藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 私が今申し上げていることは、少しも無理な要求ではないと思うのです。ほんとうに気持よく働かなければ、すぐそれは子供の福祉に影響してくると思うのです。保母さんがどんどん過労で倒れる、そうすると、これにかわりがないから、またほかの保母さんに過重な労働がおおいかぶさっていく、こういう点はぜひ御配慮になって、必ず来年度はこれを改正してもらわなければ困ると思うのです。さらに私が、あまりにも愛情がないといいましょうか、物価がどんどん上が…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 児童福祉法ができて何年たつか、考えてもらいたい。したがって、今の御答弁は、黒木さんとしてはずいぶんつらい答弁だろうと思います。あなたにはほんとうのことはわかっていらっしゃるけれども、そう答弁せざるを得ない気持はわかるが、わかりますといっては済まされないわけです。お互いの家庭の子供のおやつを考えると、幾ら一回にかかっているか、ぜひ奥様にも聞いてもらいたい。これは家庭にいたっておやつ代はかかるのだから、これは補助の意味だとおっ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 私は、今までがあまりに低過ぎた保母さんの給与をまず上げなければならないから子供が犠牲になったということは納得がいかない。子供はどんどん成長しているのです。今こんなひどい待遇のもとにいる子供は、もうその子のきょうという日は再びこないという大事な幼児期なのです。ですから、保母さんの待遇とからませてあれやこれややらなければならないから、子供は見過ごしにしたということは御答弁にならないと思う。国の財政とおっしゃるけれども、私は、地…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 財務当局に私は申し上げたいのです。実は、昨年私が、妊産婦と乳幼児に牛乳またはこれにかわる乳製品を支給するという法案を出しましたが、むろん野党が出しましたので、ものにはなりませんでした。今年は厚生当局が、ボーダー・ライン層以下ですが、五十八億か幾らかの要求を出されていた。せめてボーダー・ライン層以下の乳幼児と妊産婦に脱脂粉乳なんかを支給しようという案を出された。これでもなきにまさると思って、私は非常に期待をかけておりました。…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 政務次官、どう思いますか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 大体厚生省が弱いのですよ。私は、いつでも大臣が交代するたびに、厚生大臣は強くなれということを申し上げているのですけれども、どうも弱いように思われてならない。その心の底には、厚生行政を消費的な面だけに考えているからです。私は、厚生行政は、ほんとうに積極的な、建設的な重要な面だということを、誇りを持って、もっと強く財政当局に当たってほしい。 それから、さらに伺いたいのでございますが、ことしは保育所の保育単価ですね、これの問題に…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 この際ちょっと伺っておきたいと思いますが、今保育料は幾らとっておられますか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 そこで、今の御説明資料は、ぜひできたら至急にほしいと思うのですけれども、あなたの御説明によると、二十五万六百六十七円までが非課税になった。だから今まで減免していたのを全額徴収にしたということなんですね。それじゃ減税されたという意味がないと思うのです。所得は上がった、ところが、物価が上がっているのです。かりに保育所へ子供を預けるというと、夫婦に子供が二人か三人。そうすると、二十五万円というと、月に割りましたら二万円ですね。月…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 私は、答申が出るといいますから、今ここで押し問答したって仕方がないと思う。しかし、子供に対する政策は根本的に考えて、今後強力に進めていただきたいのです。強く要望いたします。 そこで、八割国が負担しているというのですが、今度どうも八割の算出がなかなか渋くて、実質的な八割になってない面がたくさんある。たとえて言えば保育所の新設です。厚生省は幾らの単価で一カ所みていらっしゃるのか、あれは半分国が負担ですか、半分ですね、幾らの単価…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 この前は、坪単価で何カ所ときめた、要求が多かったから、それをさらにふやして、それを半分の負担が四分の一くらいしか負担してない例があった、それではできませんよ。地方の負担がだんだん多くなってしまう。私は、この際、ほんとうに地方が要求しているならば、その要求に沿って新設していくように財務当局も考えてもらいたいし、今物価が上がって、坪五万円の単価で厚生省がお考えになるような施設はできない。今度は改築というのですか、その予算がない…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 そのお答えでは私は満足できないのですけれども、あなたの立場としてはこれ以上言えない点もあろうかと思いますが、とにかく基準法の精神を生かして、こういうことのないように、間違いが起きてから騒いでいるのが今の政治ですよ。間違いが起こらないように、やはり休養を要する人の時間は、法律できめた最低の問題だと思いますので、休養ができるように、代替が確保できるようにひとつ配慮を願いたいと思います。ところが、今度の予算書を見ますと、代替保母…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 これはおかしいのです。この代替要員は、必要でないから置かないのではなくて、財政的な面から置けないのだろうと思う。代替要員が十分あるならば、こんな長時間勤務して、それで超過勤務が一時間たった十六円なんてことに甘んずるはずがない。施設のほうで財政的なものに縛られて、代替要員が置けない実情にある。そのしわ寄せが保母のほうにきている。にもかかわらず、今度は代替保母さんが減らされているんですね。こういう点は私は困ると思うんです。必要…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○藤原道子君 そういうことになるとまた言いたくなるけれども、余裕ができれば考えるじゃなくて、私は考えてもらわなければ困るということをさっきからお願いしている。 それから、もう一つです。このことについて陳情に行ったら、私じゃありませんよ。議員以外の者が陳情に行ったら、そんなことは国会でやれと、国会では保育所のことはやっちゃおらぬ、こういう暴言をあなたの大蔵省のほうの人が言っておる。そういうことはひどいと思う。私たちは保育所の問題を、またか…
第43回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 関連。看護婦の不足が今どれほど深刻になっているかということを医務局長は知ってらっしゃるんでしょうか。私は、この委員会でも毎年やってるんです。ここで力が足りませんでしたであなたお済ましになるけれども、ほかにそれでは充足の方法はあるんですか。もう今一刻を争うくらい看護婦は不足している。ことに志望者が減ってきておる。これに対処するには、こんな目くされ金でなくして、思い切った奨学金制度をとらなければ、とても充足することはできないと…
第43回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 その看護婦の不足する原因は、いずれまたほかの機会にお伺いするのですが、今の充足に対しての心がまえが足りないというのです。私は、東京都の医師会が三十七年二月に実態調査したのを見ても、三千二百八十名くらいの看護婦を雇ったと思うと、その期間中に三千四百五十四名がやめているのです。三千二百八十名雇って三千四百五十四名がやめているのですよ。このやめている原因は、これはいずれゆっくりやらなければならないと思うのですが、どこにあるか、こ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 そのものずばり答えて下さい。
第43回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 関連。今の林さんの御質問は、去年私は予算の総括質問でずいぶんお伺いして、そのときは労働大臣と大蔵大臣と厚生大臣と三人のお答えをいただいた。ところが、いまだに何も具体化しておらない。今、林さんがおっしゃるように、努力するだけではだめなんです。だれも夜勤に四十何円なんかで喜んでやるわけはない。 それから、つけ加えて、夜勤の場合に一人勤務が多いのです。そうすると、八時間労働を続けてやる場合は、途中で休憩しなければならないわけです…
第43回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 答弁を逃げられては困る。私ちょっと伺いたいのですが、私が伺ったのは、五十ベッド、百ベッドを看護婦一人で夜勤をしております。この実態でよろしいかどうか。 それからもう一つは、八時間勤務をしていて、その間一人勤務では休憩がとれないのです。八時間働きっぱなしなんです。神経が消耗している。この実態を大臣は御承知であるかどうか。そうして、今そういう実態でございますが、これに対して、前の厚生大臣は努力をしますと言っておるのですが、しょ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 八年くらい検討している。
第43回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 答弁漏れですよ。八時間勤務の場合、休憩をおかなくても労働基準法違反にはならないのですか。