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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1963/02/19

43参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 一人じゃおけない。

日本社会党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 この問題でもう一つ明らかにしたい。 今の御質問を聞いておりますと、二十五名も死んでおるというのですが、そういう場合にどういう対策が立てられてきたのか、どうも答弁のときにはうまいことをおっしゃるのですけれども、すでに過去において二十五人も死んでいたのが、同じことがこうして繰り返されるというところに私は問題があると思う。過去においてどういう対策を立ててこられたのか、その犠牲者に対してどういう処遇をしてこられたかということを念の…

日本社会党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 なるべく早く講習をさして、あんまのほうへいってもらいたい。講習というのは年に何回くらい講習しているのか。そういう講習をする場合には、どういうふうな方法で通知しているのかということをちょっと伺いたい。

日本社会党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 なるべく早くなるべく早くというのじゃなくて、やるならちゃんとやって、ひんぱんにやるならやるように指導して、いかがわしいものがないようにしていくというのがあなた方の使命だろうと思う。と同時に、資格をやかましくいっているんですが、さらにこの前幾たびか出ましたもぐりあんまがたくさんある。そういうのが、このごろはなはだしいのに至っては、売春にあんまとして派遣しているところがあるんです。しかも、そのあんまさんはほとんど無免許です。元…

日本社会党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 それはおかしいですよ。私が申し上げるのは売春に限らないのです。無免許が横行しているのですよ。警察庁からつい二週間前にとおっしゃるけれども、とんでもないことです。私半年も一年も前にこの委員会で、こういう事例があるぞということを申し上げておる。無免許であるかどうか、資格があるかどうかということは、あなたのほうが監督官庁でしょう。売春するしないにかかわらず、そういうことがあるということをここで私は指摘してあるんだから、それに対し…

日本社会党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 私は、それは問題が違うと思います、そんなばかなことで厚生行政をやってもらっちゃ困ります。そんなら、施設が足りなければ無免許でやってもいいのですか。そんなばかな答弁では私は引き下がれません。そういうことで厚生省がやっているとすれば、これは大きな問題だと思う。しかも、無免許の者をかかえて不当に搾取している人がいるというのですよ。養成施設が足りないから無免許の者もやる結果になるのだなんて、そんな答弁は私は了承できません。政務次官…

日本社会党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 これで私はやめますが、今の問題けしからぬですよ。委員会でやったこと、速記録にあることですよ。今まで無免許がこういうところであるということを言っているのだが、それに対処されたことがあるかどうか、取り締まられた件数がどれくらいあるか、それをこの次の委員会で報告してもらわなければ納得できません。

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 私、大臣にこの際ちょっと伺っておきたいんですが、今の、最低賃金法が今のは業者間協定だ、これを漸次、そうでない、ILOの精神に沿ったものに改めていきたい、これはよくわかりました。ぜひ早くしてほしいんですが、ところが、そういう動きがあるのを察知いたしまして、最近は、労働法の適用をのがれるために、今までは工場でやっていた仕事をこれを内職にどんどん出すケースがふえてきているわけです。そうすると、ここは何にも保護されない状態に放置さ…

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 不日という御答弁でございますが、その結論はいつごろ出る御予定でございますか。

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 私は、最賃法の中に規定はあるが、ただ規定があるだけじゃ困るので、規定が守られているかどうかというところに問題がある。内職の状態がいかに悲惨なものであるか。三畳一間に三人も五人も住んで、そこでもう汗水たらして一日十時間、十三時間働いて、一月の所得は幾らになっているか。私は定めがあるからそれでいいというような今の答弁では満足できません。

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 大臣がお忙しいようでございますから、大臣に二、三お伺いしたいと思います。この予算面から見ましても、今度日本労働協会への補助金といいますか、それがまた計上されているようですが、この日本労働協会が果たしている役割、そしてこれが持っている使命、これを私はもう一ぺん大臣の口からお伺いしたいのです。

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 労働協会ができた趣旨は私もよく承知しているのですけれども、大臣の口からもう一度聞いておきたかったのです。そこで、ここの労働協会は、いろいろ調査部もあって研究した資料等が発表されているわけです。これが出ました場合に、これを尊重して労働省としては監督を強化するとか、あるいは労働者を保護するとか、そういう面にこの調査が活用されているかどうか、そしてまたこれは活用する御意思があるかどうか。この点をお伺いしたい。

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 そこでお伺いしたいのでございますが、最近大きな労働問題が山積しているために、婦人労働が陰に隠れている、こういう傾向があるのでございます。私も最近方々の工場を視察いたしまして、これは何とかしなければならないというふうに考えておりましたところ、たまたま日本労働協会調査研究部で発行いたしました「繊維婦人労働者の立場から見た現行労働基準法の問題点」というのが出ておるわけです。これを見まして、私が今まで感じていたことがここにそのまま…

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 私はあとで十分この点をお伺いしようと思いますが、大臣が率直に十分自分は調べていなかったということでございますので、お手元にはむろんあるはずでございますから、これを十分お読みいただきましてぜひ善処してほしいと思います。もう疲労度が非常にひどくてこれでは母体の将来に対しても憂うべきものがある、ということはもう御想像以上だと私は思っておりますので、この点についてはまた日を改めて大臣の御所見をお伺いすることにいたします。今言われた…

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 基準局長にお伺いしたいのですが、今基準監督官というのはどういうふうに配置されて、どういうふうに監督しておいでになるのか。

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 基準局長は、こういう労働条件で働いていてそれで差しつかえないというお考えなんですか。朝四時半から起き出して、それで三時間も働いたあとでなければ飲みも食いもできない、お昼の御飯はさらに午後の二時になる、そういう状態で、若い十五、六才からの娘が働いている、そういう状態を御承知であったのか、御承知でそれでいいというふうに考えておられるのかどうか。

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 五時からの早朝の勤務すら私たちはいかがかと——これの調査によりますと、時間以前に出るのですね。五時から始まる場合には、十分前とか十五分前に入って、それで働いて、それから仕事が済んだあとで、時間どおりで帰れる者はほとんど少ないのですね。時間だけで帰るというのは数にならないぐらい少ない。それで、どういう理由で時間外まで働くかというと、やはり役づきの人にぶつぶつ言われるから、役づきの人がこわいからと言って、時間前に出て、準備をし…

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 これはひとり繊維産業だけでこなしに、このごろ、女子の深夜業が禁止されているのに、一部のところでは許されている。特殊業務ではそれを機として非常に無理な深夜業が行なわれている。これらに対しては、看護婦さんにおいてしかり、あるいは社会福祉施設に働いている人においてしかり、このごろめちゃくちゃだと思う。さらにそういう点が非常に憂うべきだと思うのでございますが、婦人少年局長、母体保護の立場から、こういう婦人年少労働者の保護規定がある…

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 私は、もっと局長に、婦人少年局の権限からいけば無理なことかもわかりませんけれども、もっと強くそれぞれの局へ働きかけて、実効が上がるようにさらに一段の努力をしてほしい、強く要望したいのです。 それから局長は、婦人が、ことにこうした労働密度の高い繊維産業に働いている、立ちどうしで、働きどおしなんです。ほっと息をつくひまが時間中はないのですから、こういうふうに働いて、なおかつ、十時以後の労働が許されているとお考えでしょうか。

日本社会党1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 ところで、ILOの八十九号の批准、この精神を生かしていくべきだというふうにわれわれは考えるのですが、局長はどうお考えでございますか。