藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 なるたけ早く出してもらいたい。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 今、新聞が報ずるところによれば、重度の身体障害児は三万人とあるのです。どのくらいほんとうにいるのだか、それも聞きたいのです。それで委員長に、厚生省が、重度の身体障害児は普通の収容施設の子供の倍費用がかかるからほっておくというのはけしからぬと思うのですが、きょうは時間が五時だというものですから……。
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 資料に基づいてではなく、私は別個の立場から御質問したいのですが、けさほど来、どちらの省の御報告を聞いても、情報集収というか、連携を緊密にしなければならぬということを皆さんおっしゃっていらっしゃる。ところが、現状においてはそれがあまりスムーズにいっていないのじゃないかという感じを深くするのでございますが、これを中央対策本部というようなものを設けて、そこ一本で麻薬対策を強化していくというような構想はあなた方のほうではお持ちにな…
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 今、外地へ現地の情報収集のために派遣されている人、これはどれくらい行っておるのですか。各省とも、外地調査というか、情報収集のためにどれくらいの人員がどこへ派遣されておるのですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 五人。
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 私は、在外公館に派遣して、そこで活躍をする、それはそれでいいと思うのですけれども、大体、麻薬に対して各省の対策が非常に弱かったと思うのです。人殺し、ほんとうに悪質な人殺しですから、人を殺すなら直接殺すのだけれども、これはじりじり殺していっている。しかも、それによって日本の金が、聞くところによると、七百億くらい海外へ流れているのじゃないか、こういうことです。だんだん若い世代の者がむしばまれていくということになると、どのくらい…
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 そこで、お伺いしたいのですが、ほとんどが税関でずいぶんきびしく取り締まっていらっしゃる。ところが、アメリカの軍艦とか、アメリカの飛行機とかというようなものに対しては、日本は手が出ないのですね。それを使ってもしも入ってきた場合には、取り締まるとかする方法はないと私はしろうとなりに考えるのですが、それらに対してはどういう方法を持っていられるか。これは野放しでいっているのじゃないかと思われるのですが、それはどうなんでしょう。
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 これは私たちも、しっかりした情報を持っているわけではありませんけれども、ときどきそういうことを聞くし、アメリカの軍人が、密売というか、日本に流しているというようなことも、たまたまつかまることがありますね。ということになれば、これは手が及びませんといって、今のような状態では及ばないでしょうけれども、それをどうするかということを突っ込んで協議されていることはあるのですか、アメリカ当局と。飛行機で持ってこようと思えば、幾らでも持…
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 くどいようですけれども、アメリカの軍人が持っていたというような場合には、その出所を追及した場合に、どういうところから入ってきておりますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 そうではなくてその軍人が香港から入手してきたのですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 ということになれば、麻薬なんというのは、たまたま好運でつかまっているというような状態なんですが、今のところ。ということになれば、香港だってシンガポールだって、バンコックだってアメリカだって、自由自在な所なんですから、軍の関係で入ってくるから、携帯していることがわからないのですね。だから、これは遠慮がちに連絡しているのだろうと思うのですけれども、とにかく麻薬の殺人的なこのあり方から考えて、強くアメリカとの間を、合同会議ですか…
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 非常におそろしいと思うんです、これは。やろうと思えば幾らでもできるんですよ。だから、これはアメリカがたまたま連絡してくれたからわかったようなことなんですね。ですから、こういうことは非常に大きな問題でございますから、もっと強くこれに何らかの方法をやることのできるように、十分検討してもらわなきゃ困る。これは私は、第三国人のほうへだけ目をそらしていても、その方面からら入ってくるのは野放しなんですからね、悪く言えば。これをどう阻止…
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 東南アジアでも六カ月、それから、どこだか、今ちょっと記憶にないのですが、三年ぐらい島を開放して、島でコロニー的な恢復をはかっている国があるというふうに聞いているのですが、そういうことは御調査ないですか。というくらいなのに、三ヵ月ぐらいでいいとお考えでしょうか。こういう中途半端なやり方では意味をなさない。あの中毒患者というのは、三年ぐらいたっても、意思の弱い人は、粉を見せられれば、もうふらふらと元へ返るのですよ。それがせっか…
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 どこへ行っても「経費その他」ということが出るんですね。だけれど、せっかく経費を使ってやって、またそれがもとへ返れば意味ないと思うんですよ。私はしろうとだからとおっしゃるけれども、これだけの期間をきめるには、くろうとと相談されてやられたんだろうと思う。だから、私は、三カ月では無理だし、むしろ予算のむだ使いをする結果になるような気がしてだまらない。なおそうとして、なおりたいと努力をしても、また出て行けば三カ月ぐらいでもとへ返る…
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 厚生省の対策はいつも消極的なんですよ。結核だって、強制命令入所しても、菌が出なくなればもう退院さしている。結核なんかでも、菌が出なくなったって、社会復帰して働けるようにならなければ完全な回復とは言えない。また再発で、しょっちゅう入院している、順ぐり順ぐりに。これはむだなことなんですよ。厚生省はもっとなぜ国民の健康を守っていくんだという立場に立って万全な措置をとられないか。予算が足りないなら、与野党ともに、この麻薬問題だって…
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 そこで、入院していても、家族の生活に非常に苦労して、落ちついて治療ができないといようなのがたくさんあるわけです、逃げ出して行ったり。結核とか結核はそこまでいってないけれども、特別の措置として、入院中、禁断症状を断って、回復まで持っていくという過程においては、家族の生活も保障してやる。罪を憎んで人を憎まずですから、これを完全になくしていくということは国としても大切なことなんですから、そこまでのことは考えていませんか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 私は、国民年金の点で、特に大臣に伺いたい。私は、政治家が国民をだましてはいけないと思うのですが、今政府のお話を聞いていて、どうも納得がいかないのです。この間の参議院選挙で、自民党の元厚生大臣をした方が、立会演説会その他を通じて、少なくとも国民年金は一万円以上なければ老後の生活は保障できないのだ、福祉年金は七千円くらい必要と思います、こいうふうに演説していらっしゃる。この間、私、地方で婦人会の懇談会へ出ましたら、福祉年金が七…
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 間違いであると言われるならば、その当時出ております新聞を次回の委員会に持ってきてもよろしいです。はっきりしておる。立会演説会でやっている。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 私が言うまでもないのですが、社会党は六十才から七千円にするとうたったわけです。社会党の案はそうです。それは実態に即しない夢物語だと攻撃したその人が、選挙ともなればそういうごまかすような演説をして票をかっさらっている。それを信じ込んでいる未亡人たちが喜んじゃって、この間座談会に出たら聞かれちゃって、先生御存じないのでしょうなんて言われて、何ということだろうと思って、狐につままれたような、そういうことが現実にある。あなたはこれ…
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 関連。今の御質問のように、最近社会施設に働く希望者がだんだん少なくなっている。非常に憂うべき状態なんです。ところが、厚生省では、今、公務員並みに引き上げたいと努力をしている、こういうことですが、どうも生活保護法の基準が上がれば対象を減らすとか、いろいろ今まであるわけなんです。この間私聞くところによると、全国更生事業会議というのがあったようですね大阪で。そのときに救護更生部会で、今度最低基準をきめるのだというようなことが発表…