藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 関連。局長にお伺いしますが、今、政務次官からいろいろ御答弁があって、そうやってほしい。しかし、今のような対策で、いつになったら看護婦の充足ができるのですか。充足できるというお見通しを持っておいでになるのか、これをちょっと聞かして下さい。こんなわずかな補助金なんか出したって——今のままでいつになったら看護婦の充足はできるのか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 そこで、どうしたら充足できるか伺いたい。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 聞けば聞くほど不安になってならないのです。ちっとも自信のある答弁じゃない。一体日本の医療をどうしてくれるのです。大体においてどういうふうに労働条件の改善を考えておられるのか。大体今、中学卒業でも、一般のところに就職しても一万円なんですよ。ところが、看護婦さんは、中学を卒業して二年行って准看護婦、高等学校を卒業して、さらに三年行って、看護婦になる。それで今の待遇が妥当と考えて、そういうところに魅力を感じて来るでしょうか。この…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は、政務次官のその御決意には敬意を表する。だけれどなかなか容易じゃございません。それで先ほど局長がせめて国立病院並みにしたい。黒木さんも国立病院の待遇が二割もいい。こういうことばかり答弁していらっしゃる。不満でございます。そこで伺いたいのです。これは私は政務次官に伺いたい。今まで国立関係の看護婦さんは一週四十八時間働かされている。それがやっと四十四時間制を長い間の要求で実現することになった。ところが、これによりますと、大…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は、事務の検討々々で今までずるずるきて、現実に看護婦が足りない。志願者がなくなったのです。それとあわせてこの点次官も考えていかなければならないのは、このごろ保母さんが足りなくなった。たいへんな問題です。そこで頭の切りかえを願いたいのは、国立は待遇がいいというけれども、高等学校出て三年行っているのです。それで今の給与が他産業の他の職種に比べていいかどうかも検討してもらいたい。私はたいへんだと思います。事務の問題じゃない。こ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 期待して待っています。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は、同僚からいろいろ御質問がございましたから、多くを言わなくてもいいと思うのですが、ただ一つ申し上げておきたいことは、厚生当局に熱意があるかどうかがどうしても納得いかない。私はいつかの委員会で、業者の名前もあげて、そうしてまだ無免許の者に業務をやらせて、そうしてほとんど若い娘ばかり、私もそれにもんでもらったことがある。こういうことで取り締まりを強く要望したことがあるんです。ところが、それがいまだにそのままやっている。これ…
第39回 参議院 本会議 第8号
○藤原道子君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました国民年金法の一部を改正する法律案に対しまして、若干の質問をし、総理を初め関係大臣の答弁を求めんとするものであります。 現行法は、その上程当時より、およそ社会保障とは縁遠きものとして、対象者はもとより、一般世論からも強く批判され、反対されたものでございます。このことは、実質的な実施に至らずして、すでに本改正案の提出を見たことでも明らかでございます。本改正案についても、…
第39回 参議院 本会議 第8号
○藤原道子君(続) 細部にわたりましては委員会に譲るといたしまして、池田総理に対し、社会保障に対しての基本的なお考えを伺います。 ただいま、それは、貧困と病苦をなくして、豊かな生活を守ることが社会保障と言われました。したがいまして、この際、最低賃金制と完全雇用を実施すること、国民健康保険、厚生年金、生活保護法、児童福祉の面等におきましても抜本的に改正し、この法の精神を完全に実施するなど、税の自然増収も五千億以上といわれておりまする今日、…
第39回 参議院 本会議 第8号
○藤原道子君(続) 心あたたまる、真の社会保障制度の充実をはかられますことを心から念願いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○藤原道子君 関連。大臣にお伺いしたいのですが、極力早くという言葉では、私たち地元民として納得いかない。放水路ができないために、トンネルはできておりらがら、放水路ができないために、あの大きな被害を起している。今度は沼津市が危険に瀕した。沼津市は各所の堤防が決壊いたしました。それと同時に、先ほど大臣は、下流から直していくのが常識のようなことをおっしゃいましたけれども、狩野川の富士山からきている方の黄瀬川ですね、あれは自衛隊が上の方をずっと…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○藤原道子君 地元の問題で三年ばかりおくれたということはわかる。それは地元の協力も大切です。しかし、三年地元の補償問題でごたごたしたけれども、地質の選定を誤ったということはないのですか、これはどちらの責任ですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 建設省の方見えておりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 ちょっとお伺いしたいのですが、私は奥地の被害が相当ひどかったと同時に、前に被害があった所がまた繰り返されているのですね。今度の水害では狩野川の問題にいたしましても、他の被害が大きかったから割合と騒がれていなかったけれども、前に被害を受けた所がまた被害を受けたという状況なんです。そこで私がお伺いしたいのは、河川の改修工事等がどういうお考えで進められているのか、これを伺いたい。たとえて言えば、狩野川の放水路ができている、だから…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 大へん委員長が時間をに気してらっしゃるので、急いで申しますけれども、とにかく、その十カ年計画を聞いたって間に合わないんですよ。実は、この狩野川の水害のあったときに、その当時の建設大臣であった遠藤さん、放水路もできるし、黄瀬川の工事もできるから大丈夫だといって、地元へ来て演説してらっしゃるものだから、地元民は安心していたわけです。今度、私の家なんかでも、あっというか間に屋根まで来ちゃった。で、留守番の人がおぶさって表に出たと…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 簡単に一つ。 ソークワクチンを三回やった赤ちゃんもやはり生ワクを飲ませるのですか。それが一つ。 それからもう一つは、せんだって新聞で、生ワクを飲んだ結果の副作用があったというようなことが出ていて非常にお母さんたち心配しております。その後の経過をちょっと聞かしてほしいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 心配ないと断言してよいということをもう少し強調してほしいのです。そうしないと、今まで厚生省が生ワクをちゅうちょしていらっしゃる、そこにもってきて少しでもそういうことがあったということは新聞に出るが、絶対大丈夫だという保証が新聞に出ていない。私たちは大丈夫だといって早くから生ワクを勧めたいと思っておりますが、一般の親の気持はそういうことでございますので、大丈夫だということをもう少し何かで発表していただきたい。 それからいま一…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○藤原道子君 関連。私どうしても厚生省が熱意がないと思うのですよ。ほんとうに生ワクをやろう、このおそろしい小児麻痺から国民を守ろうという熱意があれば、うわさ程度でなくても聞く方法はあるだろうと思うのです。どういうのですか、一体。やる気があるのですか、ないのですか。これを聞きたいのですよ、私は。
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○藤原道子君 私は先ほど熱意がないというような失礼なことを申し上げましたが、聞けば聞くほど熱意がないと思います。私は今の牛丸さんの御答弁を伺いましても、結局が出てから考えなきゃならぬというふうに理解いたしました。もし一九五五年ごろから生ワクの研究が外国で行なわれていたならば、私はすでにソークワクチンに踏み切るときに、その製造を始めるときに生ワクの研究もあわせてやるべきだったと思う。もしそれがやられていたら、この大流行を控えて、あの元気で…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○藤原道子君 私は、厚生省の皆さんに申し上げたいのは、国民の生命を預かり、不幸な人を守っていくのが皆さんの任務だと思うのです。だから逃げ口上じゃなしに、真剣にやってもらわなければ困ると思います。 それから、生ワクの問題について、四月から試験的にやる、ということで私たちは、まあそれでも踏み切ったわいと思っていた。ところが、最近、福岡県の方におきまして、心配でたまらない親たちが試験的なことと知りながらも生ワクチンをやってほしいということを陳…