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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1961/02/21

38参議院 法務委員会 第4号

○藤原道子君 その前に、私は、ほかの犯罪でしたらね、刑が重いか軽いか、いろいろ情状酌量ということもある。しかし、この麻薬に関しては、一片の情状酌量の余地はないと思う。中国だって前にああいう阿片戦争等の刺激があったために、それを承知しているから、今台湾あたりで死刑をもって臨む。この麻薬の及ぼす影響がいかに大きいかということね。私はきのう本を読んで、実際はふるえ上がるほどびっくりした、こういう点を十分に御研究になりますれば、情状酌量の余地は…

日本社会党1961/02/21

38参議院 法務委員会 第4号

○藤原道子君 麻薬官が何人いるかですね。

日本社会党1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 私は大臣に伺いたいのですが、大臣はまだ十分研究はしてないということでお逃げになるようでございますが、非常に困ると思うのです。今の売春の実態を大臣はどうお考えになっているか。ことに与党の方、重要な方たちまでが、最近は売春防止法はなくなるのだ、業者は元通り営業がまたできるようになるのだというような意味のことを、公然と演説したりしている。業者はもう売春防止法はなくなるのだというようなことで、どんどん女を集めているという実態も起き…

日本社会党1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 いや今後取り締まりを厳にしておいでになる意思があるかないか、それを聞きたい。ほんとうのことを言って下さい。

日本社会党1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 聞くところによると、防衛庁あたりで自衛隊員が、どうもそうしたものがいないために荒々しくなって困る。だからぜひこれを公認してもらいたい。黙認ですか、公認ですか、そういうことを要求するとか、要求したとかいうようなことを、ちょっと何かで読んだことがございますが、もしそういうことが出た場合に、大臣どうします。

日本社会党1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 この自衛隊のある周辺に主として売春が多いのです。目にあまるものがあります。もしほんとうに竹内さんもおやりになるつもりなら、そういうところを一つ実態調査をしてもらいたい。非常に風紀が悪いのです。もう公然とやっております。そうしてまた防衛庁関係だものだから、結局取り締まり当局も遠慮するというような傾向がある。そういうことでは私は困ると思う。 さらに続けてお伺いしたいのですが、最近あらゆる方面に青少年の性犯罪がふえておる。これは…

日本社会党1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 竹内さんは。

日本社会党1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 私はむしろこっけいだと思うのです。売春防止法ができたから青少年の性犯罪がふえたなんということは、ためにするための宣伝であって、御案内のように売春婦を買っていた相手方は、妻帯者が多かったわけです。このごろ性犯罪の年令が非常に低下している。まさか十三や十四の子供が売春婦の味は知らなかったと思うのです。むしろ今のような風紀が乱れた実態、あらゆる面で売春婦がいろいろに出没している、こういうことの方がむしろ子供に対しては悪影響を与え…

日本社会党1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 私は尊敬している竹内さんの言葉としては受け取れないのです。生活に困って生活のかてとして売春をしているというようなのがあるから外国のヒモとは違う、確かに外国のヒモとは違いますね、実態は。しかし売春は悪であるという規定があるのです。もし生活ができないなら、やはり日本にはりっぱな生活保護法というものがあります。学校へやるためには、やはり学費においても生活保護で見ることができる。病人があるなら生活保護の医療扶助で見ることができる。…

日本社会党1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 私、その弱い病人を罰しろと言うのではないのです。それは生活指導という面がある。これはこっちの管轄になるわけですね、厚生省の。しかし、そういうヒモだからといって売春を見のがすというわけにはいかないと、私そういうふうに受け取ってもらいたい。 それからさらに一つ伺いたいのですが、最近の管理売春というのですか、トルコぶろあたりの実態をお調べになったことありますか。そういう場合には、その経営している人はどういうようなことになるのです…

日本社会党1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 ある意味では違うところもあるし、ある意味では一致したところもあると思う。違うことだけを大きく取り上げて、実態を見のがさないようにしていただきたいと思う。 それからもう一つ伺いたいのは、麻薬と売春ですね。今麻薬が非常に広がってきている。麻薬がなければ生きていかれないようにして売春をさしている。こういう事例が非常に多いと思うのですが、そういうことは調査においてはどうなっておりますか。

日本社会党1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 私は麻薬に対しての資料を、きょう出先から来たので持っておりませんので、麻薬に対しての質問は次回にまた譲りたいと思います。 大臣にお願いします。非常に憂慮すべき事態でございますので、一つ、いろいろな制約があると思うのですよ、失礼だけれども、けれども、これをはねのけて、この売春問題の及ぼす影響がいかに大きいかということをお考え願って、一つ今後も力強く推進していただきたいし、それから法改正の点については、竹内さんも御案内のように…

日本社会党1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 これは大臣としてでなく与党のあれとしてお願いしたいのですが、売春対策審議会の委員が選挙でやり直さなければならないのですよ、任命を、衆議院の方は。ところがほかの党はみな人選が出ている、ところがお宅の方はまだきまらないように聞いているんです。間違ったらごめんなさい。まだ衆議院で任命、許可というのですか、それができないから売春審議会が開かれないのです。この間懇談会形式でやった、こういう非常な不便を感じておりますので、早くあなたの…

日本社会党1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 大臣に予算の関係だと思って私はさっきから遠慮しておったのですが、厚生省はずるいと思います。何にも答弁ない、売春と麻薬の問題、あるいはまたさっきのヒモの問題でも、生活困窮なるがゆえに売春でささえておる。こういうことは、これは刑事罰じゃないのです。これは厚生省の担当なんです。ことに社会局の担当であると思いますので、この点はどうぞ刑事局へあまり御苦労をかけないように厚生省で一つしっかりやっていただきたいと思います。この次に麻薬関…

日本社会党1960/12/20

37参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 関連して。まじめですけれどもね。私は合の答弁で満足できないのです。上坂本先生がおっしゃったように、アメリカですでに一九二七年からこういう事件が起きていたというのですね。これを使い出したときにこれは少しでも気分が悪かったら配置転換をするとか、許容量とか、こういうものについての報告が必要だったという指示は労働省としてはしておいでになったかどうか。それからこの前もベンゾールの中毒のときに大騒ぎをいたしました。今度も労働者が騒がな…

日本社会党1960/12/20

37参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 いろいろ言いわけをしなくてもいいのです。すでに外国の事例も勉強していらっしゃるとおっしゃるのですからこういうものは使い出したときこういう危険な例もあるから、こういう注意をしなければならぬという指示をされたかどうかということを聞いておるのです。できてからではしょうがない。

日本社会党1960/12/15

37参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 私は葛西さんに伺いたいのですがね。古い制度だけを振り回していらっしゃるように思えるのです。それで現実に今の労務管理の状態が正しいと思っていらっしゃるか。 それといま一つは、今の何といいますか、社会全般と比較して日赤の待遇がそれでいいとお考えになっているかどうか。 それからもう一つは、三十二時間も連続勤務をさしている、あるいは二十七時間やっている。そうしてそれが疲れれば、これを表面づらは時間を合わせて、そうして実働は相変わら…

日本社会党1960/12/15

37参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 時間がないから私はもう言いませんが、きょうの委員会の開き方は不手ぎわだった、肝心なところに何も入れない。ぜひ今後はもう少し実質的審議ができるように委員長において……。二時間も三時間もおくれたり、その間のことも文句があるけれども、私はがまんします。きょうは医務局長も来ているのですから、よく医務局においてもこういう実態であるということを認識しておいてもらいたい。 それから葛西さんは、明治十九年以来の赤十字精神の亡霊につかれてい…

日本社会党1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 私はどうも納得いかないので、医療の根本についての厚生省のお考えをまず聞きたいと思う。私は今の相模原の例が出たので、とくと研究していきます、こう言っていらっしゃいますけれども、答えは明らかに出ていると思うのです。あそこでは、あの保育箱ですか、あれは非常に古くて、修理しなければいけないと業者から申し出があったのに、それをしていなかった。看護婦さんが十五分おきに回ることになっていたといっても、回れないような陣容が、私はわざわいし…

日本社会党1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 ほとんどです。