藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 私は問題ができてからまことに遺憾であるとか何とかいって、いつもそうなんです。相模原病院は管理はいい病院だというのなら、これはもっと問題が大きいと思う。管理のいいところでさえそうでしょう。この前どこかで赤ちゃんをお湯でやけどをさして殺したところがございましたね。これも国立病院だった。そのつどこういうことは二度と起こしませんとおっしゃる。で起きればまたそういう。大体医療に対しての熱意が足りないですよ。それかららいの療養所の医者…
第36回 参議院 本会議 第5号
○藤原道子君 私は、日本社会党を代表して、池田総理の施政方針に対して御質問申し上げたいと存じます。 わが党淺沼委員長は、去る十月十二日、三党首立会演説会の壇上におきまして、右翼テロによって刺殺されました。池田さん、あなたの目の前で殺されたのであります。淺沼委員長は、死の瞬間まで、憲法を守り、議会政治と民主主義、平和を守るため、また来たるべき総選挙にはあくまで公明選挙をと、声を大にして叫び続けながら倒れたのであります。池田総理も、その施政…
第36回 参議院 本会議 第5号
○藤原道子君(続) 社会不安も解消できるものと思考し、愛情ある政治も、選挙のための対策ではなく実行されることを、総理に強く要望いたしまして、以上私の質問を終わりたいと思います。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 私はきょう委員会で各委員からそれぞれ御発言があったことは、要するに、日本の社会保障を推進していきたい、この一点にあると思うのです。私たち野党といえども、この社会保障に対してはぜひ実現させたい、この気持に燃えておればこそいろいろ申し上げておるのでありまして、中山さんも虚心たんかい、その気持はくみ取ってほしいのです。私はあなたが初めて委員会にお出になったときに、どうぞ強くなって下さい、こういうことを申し上げた。今その時期だと思…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 時間が大へんおそくなりましたので、ごく簡単にお伺いしたいと思います。さっき藤田さんの関連質問で伺おうと思いましたが、ちょっと時期を失いました。河川局長にお伺いしたいのでございますが、災害が天災と同時に人災が相当手伝っているように思うのです。私は、局長も御案内だと思いますが、狩野川とそれから黄瀬川の合流点から約二百メートルぐらい離れた所に住んでいるわけなんです。そこに静岡県公社の住宅、いわゆる建て売り住宅、一昨年三回、昨年二…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 私は、個人がそこへ家を建てたならばあまり問題にしない。事は公社なんです。国の予算を相当に投入しておる公庫が遊水地帯でもうすでに大災害を受けたあとへ建てた。しかもそれが売り渡し住宅なんです。そこで入るときに、そこへ家を建てようとしたときに、すでに地元の住民からは危険じゃないかという声があったそうです。私たち全然知らずに、地元の人が入札して、私が沼津であまり帰らないものですから、まあ無理に買わせられたわけですが、そのときにも行…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 今県の公社では、結局市の替え地を見つけてそこへ移しかえて何とかしたい、ただし、移築は個人が負担してくれ、こういうことであるらしいのですが、それのできない人が住んでいるのですから、これは責任を持ってやる、法律にないからできないというのですが、法律になかったら法律の改正をしたらいいと思う、大した金額ではないのでございます。これも一つどうぞ十分御相談をいただきまして、あすこに住んでいる九軒の人の人命を守り、不安を取り除く、公社の…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 私は大臣にちょっと今まで聞いていて下すっただろうと思うのでお伺いしたい。 売春防止法を制定するときに、今の案にはわれわれは反対であったのです、ところが審議会を作って、そこの案で、そこにたえず諮問しながら漸次欠陥を補っていく、こういうことで審議会は生まれたわけなんです、私、最初からタッチしておりますが、そういうことで、私たちもなきにまさるというので、今の案を賛成したわけなんです。ところが、そのときにすでに一部からは、どうせ三…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 私、さっき大臣の答弁、大臣から答弁が得られなければ関係の方から御答弁いただかなければならないのは、審議会の委員の問題です。それはどういうふうになるのですか。委員の任期が切れたらもうやれないのですか。私は、前任者でやはり後任がきまるまではできるという解釈をしていたのです。それができなくても、私がお聞き合わせしたときはさようなことに計らいますということで、それで二カ月も三カ月もうっちゃられたわけですが、そういう場合は審議会その…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 私、もし前任者でできないという法の建前ならば、五カ月うっちゃっておいたのですね、今月九月になるのですが、まる五カ月、それもやいやいこちらが騒いでやっと懇談会をお開きになるんだから、内閣審議会ではこの売春審議会は必要でないというお考えがあるんじゃないんですか。いろいろな事情でやれない、議会がありながら任命ができなかった、そのところを聞かして下さい。納得いかないんですよ、例がないことですから。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 了承と言ったって、済んだものは仕方がございませんけれども、ほかの委員はあのときもう任命があったんですよ。売春の方はやいやい言っているにもかかわらず、売春だけが取り残されたんです。それで、一人くらいの問題がそんなに半年も調整がつかないなんということは、私納得できませんので、今後はそういうことのございませんように、この売春問題はあらゆる方面に影響しておりますので、今後は一つ迅速にお運びを願いたい。お願いいたします。 それから先…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 まず第一に、中山さんおめでとうございます。日本で初めての婦人大臣が出現いたしたということは、社会一般から非常に大きな期待を持たれておりまして、あなたの言動はすなわちその影響するところが大きいと思います。どうか御自重なさいまして、しかも大胆に勇敢に福祉行政と取っ組んでやっていただきたいということを、お祝いとともに御要望を申し上げたいと思います。 私は、まだ大臣が、御就任になりまして日も浅いことでございますから、あまり突っ込ん…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 ぜひこれはすりかえないようにしてほしいのですが、養老院にはそういう人もいるだろうと思います。しかし、私の伺いたいのは、生活保護法が国民の最低限度の生活を保障する、この法律でいう最低限度の生活とは、健度にして文化的なる生活ができるものでなければならないと法律は規定しておる。ところが、今の基準からいくと、おふろは一カ月に三回だとか、パンツは二年にやっと三枚半、四枚に今年からなった。ところが、養老院でじっとしておるおじいさんと違…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 いかなる巨木といえども最初から巨木でない、育てていかなければならない、これはその通り。ところが、生活保護はできてからもう十四、五年たちますか、十三年くらいたっているわけです。ところが、ここに不思議なことは、生活保護の施行がだんだんきびしくなっているということ、ここに問題がある。非常にきびしくなっている。ですから、結核療養所に行ってみると、たった二十四万しかない病床が六万床もあいている。入院している人がないから配置統合するの…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○藤原道子君 伺いますが、私今の御答弁にもございましたように、母子福祉資金貸付法ができますときに、私たちはこの利子を取ることに反対したのです。大体未亡人というのは、夫がいてさえ食えないのですよ、今の世の中に食いかねるのですよ。ところが、夫を失った場合には、片腕を取られた片羽鳥と同じなんです。それに子供をかかえて生きていくのにどれだけ困難かということをあの当時も私ずいぶん主張したのですよ。ところが、奨学金も利子をかけた。ところがその後、そ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○藤原道子君 私は、この点については絶対に不満足なんです。これはさらに検討願わなければ、借りた金さえ返しかねるのですよ。返せないのが私はあたりまえだと思うのです。それでも未亡人の償還率は他に比べてはいいと思っている。他の償還の率からいけばはるかにいいと思う。そして一生懸命努力しているのですが、その陰にはそれこそ涙ぐましい努力があってようやく返しているのですよ、食うものも食いかねながらも。そうですから、私はこれはやっぱり無利子であるべきだ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○藤原道子君 今までどういう督励をしていらっしゃったかということを聞きたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○藤原道子君 私は督励が十分なされていないと思うのです。と同時に、地方財政が苦しい場合にどうするか。苦しい県の者はほしくても借りられないのですよ。同じ人間でありながら、同じこうした法律の適用ができる権利を持ちながら、県が貧しいがゆえに国が出しても借りられない。貧しい県の人ほどやはり補助をしてあげたいと思いますのにこれが借りられないのです。ですから、これは当然、全額国庫負担にしたってわずかな金なんですよ。こういうように将来はお考え直しを願…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○藤原道子君 それはわかっているのですよ。だからそういうものが償還されても、国庫が出す金というものは年々減らさないで、償還されたものが即貸付金にプラスになっていくようなことが考えられないか。こういうことなんです、私の言うのは。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○藤原道子君 私ども地方へ参りますと、貸付の基準がきびしくて、ほしくても借りられない、こういう例がたくさんあるのですよ。ですからこの福祉法がなくてはほかに救われる道がないのでございますから、この貸付のワクといいましょうか、条件、こういうものをもっと緩和してなまけておれば生活保護の適用を受けられる、だけれどもそうでなく、何とか自立していきたいという努力をしている母子世帯に対してあまりきびしいワクをはめるということは、本来のこの法律の趣旨に…