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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1960/04/21

34参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 御努力下さるものと私は御信頼しておりますから、ぜひそういうふうにお運びを願いたいと思います。 それから今度ひもつきでなくてやるということですが、ひもがつかないと弱い面は削られるのですよ、どこの世帯でも。ですからこれはやはり従来のようにお考えを、一般の中から、その中へ含まれているのだというようなことでなく、母子世帯に必ずいくようにやはり考えてもらいたい。私はそういうふうなことを強く要望しておきます。 それからさらに伺いたいと…

日本社会党1960/04/21

34参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 母子福祉資金貸付法ができます当時からずっと続いていることでございますが、母子総合福祉法というようなものを作れというわれわれの主張に対して考慮いたしますというような御答弁をしばしば聞いておるのですが、総合的な母子の福祉対策というようなものに対してのお考えがございますならば、この際お伺いをしておきたい。

日本社会党1960/04/21

34参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 局長から伺うまでもなく、厚生省がまたがっておることはわれわれも承知しておる。ですから、それが困難であることはその当時からわかっておった、けれども、母子対策は非常に重要であるから、片親で育っておるということの困難性も考え、また、母親の育てられた子供の将来ということを考えれば、どうしてもこれは重大な政策としてそういう方向で努力しなければならないということで、われわれも主張し、また、政府からもそういう御答弁をいただいたことがある…

日本社会党1960/04/21

34参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 私は、こまかい点については次回に譲らしていただきたいと存じますが、償還不能といいましょうか、償還できない人ですね、こういう人に対する取り立てが非常にきびしいのですよ。局長はそれほど無理をさしてはいないつもりでおいでになるかもしりませんが、下部末端に行きますと、それだけにそのことによってどんなにか悲劇が起きているのです。私は、払おうと思って努力していて払えない人に対してむごい取り立ては即座に中止してもらいたいのです。よく酒飲…

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 まず時間もございませんので、ごく要点だけを御質問いたしまして、法案が通っても、通ったらいいというのでなく、さらにその後において私はただすべきことを十分ただし、よりよき福祉のために努力していきたい、かように考えております。 従って、要点のみをお伺いしたいのですが、大臣に伺いたいのです。私は声なき者の声を取り上げるのがほんとうの政治だと思う。生まれながらにして自分の責任でもなく、こうした不幸な子供が今までどれだけ守られてきたか…

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 私は、与党の諸君とある会合へ出たことがある。そのときの話では、今度は相当精薄対策はできるのだとずいぶんふろしきを広げていらっしゃったのです。あけてみたらたった五千万円なんですね。そのとき私たちがこういう要求をしたのです。精薄が生まれてからの対策も大切だけれども、精薄が生まれることの原因の究明ですね。発生原因、それに総合研究所というようなものを作ってほしい、それは作るのだというような声もございましたが、それが今度は出ておりま…

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 その予算はどのくらい予定していらっしゃいますか。

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 この重大な精薄の発生原因の対策に三百三十万円で一体何ができるのですか。そういうところに私たちはおざなりの政府の精薄対策が現われていると思う。第一、今大臣がお話しになりましたように、ちまたの精薄をかかえた親たちの苦労というものは、それはもう言葉に尽くせないものがある。だからこそ大学教授の奥さんが、良識のある方がわが子を締め殺さなければならぬ。この子ゆえにこそという不幸がどのくらい多いかということを私は現実に見聞きしてじっとし…

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 このパーセントは知能指数は幾つ以下を調査していらっしゃるのですか。

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 私はせんだって和歌山の刑務所へ参りました、それから栃木の刑務所の調査をいたしました。ところが、今お答えのとは少しパーセントが違っているのです。だけれども、私はまたさらに時間がございませんので、こまかい追求は後日に譲りますけれども、あらかじめ正確な調査をこの際御依頼しておきたいのです。私の調べたのとは大へん違う。私は性格異常者とそれから精薄者、これが占める率は約半分違い数字と私は現地で伺ってきている。そこで考えてほしいのです…

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 私は大臣もそれ以上の答弁はできないと思いますが、私は満足しないのです。私は精薄問題を取り上げて十三年くらいになる。議会のつど言っていることは高田局長はよく知っていると思う。いつの答弁も今の答弁も同じです。もう十三年になります。それでは社会の不安を増大するばかりです。放火する犯人だってずいぶん精薄が犯しておりますよ。そういうこと以上に、人間的な不幸ということを考えますと、もっと私は真剣にやってもらいたいということを強く要望い…

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 じゃ、どういうことなのよ。どういうことをするのです。

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 建物ですね。

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 いつからそれは発動できますか。

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 何とも情なくて質問する勇気がないのですよ。それでは精薄を抱えておられる親たちにわれわれ議員としたって会わす顔がないんですよ。それでこの予算編成までは自民党さんは鳴りもの入りで宣伝をしたのですよ。精薄対策は今度立てるといって。私は精薄の親たちの手をつなぐ会に行って、今度はよかった、自民党さんも協力しますよ、今度はやりますから安心して下さいと言った。親たちもうんと喜んで手をたたいて泣いたのです。それなのに、私はこれではのめのめ…

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 関連。一体今度の法律で何人収容できるのですか。それで、重度の人と、更生できる人とにらみ合わせてやる、幾人できるのですか。要するに、私たちが心配するのは、重度の者はほんとうに全部施設へ入れて、社会の不安や本人の不幸や家庭の不幸を何とかしなければならない今非常に切迫した状態にあると思うのですよ。だからもっと腹をくくった答弁を欲しいのですよ。だから今すぐできなければいつごろになったらそれができるか、重度の者は完全に収容するという…

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 私は今、坂本委員の言われましたように、この問題はもっともっと真剣に審議したいと思うのです。このことには全面的に賛成してぜひそうはからってほしい。それからこの次まででけっこうでございますから、一つ資料を出してほしい。矯正局長に悪いのでございますけれども、いつか刑務所に行ったときも、知能指数を六九以下という計算をしている。七〇と六九では非常に違ってくる。外国に行くと八〇くらいを精薄の線に引いている。ところがわが国では七〇という…

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○藤原道子君 少年院も合わせてお願いしたいと思います。 それから売春婦と麻薬中毒患者の関連ですが、数というか、これも調べてほしい。売春婦が麻薬中毒患者にずいぶんなっているんです、こういう点、これを一つお願いしたい。

日本社会党1960/02/11

34参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 私、今度の乱売の問題は少しめちゃくちゃだと思うのです。それは何とか手を打たなければならないように思います。けれども、ちょっと、この際、私はしろうとですからしろうとなりの質問をしたいと思います。ずいぶんいいお薬の宣伝がじゃんじゃん広告されるのです。ところが、今のお薬は高過ぎると思うんですよ。庶民は買いたくても買えないというような心理が乱売をやらせておると思うのです。それで、今の薬の価格が妥当かどうかというようなことは、これは…

日本社会党1960/02/11

34参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 私、きょうはあまり勉強してきておりませんのでこの程度にしたいと思いますが、とにかくお考え願いたいのは、国民皆保険になると、お医者さんの単価ということもありますけれども、この薬価というものが非常に大きな問題になってくると思います。ですから、この点は十分にお考えを願いたい。 それから、一つだけ、今度の池袋の問題ですけれども、このまま放置すると、人種的な問題さえ争いの中にちょっと出ておるようでございますから、そういうことがもっと…