藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 私は、総理が気象観測についてもう十分手当てしているとおっしゃった、すぐやれと言われたということを信用します。私は現実に働いていらっしゃる人が、ほんとうにどういう状態にあるか。しかも船だっておんぼろでひどいそうです。行って見てください、一度。そうして真剣な対策をしてくださらなければ、台風対策だの災害対策だの口先で幾ら言ったって、私は効果はあがらないと思う。その基本になる気象観測に万全を期していただきたい。強く要望いたします。…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 私は災害が起きてからではおそいので、この調査を早急に進めていただきたい。いままでないのがおかしいのですから。そうして最近起こるのは、中小河川とか渓流に多いのですね。もし調査ができていたら、梅ヶ島のあの被害は防げたと思うのです。こういうことも真剣におやりいただきたいと思うのです。 そこで静岡県は、御案内のように非常に長い海岸線ですね。ところが、その海岸線の対策が五つの省庁に分かれておるのですね。防潮堤ですか、そういう対策が、…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 森長官に強くお願いいたします。それは、海岸の状況によって、一律にテトラポットを置けとは言わない。けれども、今度行って見ますとね、それの置いてあるところはくずれてないのです。同じ海岸線でね、置いてないところがくずれている。惨たんたるものですよ。ということになれば、その点は十分研究していただきたい。ことに鈴川海岸であの砂がずっとたまっちゃって、これを取ったほうがいい、取らないほうがいい、これはずいぶんもめているようでございます…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 海水浴なんというものは、プールを海岸につくって海水プールというものがちょいちょいできていますが、そういうふうにして若人の健康管理はできる。そういうこともあわせお考え願いたいと思います。 そこで最後に、これは小さな問題でございますが、女といたしまして特にお願いしたいと思うのですが、これは緊急住宅を被災者のために建てております。ところがそれ六坪なんですよ。六坪では五人家族、六人家族では、重なって寝なければならぬ。こんなむだなこ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 私は自分自身が狩野川台風で屋根までつかって、罹災者の気持ちほんとうにわかるのです。ですからその点はほんとうにあたたかい考慮のもとに個人災害にもあたたかい手を伸べてほしいということを心からお願いしておきたいと思います。 それから厚生省に伺いたいんですが、もう御質問があったかどうか聞き漏らしたんですけれども、今度山梨のほうで移住したいと言っていますね。そこが国立公園の指定地になっているというんですけれども、これに対して厚生省は…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 森長官、これもあわせてひとつ希望をかなえてください。終わります。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 委員長一言。 私は、問題を提起された大森委員、法律的には専門家の亀田さん、そしてまた稲葉さんがおいでになりますから、その点に触れようとは思いません。ただ、法務大臣にお願いしたいことがあるのです。私は国会議員としてきょうの事態が非常に残念なのです。情けないのです。今度の事件は大森さんも自分の運命をかけて申されておるわけです。ところが、私委員長をしております当時、国有財産にからむ不正事件がずいぶん出てまいりました。そうすると、…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 しっかり頼みます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 それはわかっています。わかっていますけれども、決算委員会だって二日の予定が五日になったし、これは審議の必要があればこそやるのじゃありませんか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○藤原道子君 私は、この五日間ずっと審議を聞いておりまして、何としても割り切れない気持ちです。私は昨日ちょっと災害地へまいりましたけれども、何だと——いろんなことばで国会不信の声が満ちております。国会の決算委員会がやっているけれども、サル芝居やっているんじゃないか、こういう極言すらされておる現状でありながら、こういう状態でしり切れトンボになることはまことに残念でございます。それこそ国会の使命の上から言って、品位の上から言ってもこのままで…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 突如襲われた災害によってとうとい人命を奪われました方々に対し、衷心より哀悼の誠をささげますと同時に、再びこのような悲惨なことが起こらないことを祈念いたしながら、若干の御質問をいたしたいと思いますが、時間の都合で重複を避けて、具体的に御質問をいたしたいと思います。 まず最初に、かろうじて命は取りとめたけれども、重傷を受けたり、その他病床にある人々に対してどのような対策がとられておるか、医者、看護婦、医薬品その他についてお伺い…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 その後の傷の経過は、そういうことはまだ報告が来ていないのですか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 とかく災害の起こったときの救助は早手回しにされるけれども、その後の対策あるいは後遺症等残る場合もございます。それらに対しましても、最後まであたたかい手当てを私は強く要望いたしておきます。 そこで、最近の災害の特徴といたしましては、大河川よりりも中小河川のほうがひどい災害を起こしております。この点については午前中の質疑にもございましたが、いつでもそのときには抜本的な対策を急ぐ、こういう御答弁がございます。けれども、それが現実…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 個人の利害をいろいろ心配している。そこに住んだり何かしているためにと言われるけれども、人命くらいとうといものはないのです。そして災害を防止するというのならば、そこに危険ありとするならば、当然これは行なうべきじゃないか。あってなきがごとき法律では困ると思うのです。地すべりが随所で起こっておる最も大きな区域、しかも目的を達するためには最小のものでなければならないというのでは、やるのですか、やらないのですか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 これは山梨の問題が、この山津波が、山くずれであるということで起こったことは承知しております。ところが、法律を見ていくと、こういうように規制があるというのが私は納得がいかない。こういうことに対しては、やはり最小限と言わないで、そういう対策は十分とってもらわなければ、利害は違っても、法の施行にあたってそういう精神でやられては困るということを私は申し上げたんです。興津において、やはりあれは地すべりですね、ああいうことも起きている…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 これは非常に急がなければならない問題だろうと思うのです。ですから、かりに開拓するとしても、機械化が必要なわけでございます。そういう場合には自衛隊に出動してもらって整地をするとか、いろいろ手はあると思う。したがって、自力更生などという考え方でなしに、国が新天地を開拓してやるという気持ちで、ひとつ対策を進めていただくように強く要望したいと思います。 そこで、災害復旧に対しましてはとかく不正が起こりやすい。各地に人手を要しますた…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 今度の山梨県の災害におきましても、韮崎市ですか、あそこの駐車場、鉄筋でやるべきところを鉄筋を使っていなかったので、そのために一挙に押し流されて四名のとおとい人命を失って、地元ではその責任の所在についててんやわんやの大騒ぎになっている。私はこういう不正な工事を幾多見るにつけても特に厳重な監督を要望しておきます。 そこで梅ヶ島の旅館があのような惨事を起こした、ところが県の建築課は、あれは不法建築であって許可していなかったのだと…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 それではこれは正式な許可を受けているにもかかわらず、県が言を左右したということになりますね。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 けさほど大臣の御答弁では、その中の四軒が不正建築であるとかというようなことも聞いているというような御発言があったのですが、それは十分な調査のできないうちの大臣の御答弁であって、いまのあなたの答弁が正しいわけですね。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 それでは一応了承いたします。私はそういうことがもしありとするならばけしからぬと思うのです。 それからいま一つ建設省でしょうかお伺いしたいのは、吉原市の海岸線ですね、そこの防潮堤、これは非常に砂が十五メートルも累積している、これを除くということで取り除きかけたら、あれは取り除かないほうがいいのだ、あれがあるほうが波の威力を減殺するのだから、あれは必要なんだというようなことを言われているとテレビで私は了承したわけでございますが…