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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 この問題は非常に関心を持っております。非常に重大な問題だと思うのです。日本のように海岸線の、非常に海に取り巻かれている国でございますから、ほうぼうで防波堤、防潮堤の問題が起こっているわけであります。いまおっしゃったように、蒲原地区のほうでは底があらわれております。そういう場合にはどういう対策をするか、十分この防潮堤に対しての検討を全般的に急いでいただきたい。今度のような被害が再び起こらないような、万全な策をとられることを強…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 例年よりもたくさん実っているから平年作くらいにはいくだろう、こういうことでございますが、それはいくかいかないか、樹体が傷ついておりますので、この点についてもひとつ手落ちのないように指導、さらに手当てを願いたいということを強く要望いたしておきます。 次に厚生省にお伺いしたいのでございますが、風水害のあとには、各地ともいろいろな伝染病等が流行いたします。この保健衛生対策に手抜かりはないと思いますが、その点についての公衆衛生上に…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 当然それは起こっていないのは、まだ起こるはずないのです、災害が起きて日がないのですから。これから起こることに対して万全の策をとってもらいたい。いつも万全の策をとっていてもとかく起こりがちなんですよ。特に今度は飲料水の問題、これは山の中でございまして非常にこと欠いているというところもあるやに聞きますので、そういう点、万遺漏なくお願いしたいと思います。 それから、これは社会局長でしょうか。生活物資の寄贈等がたくさんございますね…

日本社会党1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 ほかに私は分校の問題とか教育の問題等にも触れたいと思っておりましたが、午前中いろいろ御質問がございましたので、私の質問はこの程度にいたしたいと思いますが、いつもこういうときに、御答弁聞きますと、ほんとうにやってくれると思うのですよ。ところが、現実はなかなかそれが運ばない。これでは困ります。今度のような悲惨な災害が再び起こらないように、さらにまた第二、第三と台風が来るかもわからない。こういうときには、前の復興がおくれておりま…

日本社会党1966/09/01

52参議院 決算委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 大蔵大臣御迷惑ですから簡単に。私、このごろ地方に参りますと、決算委員長当時に私どもがこの委員会で取り上げた問題が事件の発端になっているということに、非常に不審の質問を各地で受けるわけです。いまもお話のございましたように、委員会で一生懸命やったことが何ら結論を見ていないような、大臣のお耳にも達していないようなことでは、はなはだ遺憾だと思います。その点はそれでよろしい。今後注意をしてもらいたい。 そこで御質問したいことは、国有…

日本社会党1966/09/01

52参議院 決算委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 ところが、大臣はそうおっしゃるが……

日本社会党1966/09/01

52参議院 決算委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 ずっと質疑応答を伺っておりましたけれども、きょうは大蔵省の問題の審査のはずでございます。ただ国有財産関係のことでほとんどきょう終日費やしてしまいました。伺えば伺うほど疑惑が多いし、いま田中彰治代議士事件等があって、国民が非常に疑惑を持っておる。したがって、この問題を飛び飛びとやったって意味がないと思いますので、やはり従来ございました国有財産に関する小委員会、こういうものを委員会の総意で御決定願って、それでこの問題は納得のい…

日本社会党1966/09/01

52参議院 決算委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 強く要望いたします。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 私は厚生省に対しましてまず第一に、最近、伝染病、特に赤痢、チブスの集団発生を相次いで起こしている。私は、四月中の新聞報道だけを見ましても、朝倉病院の、これは精神病院でございますが、患者の死亡事件あるいは新宿の日赤病院の乳児結核事件、精神関係、心身障害者等の家庭的な悲劇、あるいは雑司ケ谷病院の集団赤痢、目黒の洋菓子店における集団赤痢というものが、もう枚挙にいとまがないくらい四月中の新聞だけでも載せられておりますが、すべてこれ…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 私はこの前にも質問いたしたときに、耐性菌が非常にふえてきた、あるいはまた赤痢による死亡率が非常に減ってきたために、一般に安心感がある、抗生物質を自由に服用するために耐性菌がふえている、これが非常におそるべきものであるというようなことをいつも言われる。ところが、これに対して抗生物質を自由に使えるような状態に放置しておいて、それで耐性菌がふえて云々というようなことには、私は了解できないのですが、こういう接触による感染が非常に多…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 私はそういう御答弁はたびたび聞くんですよ。要指示薬品になっていることは、私も承知しております。けれどもそれが守られていないじゃありませんか。守られていないところに性病においても耐性菌がふえてきておる。これは現実にそういうことはお認めでございましょう。それが守られていないならば、それをどうするか、それに対する対策はどうしておられるかを私は聞きたいんです。製薬業者は売らんかなですよ、テレビその他でさんざん宣伝しているでしょう。…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 あなたのほうで三十四年、このときには赤痢対策の推進について、三十八年には赤痢集団発生対策の強化について、そうしてまた四十一年の四月九日には、赤痢等の集団発生に対する対策の強化促進について、りっぱなものを出しているんですよ。だけれども、それがどう守られたかというようなことに対しての対策といいますか、集約が欠けているんじゃないか、いまあなたは営業停止というようなことで対処している、行政措置をしていると言われましたが、どの程度の…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 それは全国でしょう。全国で十や二十の行政措置をしたって、そんなものはやってないにひとしいですよ。どこの薬局に行ったって売りますよ。こういうことはわかり切っていて、そういう手ぬるいことをしていらっしゃるからこういう結果になる、結局は。三十八年度ですか、非常に減っていますね。減っているとは言われるけれども、諸外国に比べては非常に高いのですね、まだ。ということはどう考えているか。減ったから手抜きをしている、こういうふうに私たちは…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 私は保健衛生の先端を承る保健所において、医師の充足率は四四・一%、精神衛生相談員、いま非常に大切なこの充足率が三五・二%です。助産婦のごときは二一・五%、重要な役割りを果たす保健婦においてさえ七二・八%という、こういう陣容なんです。これで一体どれだけのことができるか、大臣によくお考えを願いたい。こういう状態だから保健所は弱体である、無能である、こういうことを言われる。これらの充足できない理由はどこにあるんでしょうか。今後こ…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 まだ十分でないから、今後努力をするとおっしゃいますけれども、何年たつかわからない。あきるほど私は社労でこの問題追及してきておるんです。ところが、いつまでたっても御答弁が同じことでございまして、大臣その他の当局はそれでいいかもわかりませんよ、そのために病魔に襲われる国民大衆はたまったものじゃないです。前の対策として給費生制度をとって、保健所の医師の確保をはかるんだ、こういうことでございましたが、その後この給費生制度、これによ…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 私は公衆衛生に対しての当局の熱意が足りないと思うのです。どうして集まらないか、どうして定着ができないか、こういうことに対して十分検討していただいて、一日も早くその使命が達成されるようにしてもらう。ことに、保健所の担当人員、人口というのですか、非常に多いのですね。最初は十万人くらいであったけれども、いまは幾らになっておりますか。そこに対して過少な人員でどうして使命が果たされますか、この点、私鈴木厚生大臣に十分お考えを願い、あ…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 特に私がこの点を心配いたしますのは、最近冷凍魚がふえてきたあるいは何というのですか、ポリエチレンですか、あの袋に入れた食品が非常に売り出された、あれに入っておるものはだいじょうぶだという考えを持って、それを家庭の主婦は購入するわけです。ところが、最近ときどきそれにかびがはえていたり、においがひどくて食べられなかったものを、私の家庭自身が買ってきてびっくりしている。こういうところの監視が行き届いていない大きな原因があるのじゃ…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 山梨県の報告はあったでしょう。県の予防課ではそれをやっちゃいけない。ところが、病院のほうではやるべきだと、こういう対立があったときにはどうなるんです。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 ケース・バイ・ケースとおっしゃるけれども、接触した場合に、すでに感染しているかもわからないときに、そういうことをすると、山梨県の予防課が言われたように、非常にかえって保菌者を野放しにしていくわけですから、私ども危険だと思いますね。こういう点で指導を一貫してほしいと、私は特に要望しておきたいと思います。 それから、最近、学校とか、病院とか、保育所とか、こういうところに集団的に発生しております。特に病院あたりで非常に発生する場…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 私は月にどのくらいやっているか、まあどのくらいをやることになっているか、これをやっているかを伺ったので、全国で何万人やった、何千人やったって、膨大な人員でしょう、給食だって調理だって。やってるところもあり、やってないところもある。そんなことでいいんですか、健康管理が。その点を私は伺いたいんですよ。