藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は少しおくれてきたので、ピントが狂うかもしれませんが、重複したらごめんなさい。 先ほどからお話を伺っていると、どうも幼児対策にまことに不熱心だと思うのです。このごろ子供の事故というものはもう毎日、新聞を見るのがこわいくらい出ているのです。にもかかわらず、幼児対策というものが非常におくれているのです。そこで伺いたいのは、この補助額の基準ですね、算定基準はどういうところから出しているのか。国の予算がないからしかたがない、数を…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 いつやるのですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私が伺った補助基準の算定は、補助額を決定するその基準はどういうことでおやりになっていらっしゃるか、あまりに低過ぎるので、その基準をちょっと伺いたいことが一つ。 それから、もう一つは、乳児保育の保母さんが六人に一人だと、えらい顔していらっしゃるが、赤ちゃんの場合は乳児七人に一人だったのが、今度六人に一人、これなんかは一人でも減ったことはいいですけれどもあなたの奥さんに赤ん坊六人世話しろといったらどうしてしますか、非常に無理が…
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 ちょっと関連。ちょっとわからないのですけれども、私どもときどき駅なり店で、ちょっと牛乳というと、白ですか、色ものですかと聞くのです。牛乳として売っているのです。白は切れましたが、色ものはございます。結局色ものにしたほうがもうかるのですよ、業者は。あるメーカーへ行きましたら、ほとんどうちでは色ものをやっている、こういうふうに不正が生まれているのです。一般の人は牛乳だと思って飲むのです。二五%しか入っていないものをなぜ牛乳とい…
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 大臣に伺いたいんです。食品衛生なら食品衛生のたてまえからしか答弁しない。大臣はどうお考えですか。私は、保健衛生とか栄養強化とかいうことを厚生省は考えてもらいたいと思う。厚生省どうお考えですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 時間が非常にないですから、往復二十分というのですから、ちゃんとはっきり返事してください。 まだ私はきょう質問する予定でなかったのですけれども、ちょっと見たところが、いま非常に社会問題になっております精神衛生費が減っているのですね。この点は私ちょっと納得いかないのですがね。このごろ突発的な事故がたくさん起きております。とれらに対して精神衛生費が非常に減っておる。ほかに減っているところはあまりないのですけれども、たいへん減って…
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 だから、私が伺うのは措置入院ですね、この場合に他傷、自傷と書いてある。それをどういうふうにして判定していらっしゃるか。結局かあっとして人を刺すとか、あるいは放火するとか、あるいは強姦するとか、こういうのはたいていあとでは精神的な問題、精神異常の傾向があると報じられている。だから、どういうときに他傷、自傷のおそれある者、これがなくなつたら退院させなければならない、これはどういうことなんですか。大体非常にこのごろ運転手さんだっ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 私は厚生省で考えてほしいのですよ。問題は、いまの精神病とか精神病質というのですか、治療によってはなおるのですよね、いまの精神医学のたてまえから。だから、悪くなって人を傷つける、それだけを見るのではなくて、もっと思いやりのある厚生行政をしたらどうですか。悪くならなければ入れないのだ、そうして人を殺すおそれがなくなればもう出している。結核だってそうでしょう。措置入院患者は菌を出さなくなれば、もう退院の命令をしていますよね。社会…
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 だめだと言わない。養成を急がなければならない。
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 看護婦、保母さんの足りなくなるということは、当委員会でも私は十何年前から言っている。厚生省は努力いたします、努力いたしますと言っているが、だんだん足りなくなる。しっかりしてください、大臣。局長から……。
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 保母さんの給与を公務員並みに上げていると言うけれども、もとがうんと低かったのです。だからいつまでいったって追っつかない。もとがばかに低かったのです。それも考慮して改めてもらわなければ保母さんになり手がない。保母の学校を卒業しても、保母なんかいやだという人が出てくるので、こういう点もお考えになっていただきたい。 それから、七人に一人を六人に一人にしたって手柄にならない。あなたの奥さんに一ぺんに六人の子供を見ろといったらどうし…
第55回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 あなた方の農林省の立場はそうでございましょう。それならば、送り出すときに消毒していたかどうか。はたして消毒が完全であるかどうかということは調査なさいましたか。あるいは化製場で焼却するといたしますならば、焼却炉というものがあるはずなんです。その最終的な処理がどう行なわれておるかというようなことについての御調査、監督等はどのようになされていたか。 それから、もう一つは、少々の量ならこれはあなたの言うことも納得してもいい。しかし…
第55回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 たてまえじゃなくて、実際を言ってください。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 たいへん時間が制約されまして残念でございますが、吉江委員の御質問等もございましたので、重複を避けてお伺いしたいと思います。 私いつも考えますのは災害が起こってからいろいろ弁明なさるし、対策をお立てになる。ところがそれが時を過ぎればあまりこれが熱心には行なわれていない。こういうことを繰り返しておることは非常に残念でございます。そこでまずお伺いしたいのは、地元等のことは吉江さんがお伺いになったので重複を避けますけれども、大体気…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 それでは気象庁では何にもいまのところは考えていない。しかしアメリカに全部おぶさっていて、せんだってもお話ございましたけれども、アメリカは日本のためにやってくれるというよりも、アメリカ自体で必要だからやっていると思う。ということになると、今後アメリカのアジア対策というようなものが変わった場合には、アメリカが帰っちゃったらあとはどうなるのです。技術面が困難だというならば、この技術面を開発していく努力がなされなきゃならない。それ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 森長官にお伺いします。 この大切な気象観測にこれでよろしいんでしょうか。私は気象庁独自でやれと言ったって、いまの予算で、いまの人員でやれなんということは申しておりません。国全体としてはどういうふうにお考えになっているか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 飛行機のことは、ぜひこれは具体化してほしいと強く要望いたします。 そこで定点観測船の問題であります。定点観測船は私の知れる限りでは「おじか」と「のじま」ですか、この二隻です。ところがこれは海上保安庁の巡視船なんですね。巡視船の中に気象庁の方が十何名か乗り込んでいるわですね、十六名ですか。だから、もしも巡視船の使命が起こった場合には観測をやめて、そして本来の使命につかなければならない、その間の観測はできないわけですね。こうい…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 長官は非常に遠慮していらっしゃると思うのです。森さんにお伺いします。しかもこの使っている船は、おんぼろでとてもひどい船なんです。それからいま本来が気象観測を主にしているから、事故があれば行くことは少ないとおっしゃいましたけれども、私は定点観測船に乗っている人から聞いたんです、そういうことがあって、絶えず気象庁と巡視船の人たちで内紛が起こる。気象庁の人たは気象観測が中心だと言うし、やはり海難事故があれば巡視船はそのほうへ行く…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 しかも、観測用のレーダーもないんだそうでして、富士山からのあれが届かない場合がしばしばある、こういうことでございます。それは長官がいま、はっきりおっしゃいましたから、私は固く御信頼しておりますので、国民を裏切らないようにしてほしいと思います。 それから、観測船に乗っている労働者の労働条件でございます。私はいろいろ伺いまして、驚いておるんです。食費などにいたしましても、四十年度は二百四十三円。これが四十一年度になって二百六十…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 御遠慮なさらないでいいんですよ。人事院の調査によりましても、民間に比べて非常に食費なんか安い、こういうことも私調べております。とにかく命をかけまして、ひどい波にもてあそばれながら、ときには機械が故障して観測が不可能になる、そういうときの苦労、血へどを吐きながら働いていらっしゃる、そういう人に、私は、少なくとも民間の平均、大半は五百円くらいの食費をかけていると伺っている。それが、こちらは二百六十一円で四食も食べなければならな…