P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 私は最近の新聞を見て、心臓病の心臓欠損の子供が生まれて一週間くらいで三分の一は死ぬ、それから一年以内に三分の一は死ぬ、そうしてまた手術をしないでうっちゃっておけばほとんど死んでしまう。ところが、榊原博士の話によると、早くに手術すれば、一〇〇%手術が可能であるというようなことを読むにつけても、その心臓の手術をいたしますためには、ばく大な血液が要るわけで、その血液がないために手術ができないという記事を見まして、私はたまらない気…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 その最後の答弁が気に入らないんですよ。値段の問題は、これは問題になってからもう二、三年たっているんですよ。いつも検討して検討してと言うんですよ。ところが、国民は納得がいかぬですよ。それはいままでも売血は五百円出してもらっていたんじゃないか、それがただになったんじゃないか、それをネコババをきめるのは日赤がもうけているんだ、こういう宣伝があるんですよ、実際。だから、それに対して検討いたします、価格の是正を検討中でございます、い…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 私が国民の疑惑をなくしたいといっているのは、だからこれこれこれだけの費用がかかるからこうする、あるいは値段は同じであっても、日赤本来の救援事業にこれだけの金を回すとか、使途が明確になれば国民は納得する。それをいつまでも検討中検討中でほおかぶりしていらっしゃるからこういう質問をせざるを得ない。至急にそのことを明白にして、国民に納得のいくような処置のなされますことを強く要望いたします。 そこで、委員長に最後にお願いがございます…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 じゃ血液の問題はこれまで。

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 私は、麻薬の問題について若干御質問したいと思います。で、きょうは時間の関係で、三時ごろまでに……。

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 そういう委員会の方針でございますので、ごく大ざっぱに御質問いたしまして、また日を改めてただしたいと思います。 そこで、非常に亡国とまでおそれられました麻薬の問題、麻薬禍の問題、これは法改正になりましてから非常に努力されまして、いまでは中毒患者も、あるいは違反事犯もだんだん減少の状態にあるということを聞きまして、私も非常にその点は喜んでおります。と同時に、危険な暴力団等の中に入りましての取締官、取締員の御努力に対しましては、…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 そこで、私もこの資料を見まして非常にたいへんなことだと思うのは、医療麻薬ですね、これの事犯が、去年ですか、最高になっておりますね、違反の中で。これに対してどういうふうな指導対策を立てているか。これね、医療麻薬が違法に使用されるということは重大だと思うのです。それはお医者さん本人が中毒になっている人もあるし、それから、また、一部の者と結託しまして横流しをしている。治療のために必要だといってそこには割り当てがいっている。中には…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 私はこれは非常に危険だと思うのです。私、若いころ、病気でずいぶんモルヒネの注射をされたのですね。痛いと言うとすぐ注射、それがモルヒネだったのです。その後、大手術をしなければならないというときになって麻酔がきかないんですね。ずいぶん苦しい思いをいたしました。だから、私は、こういうことはよほど医者の倫理をもってやってもらわなければ、中毒患者の横流しだとか、やれ何だとか、ずいぶん資料に出ていますね。これを見て実は私ぞっとしたわけ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 主として大麻だとおっしゃいますけれども、この資料によりますと、米国製のモルヒンシレットというのですか、これが大量に岡山へあがっていますね。岡山とか東京においてあがっている、あるいは香港からモルヒンシレットが入っている、こういうことも資料に出ているのですよ。だから非常に危険だと私は思っているので、私たちはアメリカと安保条約を結んでいるけれども、日本人を擬人にしてもらいたいと思っておりません。 それから、もう一つは、芸能人はい…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 この検挙の状況を見ましても、警察では海外に情報機関があって情報をキャッチできる、厚生省ではなかなかそれがむずかしいということで、それは私もよくわかるのですけれども、押収の数量にしても検挙にしても、厚生省のと警察庁のとは格段の相違があるのですね。これは資料はほんとうかしらね。だから、やはり警察も一生懸命やっていらっしゃると思うし、厚生省でもやはり一段のあれが必要じゃないかというふうに考えるわけなんです。それから、いろいろ伺っ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 私も取締官の相当数と会っていろいろ聞いてみたのです。ところが、当時法改正後の厚生省の上層部は、地方の取締官に対して、おとり捜査の権限もあるんだから積極的にやれ、問題が起きたら引き受けてやるくらいのずいぶん強い指示がなされているということを聞いているのです。で、私は、危険をおかしてやっているうちに、おとり捜査が、つまりミイラ取りがミイラになったというのが今度の事件じゃなかろうか。おとり捜査にしては、暴力団と結びついて、やはり…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 ちょっとおかしいです。私の聞いているところでは、やはり本省でいろいろな面でめんどうみているというふうに聞いている。それから、もう一つは、無罪になるからがんばれと、こういうふうなことも伝えられておる。ところが、今度有罪になった。有罪になった三名の被告はだまされたと、あまり公判廷でよけいなことをしゃべると有罪になるからというようなことをにおわして、自分たちは自分たちだけの責任としてきょうまでやってきた、ほんとうにだまされたんだ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 それなら伺いますが、いままで知らなかったというような御答弁、この問題は、その結果いかんは厚生省では非常に注意していたと思う。しかも、これが産経から日経、朝日、読売、全部出ている。その記事をいままで知らなかったなんて、それは政務次官は知らないかもしれないけれども、局長だの課長が知らないでは済まされません。第一、神聖なる法廷で、おとり捜査は認められているのだから、これを最大限利用したもので、近藤らは功労者だ、無罪になれば叙勲を…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 私はね、あなたが休職になっていることにちょっと不審を持ったというようなことばもあるし、あなたは何も知らなかったということは了承いたします。私が追及したいのは、何も首を切れとかなんとか言うのではない。秩序が立たないでしょうということなんです。前線で働いている、危険をおかしてもやらなければならないと決意をして、使命感に燃えている捜査官というのですか、取締官、この人たちの意欲をそぐ結果になっているということ、これは会合を持ってご…

日本社会党1967/05/18

55参議院 社会労働委員会 第8号

○藤原道子君 関連。先ほどから伺っておっても、私ども毒舌のようですけれども、熱意がないと思わざるを得ない。私はずっと前に一度西ドイツへ参りましたときに、非常に身障者が目立ちました。けれども、すべての人が非常に明るいのです。私はそれを質問したことがあるのです。そうしたら、身障者に対してどれほど保護しても、たとい働く場所を与えても、その人の手のない、足のない不自由さは一生背負っていかなければならない本人の苦痛なんです。したがって、能力の足ら…

日本社会党1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○藤原道子君 同僚議員から微に入り細にうがっての御質問でございまして、私言うことないのですけれども、どうも大臣の答弁を聞いていると、ちょっと一言したくなったのです。私どもは軍人恩給と援護法のできるときに、広島、長崎の原爆犠牲者も含んだ戦争犠牲者補償法とやるべきではないかという論議をいたしました。ところが、そのとき、いまあなたがおっしゃるように、原爆だけが戦争犠牲ではないので、ほかにも傷ついた人もいるんだから、だからそれも加えて検討しなけ…

日本社会党1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○藤原道子君 厚生省に資料をちょっとお願いしたいのですが、母子保健法を実施して、その以後の状況ですね、どれだけの県で実施しているか、これをひとつ聞きたい。それから、ワクを拡大するというお話でございましたが、どの程度までワクを拡大されておるか。それから、生乳を支給しておるが、東京都のように、生乳では値段が折り合わないので粉乳にしておるところがあるのですが、それがどのくらいな状況にあるか。それから、また、牛乳が値上げその他ということになって…

日本社会党1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○藤原道子君 なるべくすみやかに出していただきたい。

日本社会党1967/05/11

55参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 いろいろに御答弁になるのですけれども、聞いていてどうしても納得がいかない点がありますが、とにかく常用労働者で一八%の生活保護を受けておる。そこで、厚生省の生保のときは、生活保護費が非常に低過ぎるという、こういう問題になると、やはりこれは低所得層とのかね合いもあるといって逃げるのですよ。そうすると、少なくとも働いている以上は、その労働によって生活ができるというものでなければ私は納得いかないのですね。あなたの話を聞いていると、…

日本社会党1967/05/11

55参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 私はきょうは関連ですから、ちょっと納得いかない点を聞いたのです。だけれども、いまあなたがいみじくも言われたように、最賃をきめる場合には内職の問題とパートタイマーの問題をやっぱり勘案しなければきまらないと思うのです。お互いの足を引っぱり合うような形になりますから、そういう点が非常に心配でございます。いずれそのとき私の質問もあるのですが、それは日を改めまして、きょうは関連でたいへん失礼いたしました。そういう点で地域差地域差とお…