藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 一体ホームヘルパーはいま全国に幾人いるんです。待遇はどのくらいになっておりますか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 先ほど心の悩みまで察知できるような優秀な人であったら云々とあった。生活保護の対象と同じくらいな報酬で優秀な人が得られますか。申しわけ的にホームヘルパー制度をやっているだけじゃありませんか。それでそういう世話から精神的なものまで見きわめるだけの人が得られるはずがないじゃありませんか。ここに私は厚生省の考え方に矛盾があると思うのです。いまホームヘルパーの対象と考えられる老人はどのくらいいるのですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 私は、法律をつくるのなら、法律が守られるような法律をつくってもらいたいと思う。いまの水海道の問題でも、一週間に一回と言った。身体のきかない人のところへ一週間に一回行っておるのがホームヘルパーと呼べるでしょうか。それがどうも厚生省といわず、日本の政府は、やれ福祉国家であるとか人間尊重であるとか、でかいことを言っておるけれども、それも法律だけはりっぱにできておる。ところが、その内容は、生活保護にしても児童福祉法にしても、あるい…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 今後どうするのか、今後の対策。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 私は、いま最初に言われましたが、女の自殺の数は日本では世界一。ところが、世界的に女が多いようなことをおっしゃったけれども、表を見ますと男の自殺のほうがずっと多い。それで、日本だって男は五七・九%、女は四〇・五%、だから男のほうが諸外国ともに自殺者が多いんですよ。ただ、日本は一昨年までは世界二番目であった。ところが、昨年の統計で世界一に女がなっちゃったわけですということを私は言っているので、男より女の自殺が多いんじゃなくて、…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 年金問題は機会があるわけでございますから、きょうはこれに付随してちょっと伺っただけなんで、いずれまた伺いたいと思います。 そこで、老人福祉の面でございます。私は、老人福祉法には、老人で身寄りがないとか、いろいろな生活環境によっては養護老人ホームへということが規定してあるわけです。ところが、日本の養護老人ホームには医療施設がない。外国の考えは、年をとれば老人病その他で病気がちになるから、老人ホームは老人の一つの病院だという考…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 きょうは時間がないので残念でございますが、もうちょっと……。 私は老人病院にしろと言ったのではないのです。外国の老人ホームはそういう精神のもとにつくられておる、だから、どこへ行っても医療設備があるということなんです。日本にも医者がいるとおっしゃったけれども、普通の老人ホームでどれだけあるか、大体が嘱託医でしょう。で、病人は医療法でということになっている。それならそれでいいですよ。それなら介護を中心にやる、介護する職員がいな…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 できない理由は金が出ないということでしょう。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 医者の問題はわかります。それならば最小限必要と思う施設の半分いかないくらいですよね、いまの施設その他について。それから、ホームヘルパーの問題があります。これはどうしてこれを充足していくのか。ことにこれからは老人人口がふえるのですよ。いまのままでいっていたら、もう百年河清を待つごとしというようなことになる。抜本的な考え方——明治時代からやってきていて、それほど画期的なものはまだ見えてない制度ではありますよ。いろいろりっぱな、…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 そう言われるとちょっと言いたくなる。私も、福祉行政だけが老人自殺を全部なくするなんてことは言っていない。けれども、この中に規定されていることすら行なわれていない。こういう老人のために明るい環境をつくるとか、職業の指導をするとか、老人の職業の開拓とか、レクリエーションの問題だとか、いろいろあるけれども、これは何をしているのですか。それから、もう一つ環境の問題もあるけれども、行(二)の諸君のずっと給与を見ても七〇%くらい、生活…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 関連して、一つだけ。私どもが調べておることといまの御答弁で、結核患者の実数とか、あるいは感染源、あるいは排菌患者の数その他についてどうも納得のいかない点がございますので、そちらで推定なさっていらっしゃる結核患者、それから、活動性の患者、それから、感染源になっておりまする数、これのひとつ資料をいただきたい。 それから、いま一つは、最近入院患者の中には、再発して再入院の数がふえておるやに私は伺っておりますので、再入院、これと、…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 私それを現地でいろいろ聞くわけですが、いまの再入院患者は、菌が出なくなれば退院を強制している、いわゆるリハビリテーションなんかということはあまりお考えいただけないで、出て無理をして働くから再発して、また入院する、こういうケースがこのごろふえておるというふうに私は聞いていますので、もしそういう資料があったらお出しを願いたい、こういうことなんです。いずれまたあらためて御質問いたします。
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私は、三十八年当時だと思いますが、黄色い血に付随いたしまして輸血問題が論議されました。献血一本にしぼるべきであるというようなことからいろいろ論議がございましたことは御案内のとおり。ところが、当時厚生省では、三年かかってもやっと二〇%できるかどうかというようなちゅうちょをされた点もございましたが、その後これの方針が決定いたしましていろいろ努力されたこと、さらには、国民のこれに対する理解と協力が実を結びまして、現在は実に献血が…
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 従来、民間血銀のなかった地方へは伸びているのです。ところが、いままで民間血銀がやっておりました地方において伸び悩み出しておるということになると、問題はいろいろあると思うのです。 それから、いま一つは、採血車等が一千万人口のところに三台ではあまりにも対策がのろいと思うのです。これに対して至急採血車をふやす、あるいは人員をふやしていくというような御計画がございましたらお聞かせ願いたいと思います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私は、日赤が一生懸命やっていらっしゃいますけれども、技術者の養成ということはなかなか急にはできないという面もあるのじゃないか、こういうようなことでこの問題が論議された以上、私は、民間血銀、ここの技術者、あるいは労働者、こういう人、なれた人をこれは日赤へ吸収して、そうして陣容の強化をはかり、さらに血銀としてもいろいろ悪いことをされた点はございますけれども、一時期においては日本政府が売血の方法をとったわけでございますから、果た…
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私は、この民間血銀が売血はやめた、預血をやっている。この預血がやはり将来問題になってくるのじゃないか。これは表面上は血を預けておけばいつでもお返ししますということなんですね。一時は預血に対して五百円の見舞金を出していたが、これはいろいろ指摘されて、この間ある民間血銀へ行きましたところ、金を出すことはやめましたということで、これは一歩前進だ、あくまでも国の方針で献血をきめた以上は、やはり預血が存在する限り、献血一〇〇%にはな…
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私は、日赤で言われましたように、日赤は献血一本で、やはりもっともっとサービスもよくして、そしてそれをいかに生かしていくかというところに重点を置いてほしい。大臣がいま帰られてあれですけれども、結局、将来献血が一本になっても、やはり廃棄血液は出るわけですね。やはり安心して輸血の保存血をとるためには、百必要とすれば百二十ぐらいとっておかなければ、いざというときの間に合わない。だから、予備として、百必要なんだと見通したときには百二…
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私の調査によってもそういうことはないということが出ているんですけれども、さらに責任を持って私たちが社会に訴えますときに、少しでも不安があると力が弱くなりますので、この際、厚生省、通産省、外務省からはっきり言明を聞かしていただいたわけであります。私は信じたいと思います。 ところが、またこの一面に、最近アメリカの保存血が余って、これがいま沖縄へ送られてきて、沖縄住民のための輸血に使われているというようなうわさも聞きますが、これ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 厚生省から沖縄に調査に行かれるとかいう話もちょっと聞きましたが、そういう動きはあるのですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私は、沖縄に対して、日本人でありながら、政府の対策がいつも後手後手でやっているのですが、アメリカの農産物が余ったからもらう——もらうんじゃない、高い金を取られて、また今度保存血が余ったから沖縄に持っていくというやり方は、私は反対です。そこで、お伺いしたいのですが、その点はひとつ調査なさいましたらまたお聞かせを願いたいと思います。 それから、もう一つお伺いしたいのでございますが、最近胎盤から製剤をしている。これが相当技術が進…