藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 ちょっとわからないですよ、私。独立採算でしょう。国からちゃんといくのは特別会計でなくていいんですね。借金が出たら国がどんどん払ってくれるんですか。そうじゃないでしょう。結局医療の合理化ですわね。患者さんに不便をかける、働く者には重労働を強化さして、療養費の中から吸い上げて借金に充てるんでしょう。そうじゃない、国から出るんだということならば、それははっきりしてもらいたい。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 たいへんけっこうなことをおっしゃいますが、それはどういうふうになってるか、資料を出してもらいましょう。ことしの四月に実施された国立病院の院長・事務長会議で厚生省が示した国病の運営方針というものは、はっきりそのことを、私が言うようなことを示しているように思うのです。国立病院の特別整備のために昭和三十八年から借り入れ金を導入してきたが、四十三年度から借り入れ金の元金を医療収入で償還することになっている。この償還財源を確保するた…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 私は、これはみんなおたくから出た資料なんですけれども、それは国立といえども国民の税金でやっているんですから、それはなまけていちゃいけませんよ。けれども、あなた方のそういう指導が下部末端においては取り違えられているんだか指導がきびしいんだか知りませんけれども、収益をあげるために重症患者なんかはなるべく敬遠する。それで職員が非常に合理化されて、人事院等から相当強い要望のある看護婦さんさえ、相変わらず夜勤を一人でやらせたり欠員の…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 大臣はおしかりとおっしゃるけれども、しかっているのじゃないのですよ、国民の立場に立って考えてくれと言っている。あなた方のやり方は切り捨てごめんなんですよ。役所できまったのだから、なんじ人民はものを申すな、こういうやり方じゃありませんか。そこに問題があると申し上げている。それで、三島にはなるほど平均以上のベッドがあるとおっしゃいましたけれども、三島病院を利用している人は、遠くは富士吉田市のほうから来ている、天城山の奥のほうか…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 たいへん時間も経過いたしましたので、私は本問題はきょうで終止符を打つわけにいかない。この問題につきましては、厚生省がきめたのだから、どうしてもやるとおっしゃるかもわからないけれども、主権在民の今日、それではどうも筋が通らない。若松医務局長は、私には大多数の人が賛成したとおっしゃる。それはどうなんだといったら、三島病院に働いておる職員の大多数だ、こういうふうに逃げておしまいになる。市民を代表する市議会というものがある。その市…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 ちょっと関連して伺いたいんですが、武蔵の試験的にやった二十名ですね、この二十名はどういう条件でやっていらっしゃるのか。全国からお集めになったのか、どういう方法でこれに入れられたか、それを伺いたい。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 どういう方法でしているのか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 費用はどうなるの、これは。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 私もいずれまたゆっくり質問したいと思うんですが、きょうは関連してちょっとお伺いしておきたいと思うんです。進学コースの問題で夜間も考えるというけれども、夜間にすらなかなかいきかねる状態もありますので、私しろうと考えかもわからないけれども、看護学院のその分校というようなものをつくって、それで昼夜一日二回でも三回でも、勤務の状態によって進学をして勉強ができるというようなことも一つの方法じゃないかと思うわけです。進学コースにいくか…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 私はね、学校教育法をというのは、いますぐは困難ということはわかりますよ。長期展望において可能なものは、私はいまから進められたほうがいいと思う。それは看護協会あたりでも非常にそれを要望している声は強いわけなんです。それから、もう一つ、人事院の勧告でも、定員がふえなければ実施ができない、そんなら定員をふやしたらいいじゃないですか。定員が少ないからやむを得ずやるというところに私は婦人の職場に対する締めつけがあると思うのです。考え…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 だれが行っているの。
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私は、この際、年少労働者の保護と、そして、やはり定着状況についてお伺いしたいと思います。 私は、最近地方の婦人団体等に参りまして、いろいろおかあさん方から悲惨な悩みを訴えられて、まことに心痛む思いをいたしております。ここに昨年十一月に行政管理庁から監察結果に基づく勧告が提出されております。この中でいろいろな問題がきびしく指摘されておりますけれども、最も保護の必要な年少労働者対策がきわめて不十分であるということが指摘されてお…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私は、中学校卒業で十五歳ですか、あれは、十五、十六の者が就職するときに一万八千円だというだけではそういうふうに考えるのはあたりまえだと思うのです。したがって、寄宿舎とか、あるいは食費とかというようなものまであたたかく指導すべきだと思いますのに、それができていなかったということは、それは不親切だと思うのです。ことに定着状態の悪い事業所、あるいは労働基準法違反が指摘されて、まだそれが改正されていない事業所、こういうものにも、さ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私は、縁故募集その他が問題を起こす動機が多いということは私にもわかりますけれども、それを防ぐには、学校と労働省、そうして父兄が十分話し合っていかなきゃならないと思うのです。それがなかなか思うようになされていないという点ですね。 そこで、文部省にお伺いいたしたいのですが、この行管の指摘の中に、非行少年のうち、結局離職者ですか、これらの一年以内に事業所を離職した者で非行に落ちたというのが七〇%を占めているのですね、これではまこ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私、このごろの中学の教育が進学のほうに重点が置かれて、就職する子供はどうしてもまま子扱いにされておるという卑屈な考えが絶えずつきまとっておる。ですから、ほんとうに先生を信頼しておれば、これは就職した後でも、困ったときには相談をすると思う。だけれども、おれたちはというみじめな劣等感を持って、やはり先生は心配していらっしゃるけれども、子供のほうから離れていく、ここにいま中学校教育の重大な問題点があると思うのです。実は私も、自分…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私は学校の先生のお骨折りはわかるのです。先生は忙し過ぎるのです。定員が足りなさ過ぎるのです。しかも、家庭訪問もしたり、まるでオーバー労働ですよね。それで安上がりで大事な教育をやろうというところにいろいろの問題が起こると思うのです。私は先生方の御努力はよくわかる。けれども、七〇%、八〇%、東京あたりではもっとこしておりますね。進学は。そうすると、一つクラスの中で八〇%以上が進学するとなれば、職業指導主事ですか、やはりこういう…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 五七%、ちょっぴりしかふえていないんですね。だから、これは熱意がないと私は思わざるを得ないわけでございます。この点は大臣とも御相談になりまして、これは至急に人間的な愛情の立場からも私はお考えを願いたい、強く要望いたしておきます。 そこで、労働省にお伺いしたいのでございますが、この中卒の就業しているところが、何としても中小企業が多いのでございますけれども、九人以下の事業所では年少労働者の勤務時間が非常に長いところが多いんです…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私は大臣にお伺いしたい。監督官が足りないために、もうほとんど監督ができない、野放しの状態にある。このごろは零細企業でなくて、中小企業だってあまり監督が行き届いておりません。いろいろ指摘したい材料は持っておりますけれども、きょうは時間の関係もございますので、また次回に譲りますけれども、ともかく基準監督官もことしはどれだけ増員になったのか、今後どれだけ増員する予定であるか、もっと労働行政を血の通ったものにしてもらいたい。こうや…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私は、年少労働者は甘やかしてはならない、私は甘やかすことを主張してるんじゃない。うそを言わないようにして、子供の夢を破らないようにしてもらいたい。私は、仕事はきびしいものだということは、これはもう承知させなければいけないと思うと同時に、どんなにきびしくとも、そこに愛情が加わっておれば、それは子供はがまんするので、働くのです。ところが、それがそうでないところに問題がございます。で、転職しよう、この職場を離れようと思うときには…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私は、そういう意味で一番その精神が踏みにじられているのが官公庁だと思う。官公庁では初任給は同じですが、相当能力はあるけれども、女子は何というんですか、管理職というんですか、そういう方向への登用はまだ少ないと思います。またそれはそれとして、私は大臣のいまのおことばでございますが、女子は労働基準法の規定で、生理休暇と産前産後の休暇を認められておる。ところが、これを理由にして、使用者の中には、男女は同一労働ではないとして差別扱い…