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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 それはあなたからその人の気持ちをここで言うことはできないけれども、そういうことをあなたもちらっと見たとおっしゃる、聞いたとおっしゃる。それならば、そんなばかなことはない、担当大臣としてその人を説得したことがございますか、議論したことがございますか、それを伺いたい。

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 その調査はいつごろできるのか、どういう目的で調査を行なっておいでになるのか、それをちょっと明らかにしていただきたい。

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 その中間報告が出ているはずです。これはどういうところまで中間報告がなされておりますか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 その点につきましては、私のほうにも調査のあれがありますけれども、きょうはあまり時間を食いますので、被爆者の問題については後日またあらためてもう少しやりたい。ただ、私は、この際言っておきたいのは、現在の法に基づいては云々と言われた。終戦後軍隊は解体したんですよ。ところが、軍人恩給が復活した。そのとき私どもとしては、軍隊が解体したんだから、軍人恩給というものが復活するのはおかしい。したがって、最大の被害を受けておる広島、長崎の…

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 これを見ますと、初めは逆だったのですね、それが三十年で同額になっている。だから、三十二年から逆になってだんだん差は縮まっているが、わずかながらまだ相違がある。この際、やはり時代が逆行しているとかいろいろいわれるときですから、これを同額にすべきだと思いますが、どうですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 これは私は当然同額にすべきだということを強く主張しておきます。 それから、本邦内においての傷病による死亡については遺族の一時金の支給はないのですね、これはやはり平等に扱うべきじゃないでしょうか、どうなんでしょうか。今度この改正で、いままでは一年以内の死亡に限るとか、戦地勤務六カ月以上の者で、復員後一年以内に死亡したとか、復員後負傷または疾病で死亡したときには二年、こういう規定でありましたのが、これが少し申びたのですね。これ…

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 戦後処理が進められて、内地における準軍属の場合、これは適用になったことはたいへんいいと思います。せっかく適用したんですから、やはり純然たる公務であるか純然たる公務でないかというのは、さっきの討論と同じようなものなんです。せっかく引き上げたなら、ここまで対象を広げたならば、やはりわずかなことなんですよ。これだって、遺族の身にとれば、やはりいかがなものでしょう。したがって、私は、これはやはり平等に扱うべきものであると、こう考え…

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 私は、毎年の法改正で準軍属の処遇がかなり改善されたけれども、軍人、軍属の処遇との間には、なお相当の格差がありますので、二十年を経た今日だから、国民感情の上から見ても、準軍属の処遇は軍人、軍属と差別しなければならない理由はないと思う。そういう点で御検討を願いたい。 それから、準軍属の対象ですね、それ明確にひとつ知らしてください。

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 そこで、準軍人というのですか、準軍人というのは、陸軍の見習い士官とか何とか、こういう人は旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律で、それで特例扶助料または特例遺族年金というものが出ているのですね。これは十分の六ですか、遺族年金の。これが支給されているわけですね。ところが、準軍属に対してはこれらの措置はないということになると、昭和三十八年の改正で、非戦地勤務の有給軍属の中の旧令共済組合の適用を受けられない者は準軍属とし…

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 おいおいと考えるといったって、もう二十何年たっておりますから、ここまでワクを広げた以上は、やはり準軍属の遺族にも十分の六というなにがあるのでございますから、当然適用されてしかるべきだと思いますので、一日も早くそういうふうにされることを強く要望いたします。 それから、未帰還者の調査ですね、これは一体どうなっておりますか。もうすでに大戦が終わってから二十年たっております。いまなお海外の地にあってその生死が明らかにされないもの、…

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 結局最近、日がたつにつれて、これらの問題についてだんだんいろんな点が薄れてきているような感じがするのです。これらを見ますると、やはり家族の気持ち、それらを勘案いたしますとき、やるせないような気がいたしますので、ぜひこの点は情熱を持って促進をしてほしい。かつ、その他の問題についても、調査もございますが、時間の関係で次に移りたいと思います。 そこで、いま引き揚げ希望者、これに対する措置についてお伺いしたい。結局日本人の引き揚げ…

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 旅費その他を援助して帰国の便を与える。はだかで帰った人たちの、何といいますか、職業につくまでの生活の援助等はどうなっているのですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 あの引き揚げ地で出しておる手当、これの額、それから定着地の更生資金、これらの額は幾らでしょうか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 これは更生資金として給与するのですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 わかりました。これは希望者は一日も早く帰られるように、さらにその手当てを進めてほしいと思います。 そこで、最後にお伺いしたいのですが、外地戦没者の遺骨の収集ですね、それから戦没者遺族の戦跡巡拝ですか、墓参などの実施状況、それから今後の計画などを明確にしておきたいと思います。その費用等はどこから出ているのか、これらもあわせ伺いたい。

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 それから、私よくわからないのですけれども、戦犯で処刑された人の遺骨ですが、これはどうなっているのですか。それは戦犯で処刑されたものは現地から持って帰るわけにはいかないのですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 それから、特に第二次大戦で沈められた艦船ですね、これの引き揚げ並びに遺体収集についてはまことに遅々として進まないように聞いておりますが、現状はどうなっておるのでしょうか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 私は、きょうは概略をお伺いいたしまして、それで、最後に大臣にお願いをしておきます。先ほど来、被爆者の問題をお伺いいたしましたけれども、まことにこの点につきましては納得のいかない点も多々ございますので、日をあらためてお伺いしたいと思いますが、審議会をつくること、それから援護法をつくることを強く私は要望しておきますので、次回に中間報告を伺いますと同時に、そういう方向でもってお考えを進めていただく。次回にまたお伺いさしていただき…

日本社会党1967/07/04

55参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 ちょっとお願いがあるのです。本朝来からいろいろ質問が続けられて、いま川野委員が言われておりましたことも、私ほんとうに胸を打たれるものがあるわけでございます。原爆の問題といい、この毒ガス障害の問題といい、事は非常に重大でございます。したがいまして、次の委員会に、大蔵大臣、それから内閣の責任者にぜひ御出席願いまして、とことんまでこの問題は審議を進めたいと思いますので、さようにお取り計らいを願いたい。

日本社会党1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○藤原道子君 私もこの問題に関してはやはり意見があるわけです。大橋さんのこの次の質問のときに、関連ででも、もう少しその点はただしたいと思います。