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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 私もいろいろ質問したい点があるし、御答弁も納得いかない点がございますが、時間の関係もございますので、次回に質問さしていただきます。

日本社会党1967/06/13

55参議院 社会労働委員会 第14号

○藤原道子君 資料のことですが、私はさっきから聞いていて、病院があるから、なおすためにどうするかというのじゃなくて、あなた方の、何でも予算の中でやりくりしよう——病人をどうするかというよりも、予算に縛られてやりくりするというところに私は問題があると思う。生活保護だってみんなそうだ。それはまたいずれといたしまして、私はこの間資料を要求いたしまして、きょうお届け願ったんでございますが、これもまことに不満足でございますので、大臣、ひとついまの…

日本社会党1967/06/13

55参議院 社会労働委員会 第14号

○藤原道子君 だから大臣に言っているのです。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 私は、この際、国立病院の統廃合についての御質問をいたしたいと思います。 まず、最初にお伺いしたいのは、国立医療施設の持つ使命をお伺いしたい。国立病院、療養所の統廃合が計画され、逐次実行されておりますが、どのような計画、どのような基本的な考え方に立ってこれをやっておいでになるのか、これをまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 いま言われたようなことが実際に行なわれておりますか。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 私は、再々問題になることでございますが、地方においてこの統廃合について非常に強い反対がある、また、地域的に見て医療の後退を来たすのじゃないかというようなふうにも伺っております。また、地域住民の不安を助長している、こういうところに大きな問題があるのじゃないか、こういうふうに思いますが、地方住民、あるいは地方医師会などとはどういうふうな話し合いをしてこれを進めておいでになるのか。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 私はきょう特にお伺いしたいのは、静岡県の三島と沼津の合併問題、これに対しては相当反対があったんじゃないかということで私がお電話いたしましたが、局長は、反対の人々の大部分の了解は得ました。一部に反対は残っておりますけれども、大部分の賛成を得た、こういうことで四月一日から沼津、三島を一本にして東静病院として発足をする。三島病院は一時分院として残す、病院が完成した暁には分院は廃止する方針だ、こういうふうなお話でございましたが、そ…

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 大部分の人には了解を得たという、その大部分とは何をさしてお答えになったんでしょう。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 それでは、沼津と三島の施設の従業員の大部分が賛成した、こういうことですね。ところが、私はそれをそうは聞いていない。それと同時に、三島の市議会をはじめ、町村議会から相当な陳情がきている。私のところへまいりましただけでも、これは反対の署名捺印をした陳情書なんです。特に三島の市議会は三回にわたって決議しているわけです。全員一致なんです。それで、今度新たに選ばれました市議会でも反対の決議をして厚生省へ陳情しているはずなんです。これ…

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 だから私が言うのは、そういう地域住民の不便ですね、こういうものがある程度できてから統合してもいい、将来。それと同時に、ベッドが十分あるというなら、地域住民だってこんなに反対しないと思います。市会の決議その他に対し、地域住民の反対、これらに対して何らかの了解とか説得とか、そういう方針はおとりになったのですか。陳情は受け取りっぱなし、市議会、町村議会の決議は決議のしっぱなし、おまえたち騒げ、国は国の方針でやるのだ、こういう考え…

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 それでは具体的にお伺いいたします。静岡県の医師の数は人口十万当たり八八・一で、全国でこれも四十位になりますね、四十位、医師の数も。それで、ベッド数は全国で四十五位なんですよ。それであなたは、いま一般ベッドにしても、統合したってむしろふやすのだ、こういうふうな御答弁でございましたから、それについてお伺いをしたいと思います。それでは、こういうことを強行して、すでに決定したのだといまもお話がございましたが、それならば沼津、三島の…

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 それでは、沼津の敷地内に新築するというけれども、私は地元でございますから、沼津の敷地は頭に浮かびますが、どこに建てるのですか。沼津の敷地ということなら、既存のところをこわさなければ建たないでしょう。そうしたらそういうときはどうするのですか。それほど広い地域でもございません。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 それでは、沼津の工事着工はいつごろなさいますか。それから、既存の病棟はどうするのですか、どのくらい残すのですか。現に勤務中の職員はどのくらい減らすか、その方法はどういうふうに考えておるか。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 それでは、職員は絶対に両施設とも減らさないということをこれは言明なさいますね。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 沼津の医師会は、沼津に三島が合併することは反対である旨の文書の申し入れが厚生省地方医務局に行なわれていると私は聞いている。これの説得にあたりまして、医師会に対する説得としては、がんセンター、交通災害センターの増床であり、一般のあれの増床ではない、こういうふうに説明しているのですね。そうすると、がんセンターと交通災害センターの増床ということになると、五百床の中でそれが増床になるのですか、五百床以外に、がんセンター、あるいは交…

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 それはどのくらい予定しているのですか。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 あなた方そういうことを言って逃げておいて、できてから、ガンと交通の問題にこれだけとられたから、一般ベッドを減らすのはしかたがないと逃げてしまうのです。いままだきまってないと私は言わせない。およそ腹案があるでしょう、ぜひこの際お示し願いたいと思う。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 じゃ、三島と沼津でいま幾つあるのですか。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 そうすると、ほかの結核であるとか何かで、総ベッド、訓令ベッドはもっとあると思うのですけれども、それはどうなるのですか。

日本社会党1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○藤原道子君 私は、あなた方はその場さえ通ればいいというつもりでいつもごまかしておしまいになる。このいろいろのデータをずっと調べてみますと、ずいぶん整備計画が出ていますね、きょうまでにすでにたいへんばく大な借金があるはずですね、特別会計で。これは来年度から支払いになるわけでしょう。初年度は五千万円と聞いておりますが、その後逐次増加いたしまして、年間十何億くらいになるのじゃないですか。そうすると、その支払い方法はどういう方法でお払いになる…