P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 話にならないほど低いわけですね。そういう場合には、指導を重ねてやっていられるのですか。月に一回ぐらいやることを目標にしていらっしゃるのでしょう。ところが、やっている現実ははるかに少ない。だから、それに対してはやらなきゃいけないというふうに指導しておいでになるのですか。まあ五十万人やっていれば、七十万人やっていればまあまあというようなことで済ましていらっしゃる。結局耐性菌がふえて、いつそれが体内に入るか、あるいは手についてい…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 話を聞けば聞くほど、さびしくなりますよ。食品衛生監視員も年に十二回は監視に回るべきだということになっているようですね。ところが、実際は一回か一回半ぐらいしきゃ行っていない。月に一回は健康診断しなきゃいけないというものも、一年に一回とか、二年に一回ぐらいやっているかいないかわからない。それがまかり通っているところに、今日の事態が起こる要因があると思う。大臣、この問題につきましては何かいい知恵がございますか。このままでおやりに…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 あなたのほうの義務づけられてないところよりも、ほかのほうが発生が多いということでございますが、ちょっとここの手元にあります資料を見ましても、保育所あたりでも三十七年は五十四件、三十八年は百六件、三十九年はやはり百六件ですか、四十年度は百四十五件とふえているのですね。あるいは精薄施設でもあれだし、それから養護施設のごときも、やはり三十七年は一件だったのが四十年度には八件というふうに、児童福祉施設関係だけでも百六十件、四十年度…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 許可を要しないところだからといって児童施設がこんなことでは困りますので、この点は十分注意していただきたい。 そこで病気が出た場合の問題でございます。最近伝染病の施設ですね、入院施設、これはどのようになっておりますか。だんだん全国的に減ってきているんじゃないでしょうか。だから今度のような集団発生があると、てんやわんやの大騒ぎ、どういうふうになっておるか、ちょっとその点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 大体人口何万に対して何床というのが世界的通例なんでしょうか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 隔離病院は病人がなければあけておくというのはあたりまえですね。そこに問題があるんじゃないかと思うのです。私は東京都の場合を見ましても、赤痢がことしは多発するということがいわれているとき、四月に都立豊多摩病院ですか、新宿の。これが閉鎖になったですね、閉鎖になった。東京都では、この豊多摩病院は、医療法による定床は三百二十床、ところが職員が八十九名、これが閉鎖になった。その直後に東村山の文化村の集団赤痢が発生している。それできの…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 それでは実質的には同じだというところの、実際の医療法でなしに、予算でそれに対する看護婦とか医者とか、いろいろな予算を計上しているのは何床になっておりますか。荏原、駒込、豊島、墨東、この四病院、四つで幾らになりますか。 〔委員長退席理事相澤重明君着席〕

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 だからそれが予算ベッドというものであるとすれば四百床しかないでしょう。東京都はそれだけしか予算とってないのです。だからごらんなさい。今度のように学校が集団発生をすればてんやわんやじゃございませんか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 そんならそう承っておきましょう。ところがいま現に医師が足りない、看護婦が足りないのですよ。看護婦のごときは一カ月十五日からの夜勤をさしているのですよ。そういうふうな働きをさせておいて、病人が出たらそこに看護婦を呼ぶのだ、医者を呼ぶのだ、これで運営ができますか、正しく。私は病院というものは救急病院と同じですよ、隔離病院でも。突発したときにいまのような、今度の葛飾の学校なんかごらんなさい。氷まくら足りない。接触している家族が出…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 私は時間をせかれておりますから、答弁も要領よくやってください。 私はこれが地方で起こった問題ならばあまり問題にしないんです。東京のまん中ですよ。東京のまん中で相次いで小学校から赤痢が発生した。ところが、一昼夜もコンクリートの床にござをひいて、家から持ち込んできた毛布その他で一夜を明かす、氷まくらも足りなかった、吐くものも用意されてない、消毒薬も用意されてない、こういう状態でよろしいかどうかというんです。いざというときには、…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 厚生省については、食品問題その他資料持ってきましたけれども、時間がございませんので、次回の厚生省のときに譲りたいと思います。 文部省にお伺いしたいと思います。最近学校とか幼稚園で集団発生が、悲しいけれども相次いで起こっているわけなんです。これに対して、学校としては、給食の指導あるいは給食係というのですか、それらの人の衛生管理、こういうものはどのようにしておいでになるか、伺いたい。それが一つ。 それからまた給食室の係員の給与…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 いや、こういう悲惨な状態があったと聞いておりますが、全部病院収容は完了したのでしょうか。こういう悲惨な状態に一昼夜も二昼夜も放置されたと伺いましたけれども、その後、児童は完全に病院に収容できましたか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 私は、給食者から感染したと申し上げたわけではないのです。けれども、そういう場合もございますので、給食していらっしゃる方の衛生管理というものを、特に気をつけていただきたいという意味から、お尋ねした。聞くところによると、葛飾区では共同購入しているそうですね、給食というものを。ところが、発生したのは二つの学校、まあ三つに飛び火したと聞いておりますけれども、そこに限られておりますので、その点もちょっと心配でございますが、それは時間…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 いつごろでき上がるのですか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 六十年というと、どうも私が生きているうちにはあぶないような気がしてがっかりいたしますが、なお急いでこの問題をやってほしいのです。何をおいても命くらい大事なものはないという考え方で急いでいただきたい。五カ年計画立てても、また新五カ年計画、また新五カ年計画ではばかをみるのは国民でございます。その点特にお願いしておきたいと思います。 いま稲葉さんが放棄されましたのでもうちょっと。そこでですね、し尿処理が完全に行なわれてないですよ…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 終わりますが、次の質問の資料としてちょっとお伺いしておきたいのですがね。食品違反という中の一番多いのがデヒドロ醋酸というものがあるのですけれども、このデヒドロ醋酸というものはどういうものですか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 そうすると、このデヒドロ醋酸というのはカビの発生を予防するわけですね。これが入ると食品に害があるのですか、どうなんですか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 これが、このいただいた資料を見ると、違反が起こっておるのは清原飲料水とか発酵乳とかそれから乳酸菌を入れておる飲み物ですね、これが一番違反がある。これは許容量を越したものであると思う、違反としてあげられているということになると。ということになると、これらを喜んで飲むのは子供なんですよ。この資料を見るとこれのところが一番多いように私は思うのであります。特にその対象が子供である、病人である、こういう者が多いのでありますから、その…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 最後に大臣から御決意を伺いたい。いまあれやこれやと取りまぜたことになりましたけれども、赤痢の問題で、チフスの問題で、あるいは食中毒の問題で、事は日常生活上非常に不安でございます。ところがいま保健所の人員にしても、あるいは衛生監視員にしても、薬事監視員にしても非常に待遇が悪くて人手が少ない、充足率が非常に悪い。それで今後この夏場へかかるわけです。そして異常な集団発生を見ておるわけです。これに対して大臣はどう対処していただける…

日本社会党1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○藤原道子君 亀山先生がおっしゃったように、三助の行為もやはり接触すると解釈してよろしいですか。