藤原正弘
会議録に記録された「藤原正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局水道環境部長
- 直近の発言日
- 1993/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 厚生委員会17 件・17%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) この水道水源の状況というのは、過去から現在まで余り顕著に水質改善がされていない、むしろところによりましては以前よりも悪化の傾向があるんではないかというふうな感じでおります。 また、汚染物を垂れ流したり、事故によりまして汚染物が出てしまうといったようなことも毎年大体百件ぐらいずつ起こっておりまして、こういうふうなことによります水道の被害というのもかなり深刻なものがございます。そういうふうな事故によります水質汚濁に…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 水道水源の水質保全に関する有識者懇談会という学者グループから成ります研究会を厚生省で設けまして検討していただいておりましたのですが、去る二月四日に報告書をいただいたところでございます。 この懇談会の報告書におきましては、水道水源の水質を保全するための対策の方向としまして、工場排水、農薬、生活排水に関する規制的措置や、生活排水処理施設の整備などの事業の一体的かつ計画的な実施、水質汚染事故発生時の対応等の幅広い内容…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 大臣から答弁されましたとおりでございますが、委員御指摘のように、最近は景気の後退によるというせいもあるでしょうが、古紙がなかなかスムーズに引き取られないと、業者が引き取りを拒否するといったようなこととか、また逆有償化というふうに我々呼んでおりますが、逆に金をつけないと持っていってもらえないといったようなことが起こっておりまして、これは廃棄物処理という観点でも大変憂慮すべき状況だというふうに認識しておるわけでござ…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤原(正)政府委員 水源地域におきます生活雑排水対策の強化は、水道水源の水質保全のために大変重要な課題でございます。厚生省におきましても、これまでも合併処理浄化槽の整備等を中心に生活雑排水対策を進めてきたところでございますが、水道水源の水質保全という観点から、このような地域の市町村に対しましては、生活排水の処理計画に基づく合併処理浄化槽の面的整備を指導しまして、これに対する国庫補助の優先採択というようなことを行うなど、強力な対策を進め…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤原(正)政府委員 厚生省では、先ほど申しましたように合併処理浄化槽というのを設置する、そういう促進を図っておるわけでございますが、予算も、平成五年度の案では百億円という相当の額を計上させていただきまして、今後この生活雑排水対策には重点的な取り組みをしていきたい、このように考えておるわけでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤原(正)政府委員 平成四年度のこの合併浄化槽の設置の状況を申し上げますと、大体これで二十万戸分が整備できた、このように考えております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 厚生省といたしましても、安全な最終処分場というのは大変重要なことであるという認識を持っておるわけでございますが、近年の技術の進展を踏まえつつ、より信頼性、安全性の高い廃棄物処分場の確保に資するため、来月にも学識経験者等から成る最終処分場のしゃ水工法等に関する検討会という名前の検討会を設置いたしまして、遮水工等の構造や維持管理上の事項について検討を開始する予定でございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 この検討会におきましては、最終処分場の安全性、信頼性の一層の向上を図ることを目的としまして、遮水シートの保護に配慮した遮水工法及び埋め立て作業、それから遮水シートの点検や補修等の保全措置、さらには万一埋め立て後に遮水シートが破損した場合であっても、環境への影響を最小限に抑えるような施設の構造などを検討していただくことを考えております。 検討会は来月にも発足させたいと考えております。また、この検討会自身は、三年間程度…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 委員御指摘のとおり、遮水工といいますと中心に遮水シートがございますが、その遮水シートばかりでなく工法の問題、それからその他維持管理をするソフト面の問題だとか、いろいろなものを含めて遮水工全体を考えていかなければいけないのではないかというふうに思っておりまして、先ほどの検討会におきましても、遮水シートの材質とか形状というのはもちろん、その他工法の問題、施工方法、それから維持管理等のソフトの問題、こういうふうなことも含…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 環境庁で検討会をやられるということも私どもよく知っておりますし、そしてまたこの環境庁の検討会は、主に地下水のモニタリング技術に関して検討をしているというふうに聞いておるわけでありまして、厚生省がこれからやろうとする検討会と役割を分担して、相互に補完し合いながらやっていきたい、このように考えております。したがいまして、検討会の運営に当たりましては、御指摘のように環境庁とも十分連絡をとり合ってまいりたい、このように考え…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 検討会におきましては、現在開発されております技術及び新しい知見等につきまして、我が国だけでなく幅広く世界各国の状況もよく調べまして、そういう新しい知見、技術を集めまして幅広く検討を進めていきたい、このように考えております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 厚生省といたしましても、ごみの減量化というのは大変重要なポイントだというふうに考えまして、いろいろな施策を進めておるところでございますが、特に先般の廃棄物処理法の改正で、廃棄物の減量化・再生利用ということが大きく規定されたわけでございまして、そういう観点からの対策を進めております。 具体的にどういうことをやっておるかということを申しますと、各市町村がリサイクルセンターの施設を整備したりする際に、国庫補助でこれを支援…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 ごみ処理におきましては、ごみの焼却に伴ってダイオキシンが発生する可能性があることにかんがみまして、その対策について平成二年十二月にダイオキシン類発生防止等ガイドラインというのを都道府県に通知しまして、対策の推進を図っておるところでございます。また、平成四年七月に施行しました改正廃棄物処理法の施行規則におきまして、ごみ焼却施設に係る技術上の基準というのを改正いたしまして、ダイオキシンの発生を抑制するため、燃焼管理の徹…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 廃棄物処理法の三条二項にいわゆる適正処理困難物ということの規定がありまして、製品の廃棄物の処理困難性についての評価というようなことをやる必要があるということになっておるわけでありますが、厚生省では事業者による製品等の廃棄物の処理困難性についての評価のためのガイドラインを定めまして、関係者に対する周知を図ってきたところでございます。厚生省としましては、製品アセスメントの普及のため、その効果的な実施に資する支援体制の整…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 現在全国調査を実施しておりまして、その実施の結果、これを集計、解析を行いまして、そして生活環境審議会の専門委員会に諮りましてその意見を聞いた後、適正処理困難物というものを指定したい、このように考えております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 委員御質問の趣旨は、廃棄物に関する研究とか技術開発に対する予算はいかがになっておるかというふうなことと思いますが、これにつきましては、厚生省の本省で行うもののほか、附属機関である国立公衆衛生院でありますとか外郭団体であります財団法人廃棄物研究財団、また財団法人日本産業廃棄物処理振興センターなどで行われておるわけでございます。厚生省では厚生科学研究費の中で何本かの研究を進めておりますが、平成五年度予算案では総計一億三…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 委員御指摘の水源保全のための対策でございますが、厚生省では昨年の十一月に、水道水源の水質保全に関する有識者懇談会という名前の学識経験者や水道事業の関係者等から成る研究会を設けまして検討していただいておりまして、その報告が去る二月四日に出たわけでございます。その中には、これから水道水源を守るためにはこういうことをやるべしという重要な提言が幾つか盛り込まれておるわけでございます。 今後、厚生省といたしましては、この報告…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 廃棄物の処分場もその検討対象の一つであります。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 現在国民の願っておりますのは、安全でおいしい水を飲みたいという希望だろうというふうに思います。それにできるだけ行政としてはこたえていくという努力が必要であろうというふうに思っておるわけであります。最近では全国の地方公共団体で水源の保全のための条例をつくるというふうな動きも多くなってきておりますし、そういうふうな動きもよく見きわめつつ、国としてどういう対応が現在一番適切かというようなことにつきまして、前向きに検討をし…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 お答えいたします。 先ほど大臣が答弁されましたように、厚生省では、懇談会の報告を受けまして現在その方針をまとめ中でございます。二月四日に公明党から厚生大臣に申し入れをいただきました申し入れ書の中に、重要な五項目が盛られております。つまり、排水規制、開発行為等の規制、農業の制限、生活排水対策、地下水水質保全というふうなものがございます。これにつきましては、先ほど申しました有識者懇談会という報告の中でも同様のことが指摘…