藤原正弘
会議録に記録された「藤原正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局水道環境部長
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 厚生委員会17 件・17%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 昨年の十二月に水道水質基準の見直しを行いました。これは約三十年ぶりに大幅に水道の水質基準を変えたものでございまして、水道水質基準の項目を大幅に拡大したのと、一部水質基準値を非常に厳しくいたしたわけでございます。この新しい水質基準の適用につきましては、先ほど申しましたように昨年の十二月に基準を改正したということでありますので、一年間の準備期間を設けるということで、ことしの十二月に実質的に施行ということを考えておるわけ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○藤原(正)政府委員 この水質基準は非常に網羅的、大幅な内容が盛られておりまして、人間の健康そのものを守るという観点からの項目もございます。これは基準項目というふうに呼んでおりまして、四十六項目決めておりますが、それ以外にも快適水質項目といいまして、味だとか、においだとか、おいしい、こういうふうな観点で決めておるものもございます。これは法律の基準そのものではなく、通知で示す基準ということでございますが、これも一緒に示しておりますので、こ…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) お答えいたします。 産業廃棄物の処理は排出事業者がみずから行うことが原則となっておりまして、処理施設につきましても民間中心で整備しております。 近年、産業廃棄物の排出量が増大する一方、減量化、再生利用が停滞している、また周辺住民の反対や産業廃棄物処理業者の資金力の不足などによりまして、処理施設の整備のおくれがありまして、処理施設が不足している状況がございます。特に、最終処分場の場合は残余容量が約一・六年分と不足…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 廃棄物の輸入につきましては、例えば銅を含有する塩化第二鉄溶液、これは法律上は廃酸に該当するわけでございますが、こういうふうなものについてシンガポールから輸入したいという相談事例がございましたが、このような場合、輸入を認めるためには、国内において適正に処理することを確認する必要がございます。 輸入の許可制をとることによりまして、個別の輸入案件についてその廃棄物の処理方法等を十分に審査し確認できることとなりまして、…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 廃棄物の輸出入につきましては、従来、廃棄物処理法ではこれを規制する法律の規定がございませんので、行政指導で対応してきたところでございます。 具体的には、輸入に関しましては、廃棄物の処理責任者等が明確であること、国内で適正に処理されていることを確認しまして、また輸出に関しましては、国内での処理が困難な場合について、輸出相手国に適正に処理されるか否かを照会した上で行うことを指導の方針としてきたところでございます。 …
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) バーゼル条約への早期加入は、一昨年の生活環境審議会の答申の中におきましてその必要性が指摘されておるところでございます。また、さきの廃棄物処理法改正案の国会審議における附帯決議におきましても、国内法の整備を急ぐべきことが求められているところでございます。 一方、廃棄物の輸出入に関する相談事例が増加いたしまして、先ほどお答えしましたように、廃棄物の適正な国際移動を確保する上で、従来行われてきた行政指導の限界が明らか…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 有害無害にかかわらず、廃棄物の輸入は、国内に持ち込まれた廃棄物が処理されることにより廃棄物処理施設の処理容量の減少や環境負荷の増大などが生じます。輸出につきましても国内の処理体制に影響を及ぼすことが考えられます。 今回の廃棄物処理法の改正案におきましては、廃棄物全般について輸出入の規制をそういう意味で行おうということでございます。廃棄物の輸出につきましては、我が国国内で生活環境保全上の問題を直ちに生じさせるもの…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 国外において生じた廃棄物は、その輸入により国内における廃棄物の適正な処理に支障が生じないよう、その輸入が抑制されなければならないというのが原則でございます。この原則を踏まえ、法第十五条の四の二第三項第一号につきましては、単に国内において処理体制が確立しているかどうかということにとどまらず、具体的な輸入の申請の内容に即しまして、当該申請者が輸入しようとする廃棄物の処理が適正に処理されるか否かを個別に判断するという…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 委員お尋ねのこの「事業の範囲に含むもの」という具体的意味でございますが、産業廃棄物処理業者というのは許可を取って営業をしなければならないわけでありますが、その許可を受けている事業の範囲に当該廃棄物の処理が含まれていることが必要だと、こういう意味でありまして、それがこの「事業の範囲に含むもの」ということでございます。
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 法第十五条の四の二第三項第二号ロでは、「産業廃棄物処理施設であって、その国外廃棄物を処分することができるものを有する者(イに掲げるものを除く。)」となっておりますので、具体的に申しますと、排出事業者がみずからの施設でみずからの廃棄物を処分するという場合がこの法律の規定に該当するものでございます。 なお、先生お尋ねの廃棄物処理センターがこれに該当するかどうかということでありますが、廃棄物処理センターは直接輸入者に…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 第十二条第二項では生活環境保全上支障がないようにという一般的配慮を求めるのにとどまっておるわけでありますが、輸入の許可の条件では、具体的な保管の方法、場所等を生活環境保全上必要な条件として指示することができるということでございます。そういうふうにこの輸入の許可の条件のところでは、具体的な条件を指示するということができるという点がポイントであろうと思います。
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) バーゼル新法の移動書類と特別産業廃棄物管理票、つまりマニフェストの関係などについてお尋ねでございます。 いわゆるマニフェストと言っておりますのは、排出事業者が交付する通常六枚のセットになった複写式の伝票でございまして、ここにその見本を持ってきておりますが、排出事業者がこの複写式の伝票に廃棄物の発生量その他を書き込みまして、この一枚を自分のところにとっておきましてそして残りを運搬業者に渡す、運搬業者はまた自分の名…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 輸出確認に際しましての相手国の処理方法等につきましては、申請者から相手国における具体的な処理計画を提出させまして、その内容が廃棄物処理法の処理基準を下回らない方法かどうかを個別に審査の上確認することとしております。 また、廃棄物であるかどうかの認定は厚生大臣が行いますので、バーゼル条約に基づき通産大臣に対して行われた輸出承認の申請の内容がその対価関係等から見て廃棄物である疑いがあるものにつきましては通産省から厚…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 廃棄物処理法の規定に基づく特別管理廃棄物のうちの一定の有害物を含むものにつきましては、我が国において通常排出実態があると思われる排出経路から排出されるものに特定されておるわけでありますが、特定施設以外から排出される例というのは、そういう特定なものから排出されるものと比べましてそれほど多くないというふうに考えておるわけであります。 なお、有害とは言えない廃棄物でありましても、廃棄物処理法により規制されておりますが…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 有害な廃棄物が排出されて、それが不適切に処理されることにより環境を汚染するということになるのは大変ゆゆしき問題でございます。そういうふうなことの起こらないように、今までも厚生省はいろいろ手を打ってまいりましたが、今後もこの改正廃棄物処理法の規定に基づき厳しく対応をしてまいりたいと思っておるわけでございます。 特別管理廃棄物の制度というのも委員御指摘のような趣旨から設けられたものでございまして、この制度を適正に運…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) これはもう委員十分よく御案内のとおりであろうと思いますが、産業廃棄物の最終処分場には、遮断型、安定型、管理型と言いまして三つの種類の構造の最終処分場があるわけでございます。そして、それぞれその三つのタイプの最終処分場には、どういう種類の廃棄物を入れてもいい、またどういうものじゃないと入れてはいけない、こういうふうに定め、規制をしておるわけでございます。 有害な廃棄物は遮断型の最終処分場に入れなければいけないわけ…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) まず、この有害廃棄物というふうになっております廃棄物は遮断型の廃棄物処分場に入れなければいけないわけであります。それを管理型の処分場に持ち込もうというふうにいたしましても、そこでチェックシステムといいますか検査の制度がありまして、そこでひっかかってしまいますとその処分場には入れることができないということであります。 その検査の制度といいますか、チェックシステムが有効に働くようになっておりさえすれば問題がないわけ…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) その処分場ごとにそれぞれ抜き取り検査を独自にやっておるわけでございます。
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 我が国におきましては、先ほど言いましたように、廃棄物の処分場は三つのタイプに分けてきちっと最終処分をやっておるということになっております。これは、他の先進国と比べましてもその点でかなり我が国は進んでおるというふうに思います。 例えば、管理型の最終処分場を取り上げてみてみましても、下にしみ込まないような遮断シートを敷いたり、それから処分場から出てきます浸出液についてはきちっとした処理施設を設けるというようなことを…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(藤原正弘君) 管理型処分場にどういうふうに処分をするかという処分の基準は、廃棄物処理法で書いてあるわけでございます。この廃棄物処理法の基準というのは、全国的に見渡しまして生活環境上問題のないそういうレベルで決められておるわけでございますので、一般論として申しまして、どのような最終処分場でありましても法律に基づく基準でやっていただければ環境保全上問題ないということが言えると思うわけでございます。 委員御指摘のように、大阪のフェ…