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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 11 を表示
民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 ぜひ一体となって、実効の上がる対策について取り組んでいただきたいと思います。 COP7関連の最後に、先ほど副大臣もおっしゃいましたように、やはり国民の理解、とりわけ国民がライフスタイルを変更して、省エネという問題について大きな問題として受けとめてやっていただく必要が大変あるわけでございますが、そういう中で、国民の理解を求めていくどのような運動をしていくかということがあるわけでございます。 我々国会議員もあるいは内閣も、小泉…

民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 スーツの問題はお隣に議運の理事もおられますので、ぜひ私の方からお願いしたいというふうに思っております。 それで、新事業創出の前にまず一つ、先週、小泉総理は、四兆円程度の第二次補正をされるということを明言されたわけでございます。実は大臣も十一月六日に、政治家として個人としてではあるがということで第二次補正の必要性を言及され、真水かどうかというのは別ですけれども、四兆円までぴったり符合しているわけでございますが、十一月六日とい…

民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 この問題はまた次に、二次補正のときに我が党の方からやると思いますので、とめておきたいと思いますが、新事業創出の問題について入らせていただきたいというふうに思います。 大臣は、いわゆる平沼プランというものを九月二十日の日に策定された。この中で、開業、創業を合わせて現在年間十八万社程度のものを五年間で倍増したい、こういう方針を打ち出されたわけでございます。 ところが、このねらいとするところは、私なりに理解しまして、アメリカが一…

民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 今大臣の力強い決意をお聞きしたわけでございますが、その実現を裏づけていく、そういう手だてといたしまして今回もいわゆる支援パッケージというものが付加的に用意をされているわけでございますが、これまでの施策に比べて一体どう違うのか。これは、これまでの新事業創出促進法の評価も含めまして、私は今回の内容が平成十一年の経済新生対策の反省とフォローというものを十分踏まえた上でつくられているのかどうか、疑問を持たざるを得ないというふうに思…

民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 ということは、今大臣の御答弁あるいは副大臣の御答弁あわせますと、やっぱり五年での倍増計画というのは極めて重いものがあって、必要ならば今後十分な対策をとっていくという決意のあらわれでもあるというふうに理解をしていいということでございますね。 その上で、この新事業創出関連保証についてでございますが、今回、一千万から一千五百万円に引き上げられるということでございますが、この一千五百万の根拠というのは一体何なのか。そして、現在の一…

民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 そこで、今回の支援策も含めまして、中小企業に対しますさまざまな支援制度というものがあるわけでございます。 私自身、この中小企業の金融問題を初めとして詳しくないものですから、資料を取り寄せたり、あるいは中小企業施策総覧、これは中小企業庁が発行されております厚さ二、三センチある分厚い本ですが、これを見れば見るほどわけがわからない。余りにも複雑でわからぬというのが正直なところで、それは私の頭が悪いのかどうかわかりませんが、とにか…

民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 現場でそれなりの任におられる方も十分まだ使いこなし切れないというところが率直なようでございまして、ぜひ今申し上げました内容について御検討いただければと思うわけでございます。 そこで、会社を起こそうとする人が、どのような制度が国にあるのか、どのようにこれを知っていくのか、まず一番最初の窓口のところについてお聞きをしたいわけでございます。 既存の業種で、例えば散髪屋さんでありますとかあるいは食料品店でありますとか、そういうのは…

民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 大臣の倍増プランを実現しようとしますと、さまざまな努力をやっていく必要がある。したがいまして、創業の可能性のある芽というものについて、できるだけ広く掘り起こしてそれをどう育てていくかというあらゆる努力をしていかないと、そう簡単にこの現在の厳しい経済環境下で新しい企業がどんどん出てくるとは思えないわけでございます。この点で、実は厚生労働省の方にもちょっときょう御無理をお願いしているわけですが。 先般、ハローワークに行きました…

民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 結局は今、大変な雇用情勢にあって、多くの失業の方がおられる。これは、経済を活性化させていきながらその中で雇用を吸収していくということも、大臣が言われるように、新しい会社をつくって起こしていくこと自身がこれは一面雇用対策であるわけでございます。 その意味で、ハローワークにこだわるわけではないんですけれども、例えばハローワークあたりにここへ行かれればこういう創業についての相談ができますという大きなポスターが一枚張ってあるだけで…

民主党・新緑風会2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 時間が参りました。 人材育成のことで先ほども創業塾のお話がございました。これは限られた地点で限られた頻度でしかできないと。問題は、そういうさまざまな支援機関の中にそれだけの能力を持ったアドバイザーといいますかコーディネーターという人を配置しながら、常時いろんな相談に乗っていける、あるいは指導、育成できる体制というのが望ましい。それは末端まで置くということではないにしても、そういうことが望ましいし、その人材については、今民間…

民主党・新緑風会2001/11/15

153参議院 予算委員会 第6号

○藤原正司君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出の平成十三年度一般会計予算外二案に反対する立場から討論を行います。 小泉内閣が発足して既に七カ月が経過しようとしております。聖域なき構造改革の筆頭に掲げた特殊法人改革は、今や、身内の与党内から改革反対のあらしが吹き荒れ、改革断行のかけ声とは逆に、その抵抗勢力に恐れ、ひるみ、とらわれて、改革の行方は混沌としております。 一方、昨年後半以降、景気後退局面に入っていた我が国経済は、小泉政…