藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 例えば、キロワットで表示する場合も、風力、幾らキロワットと、廃棄物がいろいろキロワットと。でも、実際、風力の場合は稼働率が二割強ぐらい。そうすると、実際に発電する能力は五分の一として見なければならない。あるいは、廃棄物の場合ですと、これは大体八割近い稼働率があると。そうすると、実際発電する量に換算すると大きく変わってくる。それが、あるときは、キロワットだけで表示するのもいいんですけれども、何かそのキロワットだけの数字を比較…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 次に、自家発電について、午前中、近藤先生の方からも御質問がございました。 この自家発電というのはずっと大変伸びておりまして、我が国の電気エネルギー総使用量に対して一〇%以上超えているわけでございます。今回、この義務対象に自家発が外れていると。これはどの段階で費用を負担するのかといういろんな検討がなされて、最終的には小売をする段階のところが義務対象になるということに落ち着いたようでございますが、そういう技術的な問題は別にして…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 選択の余地がないとか、ちょっと余り理屈として理解できない部分もありますけれども、結果として、この地球環境に優しい、あるいは日本の国、我が国のエネルギーの安定供給ということを考えた場合、新エネルギーを推進しなければならない、これは国民全体として進めていこうという形になっているわけですけれども、それが一部例外的に取り扱われて、しかもその例外部分がどんどん広がっていくというのは決して好ましいことではないというふうに思いますし、是…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 その次に、利用義務量、いわゆるクオータの設定の問題でございますが、結局は利用目標というものが設定されますと、今までお聞きしたような範囲内においては、まず機械的なものとして乗率を掛ければ出てくる話ですから、問題はその利用目標がどういう形で設定されるかということが一番のポイントになってくるんではないかというふうに思うわけでございますけれども、先ほども言いましたように、なかなか予定どおりに開発が進むかどうかも分からない。 これは…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 いや、私、クオータの決め方というのは見当が付くんで別にいいんです。 要は、機械的にはじいていってクオータが決まると。クオータは決まったけれども、しかし現実に、どのように新エネが開発されるかというのは予測どおりきっちりといくとは限らない、そこで価格が乱高下すると。余り、結局、供給が過少になりますと値段が跳ね上がるわけですね。跳ね上がるというより、結局、義務量を確保しなければなりませんが、値段が跳ね上がってしまう。 高くても何…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 この義務量を達成するためには、自らが発電所を造って発電する、新エネルギーの発電所、あるいは買う、どうしても買えない場合は肩代わりをしてもらう、この選択になっておりまして、問題は、その肩代わりをしていただくときにどういう仕組みで肩代わりをしていただくのかということが法律、午前中私どもの松井委員の方からも政令の部分が多過ぎて一体これは何をする法律かよく分からぬと、私は本当に思うんです。 総合資源エネルギー調査会の検討は、あれも…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 そこで、実際に買うということになりますと、そこに系統を持つ電力会社が買うと。例外的にはPPSのような事業者が自ら新エネルギーによる発電を行う場合はちょっと例外かもしれませんが、一般的には新エネルギーの発電業者というのはそこの地域の電力会社に電気を売るということになる。それから、それ以外の地域の電力会社から、何といいますか枠といいますか、義務は、それは電力を買うのではなく義務を買う、義務量を買うということに分かれるわけですね…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 余り細かくやってもこれから決まる話ですので、この辺にさせていただきます。 次に、廃棄物処理費用の電気料金による負担の妥当性ということでございます。 先ほどお聞きしましたように、新エネ法の場合は、コスト的に不利な発電方式というものについて、後ろから押してやって何とかこれを進めていかなければならないというのが法の精神でございました。今回のRPS法は、特に書いてはいないけれども、わざわざ枠組みを作るぐらいだから、コスト的に不利な…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 発電しようとしまいと、ごみは焼かなければならない、これに対するコストはこれはまず横に置いて、問題は、その発電装置を付加したことによってどれだけ負担が増えるのか。片側で料金収入として受け取る部分がある、これを含めた中で、なお全国の皆さんの電気料金を通じて補助しなければならないのかと、こういう意味でございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 それはまた後からじっくり見せていただきましょう。トータルとしてのコストではなくて、本来、ごみを処理すべきコストと発電する部分と分離して物を考えなければ、トータルコストで考えますと、これは本来、発電しなくてもごみ処理ということで住民が負担しなければならない部分まで入ってしまいますので、そういうデータがあるとするならば、是非後から見せていただきたいというふうに思います。 次に、この「新エネルギー等」という解釈の中で、かなりコス…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 一番最初にも申し上げましたように、一般的には新エネルギーによって発電された電気はそこの地域に系統を持つ電力会社が買うということになるわけですけれども、例外的には、この新エネルギーによって発電した電気をPPSとして事業するというケースが出てまいります。 例えば、今、これまで衆議院でもいろいろ言われましたサニックスなどですね。苫小牧で七万四千キロの廃プラ発電がなされると。これは、ここがPPSというふうに参入した場合、恐らく義務…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 結局、何度も繰り返すようですが、新エネ法の場合はコスト的要素というものがきちっと定義の中に入っている。今回はそういう文言的な性格的な定義が入らずに銘柄だけを並べた定義になっていると。ただし、わざわざこういうRPSの制度を作るというのはコスト的に不利だから作るんだというふうに言っておられる。 しかし、今申し上げましたように、七万四千の廃プラの場合は、この制度を前提にしなくても十分太刀打ちできるということで建設をされているとい…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 何度聞いても分かりませんから、もうこの辺にしておきます。 次に、系統増強の費用の問題です。これも質問が出たわけですけれども、御承知のように、廃棄物発電は別にしますと、風力にしましても太陽光にしましても、立地最適地というのはアンバランスといいますか、偏在している。しかも、例えば風力を例に取りますと、風力の適地と言われるようなところはそれほど需要がない。需要のない地域に多い。例えば北海道を例に取りますと、例の苫小牧のファームが…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 先ほど肩代わりのときのクレジットの話を申し上げましたけれども、そういう系統連系のための費用などの手だてが十分されないまま動き出しますと、結果としてそのクレジットに連系の費用のため上乗せされていくと。結局、クオータを果たすためには買わざるを得ないと。そうすると、その地元の電力としては、自分のクオータは果たしている、しかし、ほかの地域の電力などは、事業者はクオータが果たせない、それを果たそうとすると相当の費用が必要だと、それが…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 これまで省エネ、新エネ、二つについて質問させていただきました。 省エネについても新エネの促進についても我が国にとって極めて重要な課題であるということは論をまちません。ただ、省エネで申し上げましたように、物事を進めていくには、きちっとしたデータに基づいて科学的に合理的に指導される方が納得できるようなものできちっと進めていかなければならない。単に詔だけでは物事は進まないと思いますし、この新エネにつきましても、申し上げましたよう…
第154回 参議院 本会議 第12号
○藤原正司君 私は、民主党の藤原でございます。 民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成十四年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 まず、討論に当たり、一言申し上げなければなりません。 十四年度予算審議の過程では、我が国の外交をゆがめ、行政を私物化する鈴木宗男議員による疑惑が次々と明らかになりました。ムネオハウスなど北方四島支援事業への入札介入、ケニアのソンドゥ・ミリウ水力発電所などODAにかかわる…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○藤原正司君 民主党・新緑風会の藤原でございます。 私の方からは、地球温暖化対策と、そして年金制度の空洞化という問題について質問をさせていただきたい。 まず、地球温暖化対策についてでございますが、環境大臣にお尋ねをしたいわけでございますが、政府は京都議定書の批准に当たりまして、議定書の約束を履行するために、三月十九日に、目標達成計画の基礎となります改正地球温暖化対策推進大綱、いわゆる新大綱を地球温暖化対策推進本部において決定されたわけで…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○藤原正司君 トータル。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○藤原正司君 今言われましたように、九九年で既に六・九%オーバーしている。合計約一三%、九九年度の比較において二〇一〇年までに削減しなければならない。これは極めて厳しい数値であるということが言えると思うわけでございます。新大綱を拝見させていただきますと妙にその六%という数字ばかりが躍っておりまして、現実には少なくとも九九年から削減しようとすると一三%にも及ぶ削減量が必要なんだということがなかなか伝わってこない、そういう表現になっていると…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○藤原正司君 エネルギー供給側における温暖化ガスの削減、あるいは需要側におきます省エネの問題でありますとか省エネ機器の開発の問題でありますとか、あるいは森林吸収とか、様々な手だてが必要になっているわけでございますが、この新大綱を読ませていただきますと、あるいは今一番最初に環境大臣が言われた中にも京都メカニズムについての考え方が入っていないと。言われた数字を全部足しますとマイナス六%にならないわけでございます。この目標の部門別の内訳に京都…