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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 大体、責任のある地位の人ほど結果が問われる、プロセスではなく結果が問われる。そして今、民間の中では年俸制の問題であるとか、要はその地位と結果に基づいてきちっと、はっきりとした給与側への反映を行っているわけで、私は、在職中の官僚の皆さんが、従来の延長線上でやるとそんなに高い給料は出せないので、定年になって天下った途端そこで調整するというようなことではなくて、本当に在職中であっても職責と業績に従って必要なところは必要な給料を払…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 実は、この法案を提出されようというときに、当局から説明いただいたのは六月に入ってからでして、この会期延長がなければとても通るような時期ではなかったわけですし、これは、元々会期延長があればよし、なかったらなかったでまああきらめるかみたいな法律なのかなと、本当に。 というのは、片肺のままで、特殊会社の法律もされていない。言ってこられたのは六月入ってから。普通でいけば六月末で終わりですよね。だから、本気でこの法律を通さなければな…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 そこで、その和製メジャーという問題と、これを大臣が言われるようなものに今後していくと、この特殊会社を育てていくという中で、国はいかなる役割を果たしていくのか。メジャーを育てるというよりも、我が国の少なくとも石油というものの安定供給という、安定確保ということに関して国はいかなる責任を果たしていくのかということが極めて大事なことではないかと。確かに、石油依存度は今五割強、将来四五%ぐらいまで低下さしていくとは言いながら、やっぱ…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 是非頑張っていただきたいと、こういうふうに思うわけでありますけれども、率直に言いまして、我が国のエネルギーを考えるに当たって、最近は特に環境という問題が非常に大きな要素として出てきた。今国会でも成立しましたエネルギー政策基本法の中でも、エネルギーを考えるに当たっては、安定供給ということと地球環境保全、そして経済性、いわゆる三位の同時達成という問題が大変大きな課題でありまして、そういう中で我が国がこの安定供給をどのように少な…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 終わります。

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 民主党・新緑風会の藤原でございます。 まず御質問申し上げる前に本法案について、私自身三十年代から発電現場におりまして、当時から考えますと燃料が石炭、そして重油、原油、ナフサあるいはLNG、途中からは原子力というふうに、三十年代から見ましても我が国のエネルギーの構造というのは大変大きく変わってきたというふうに思っておりますし、それに対応するように様々な法制化がされてきたと。三十年代から四十年代に掛けては、高度経済成長に対応し…

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 次に、原案提出された方にお尋ねをいたしますが、本法案と規制改革推進三か年計画との関係についてお尋ねしたいわけですが、平成十四年に決定されましたこの推進三か年計画におきましては、市場原理というものを前面に立てた在り方、エネルギー分野における在り方というものが論議されているわけでございますが、今回の法律は三つの原則というものに対応していこうと。こことの整合といいますか、この辺についてお考えをお聞かせ願いたいと思います。

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 次に、五条、六条、七条、いわゆる国、地方公共団体、そして事業者の役割といいますか責務といいますか、この点についてお尋ねをしたいわけでございますが、これらはそれぞれ国、地方公共団体、事業者の各主体間の調整といいますか、こういうものをどういうふうに法というものは想定しながら、調整しながら進めていこうというふうに考えておられるのかということについてでございます。 本案につきましては、国は施策を総合的に策定及び実施する責務を持つ、…

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 よく法で責務ということで縛るということではなくて、その背景にはまず十分な情報公開をしながら、各級それぞれの責任主体とともに国民の皆さんがエネルギー政策ということに十分理解をしてもらう。その努力が背景にあって、そしてこの先ほど申しました三条というのがあるんだというふうに理解をさせていただきたいと思うわけでございます。 次に、十二条に基本計画の策定という問題がございます。この基本計画につきましては、今既にエネ庁とかいろんな官庁…

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 今のお考えをお聞きいたしますと、要は基本的な方針とか、あるいは方向性、要は考え方というものを、文章といいますか、そういうもので書いていくと、こういうことというふうにお聞きしたわけでございます。すなわち、具体的な数字を入れて目標計画のようなものを入れていくというふうなことではないんだということですね。 この計画の中身次第によっては、何といいますか、計画経済に戻るのかどうかというふうな心配をされる向きもありますから、そういう意…

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 さらに、この基本計画との関係で、今、経産大臣の下に総合資源エネルギー調査会、ここが長期エネルギー需給見通しというものを出しているわけでございます。今までお話をお聞きすると、需給見通しの場合は具体的な数字が入ってくるものですし、基本計画の方は考え方といいますか、方針というものが中心になるということですから、その意味ではお互いに分野がすみ分けがされているというふうにも思うわけですけれども、確認の意味として、この基本計画によって…

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 そこで、この法案が今国会で成立をしたという前提を置きますと、この基本計画というのはいつから始まるのかということについて、まず提案者の方にお聞かせ願いたいと思います。

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 実際に、この法案が成立しますと、その作業をしていただくのはエネ庁を中心としてやっていただくと、こういうことになるわけでございますけれども、この法案には、総合資源エネルギー調査会の意見も聴く、あるいは関係行政機関の長の意見も聴くと、あちこちいろいろ聴く必要があるわけで、その意味で、今国会で成立して来年度以降の基本計画が策定されるということになるのか、エネ庁長官にお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 せっかく法律が通った、しかし現実にはまだなかなかできないというのは大変残念なことですし、是非頑張っていただきたいというふうに思うわけでございます。 次に、十一条の国会報告という点についてお尋ねをしたいわけでございますが、どのようなものを想定されておられるのか。

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 そうすると、今、法定ではありませんけれども原子力白書あるいは原子力安全白書というものが出されているわけですけれども、こういう白書というようなものが出されるということでよろしいですね。 そうすると、これら原子力関係白書との関係も含めましてお聞きをしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 原子力白書に関連してちょっとお尋ねしたいんですけれども、これは法定の義務はないんですが、実際はずっと毎年出されてきたと。これは、広く我が国の原子力政策の内容及びその実施状況について理解を求めていく上においては大変意味のあるものだというふうに思っていたんですが、これは十一年度以降止まっているわけですね。止まっているというのは、出ていないと。これは一体どういうことなのか、済みませんが、内閣府の方にお答え願いたいと思います。

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 事務局を大変忙しくさせた事業者にも責任の一端はあるのかも分かりませんけれども、しかし、先ほど申しましたように、これから原子力政策というのは国民の理解を求めながら進めていくということが極めて重要である。その意味で、白書というのは大変大きな意味があるというふうに思っておりますし、大変お忙しいでしょうけれども、是非頑張って早めに出していただきたいというふうに思うわけでございます。 次に、原子力政策について原案提出者の方にお尋ねし…

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 同様の点についてエネ庁にもお尋ねしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 ちょっとしつこいようですけれども、原子力委員会が原子力長計を作られる、この中で核燃料サイクルについてどういうことが書いてあるのかという点について、内閣府の方にお尋ねしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○藤原正司君 そこで、エネ庁にお尋ねしたいんですが、この、今、原子力長計の中でも言われておりますように、原子力発電を行う事業者にとりましては核燃料政策というものが前提となって原子力発電の事業を行う、こういうふうに理解してよろしいんでしょうか。