藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 この健全性評価という考え方は、現在あります技術基準といいますか、安全性を維持するための絶対値としての技術基準、これをどうきちっと確保していくのかというための一つの手法であって、現在の安全基準といいますか技術基準といわゆる維持基準というのは一体のものであって、ダブルスタンダードを設けてそれぞれ別々のものではないんだということがまず大事な一つの理解だというふうに思っているわけであります。 そこで、先ほど木俣委員の質問の中でも、…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 そこで、もう少しこの健全性評価と現在の技術基準の関係についてお尋ねをしたいと。 先ほど申し上げましたように、これはダブルスタンダードを作るものではない。技術基準で圧力保持のために最低三センチの厚みが必要なんだというふうに仮に決まった場合に、それは二センチでもいいですよということを作るものではなくて、製作したものが三センチまで劣化をしていく、機械もあるいは材質も必ず劣化するわけですし、そしていずれ寿命が来る。この過程をいかに…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 現在の技術基準、いわゆる告示五〇一という分厚いものがありまして、読ませていただいて私、全然よく理解をしていないんですけれども、言われたように、個別対応というのは今でもあるというふうにおっしゃっておりますけれども、きちっとした、前面に出した、例えば特認だとか、そういう個体のケース、個別個別のケース判断ということになっておりまして、これは事業者側から見ると一体どういうことで判断されるのか皆目見当が付かない、そのときになってみな…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 次に、報告基準とかあるいは公表の在り方とか、先ほど木俣委員の方からの質問でかなり出てきたと。今回の改正の一つの考え方の柱としては、できるだけあいまい性というものを排して分かりやすくする。それは規制を受ける事業者はもとより、国民の皆さんから見ても分かりやすくするということが一つのキーポイントではないかというふうに思うわけでございまして、今回、様々な報告が必要になってきておりますし、その点についてもきちっと省令でできるだけ定量…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 今のお話をお伺いしまして、今私が申し上げた方向でできるだけ簡潔に分かりやすいものにしていきたいというふうにお伺いをしましたので。私は何も報告をすることが駄目だと言うんではなくて、先ほどの健全性評価のようなものでも、そういう何か小さいことでもトラブルがあって、そういうデータを共有することによって、それもきちっとした科学的なデータを共有することによってさらに安全性のサイクルを回していくという意味にも使えるわけで、むしろ能動的な…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 先ほど国際評価基準の話がございましたように、我が国で起きているトラブルあるいはひび割れ、実際はトラブルを対象にしているわけですけれども、ゼロプラスだとかゼロマイナスとか、国際尺度にいえばほとんど掛からない問題なんです。 だからといって、私は情報をオープンにする必要はないということを言っているわけではなくて、むしろ信頼を高めていく上でそれをオープンにする必要はあるけれども、しかし、これはこういうものなんです、このレベルの問題…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 次に、原子力安全委員会にお尋ねをしたい。 先ほどダブルチェックの問題は修正案を提案された方に対して木俣委員の方から質問ございましたが、原子力安全委員会の方にお尋ねをしたいというふうに思っております。 今回の事案を通じまして、ダブルチェック機能が働いたのか働いていないのかと、原子力安全委員会というのは何をしていたとか、様々な論議が出ているわけでございます。 ただ、私が考えますのに、安全委員会と保安院のダブルチェックというのは…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 今お聞きしたことは、私も書類を読めば大体分かることなんです。問題は、私が申し上げたかったのは、そういうことを通じて何を基本に持って安全委員会は対処する必要があるのかという、むしろそういうことがお聞きしたかった。 先ほど勧告について言われました。私は、安全委員会というのは、有事のときにきちっとした最後の番人としてのチェックをする、これも大事。しかし、安全委員会は平時も大事。平時の中でいかに原子力の安全を推進していくのかという…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、今回の不正の事案につきましては事業者に対して様々な厳しい指摘があり、それはそれぞれもっともなことであるというふうに思っております。しかし、原子力現場で働く者にとりましては、先ほども申し上げましたように、我が国特有とも言えます原子力をめぐる大変厳しい環境の中でいかにこの安全を守り供給責任を守っていくかということで懸命に努力していることも事実でございます。 私、ようおやじに、気遣わ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 民主党・新緑風会の藤原でございます。 参考人の先生方には、大変お忙しいところ御出席いただき、また貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。とりわけ河瀬参考人には、わざわざ遠く敦賀から来ていただきまして、ありがとうございます。 そこで、まず、河瀬参考人にお尋ねをしたいわけでございますが、原子力政策の推進は、国民、とりわけ立地地域の皆さん方の信頼がなくしては絶対に成り立たないと。特に、立地地域の方々は、今回の…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 ありがとうございます。 次に、先ほども大分話になりました維持基準の考え方について、河瀬参考人あるいは班目参考人にお尋ねしたいと思うんですが、まず河瀬参考人にお尋ねしたいわけですが、先ほど参考人のお話の中でも、今回維持基準という考え方を導入するということについて、原子力の安全水準を引き下げるものではないか、あるいはなぜこの時期に維持基準なのか、こういう御意見もあったというふうにお聞きをいたしておるわけでございまして、今回、先…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 ありがとうございます。 そこで、班目先生にお尋ねをしたいわけですけれども、先ほども言いましたように、今回維持基準を入れるということがタブルスタンダードを作ることではないかと。例えば、安全設計上三センチの厚みが必要だというものを二センチの基準を作るようなものではないかという誤った論議もあるわけでございます。 私自身は、原子力設備というのは安全基準を満たすように設計制作をすると。しかし一方、金属を始め材料というのは、必ずそのと…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 引き続いて、班目先生にお尋ねをしたいわけですが、今回のような事案が発生をしてまいりますと、もっと国の安全規制を強化しなさい、電力事業者というのは信用できないんだから、もうあらゆるところまで国がすべてチェックをしなさい、規制をしなさい、こういう声が強まってくるわけでございます。 これ一面、そういう国民の皆さんの声が出るということも、これは理解できないわけではございません。ただ、冷静に考えた場合に、国のチェックというものが、特…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 次に、河瀬参考人にお尋ねをしたいわけですけれども、要は、トラブルとか不具合が発生したときの報告基準あるいはルールの在り方についてお尋ねをしたいというふうに思うわけです。 今回の事案によりましても、原子力設備におけるトラブルとか不具合にかかわる報告基準あるいはルールというものが、法律があり通達があり解釈レベルと、かなり多岐にわたっておりまして、その運用が非常に複雑あいまいといいますか、そういうことがある意味では国民の皆さんの…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 時間も参りましたので、最後に佐藤先生に、参考人に、この申告制度について一点お伺いをしたいというふうに思っております。 今回は、炉規制法に申告制度というものが設けられて、初めて実際にこの法に基づく対応がなされたわけですけれども、ところが、大変大きな問題が、次々とこの法の運用をめぐって問題点が出てきたということではないかというふうに思っております。 この申告制度につきましては、我が国の風土の中でなじむのかなじまないのかという論…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 運用に当たっては、やっぱり外国の例も見ながら我が国に最もマッチする運用ができるように、やっぱり絶えずチェックを入れていく、見直しをしていく必要があるというふうに思っております。 以上で終わります。ありがとうございました。
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤原正司君 民主党の藤原でございます。 今のやり取りを聞いておりまして、私、電力の出身ですから、一昔前なら通産省から設備投資、修繕費の上積み、繰上げ発注とか、もう相当強い御要請があっただろうなというふうに聞いておりました。 さて、私の方からは、通告させていただきました質問とちょっと順序が替わりますが、お許しいただきたいと思います。 大臣所信の中でエネルギー政策あるいはその背景といいますか、この点について大臣がお述べになっておると。この…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤原正司君 大体概略は承知をいたしました。 そこで、なぜこの時期に見直しをされるのかということについてでございます。 今回の見直し時期というのは、どのような時期を想定されているのか。あるいは、一部には段階実施というふうな報道もされているわけですが、そういう点も含めましてお考えをお聞きしたいと思います。
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤原正司君 そこで、今、地球温暖化といいますか、環境対策のお話が出たわけでありますけれども、地球温暖化対策推進大綱、いわゆる新大綱ですね、この新大綱との関連についてお尋ねしたいわけですけれども、地球温暖化と税制の関係につきましては、今年策定されましたいわゆる新大綱において方針が一応決められているわけでございます。 すなわち、この新大綱におきましては、温暖化対策の実施に当たってはまずステップ・バイ・ステップ、三つのステップを踏みながら実…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○藤原正司君 今言われたのは、環境税というのは相当高い金額を課税して、この価格インセンティブによって環境対策を進める、こういうものである、したがって今回石特会計等の見直しについてはその対象でない、こういうことですか。対象でないというか、環境税ではない、こういうことですか。