藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 今お聞きになったように、数百分の一ないし数万分の一の適合確率であるというのがこの骨髄移植の一番大きなポイントになってくる。このHLAと言われる白血球の型が適合しなければ大変大きな拒絶反応が起きる。例えば、心臓移植の場合ですと移植した心臓だけが異物、敵として攻撃を受けますけれども、骨髄移植の場合、型が違いますと、入った骨髄が親分で体全部が敵になってしまう、こういうことなんですよね。その意味で、この白血球の型を合わすというのは…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 今、毎年どの程度の方が実際に非血縁者間の移植を受けておられますか。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 毎年六千名ぐらいの血液の病気の方がおられて、そして二千数百名ぐらいの方は骨髄移植でないと治らないと。その中で、最後に非血縁者、いわゆる他人同士の間の骨髄の移植を求められる方は千五百人おられると。そのうち七百五十人が幸いにして白血球の型が合致して移植をすることができたと。しかし片側で、その移植を受けることなく二百五十名の方が座して死を待つ以外にないということで亡くなっておられることもこれまた事実でございます。 私、これは、私…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 一九九八年にドナー三十万人の目標設定をされたわけでございます。ドナー登録三十万といいますと、この白血球の型が大体適合する確率が約九〇%、現在の十六万数千人では八二、三%の適合率と。これをせめて九〇%に拡大、上げていきたいという背景が三十万だと思います。しかも、ただ、この三十万にやったとしても、一人だけ適合してもその人の都合でお断りになられればこれは駄目なわけで、少なくともこの三十万というのはほんの序の口の目標ではないかとい…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 行政と、そして日赤と、そして財団と、これらが三位一体となって、要は全体としてどう移植の活動を推進していくかということが大事だと思います。 先ほど言われましたように、日赤なんですが、率直に言いまして日赤の場合は、この財団が発足したときに、組織内文書を流して、極めて限定的な協力をしてそれ以上のことはするなというふうな文書を流した経過もあり、その後この文書は撤回をされてはいますけれども、かなり現場においては、この骨髄の移植に関す…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 この活動を日赤に移す移さない、もう一つ前段の問題として、先ほど言いました三者がどれだけ一体となって進められるかということが極めて大事なことであります。 その意味で行政の責任も多いわけでして、このバンクが発足、財団が発足した当時に、省の方から普及啓発の協力とか連絡協議会の設置などの指示が下りているわけですけれども、これは指示じゃない、通知が下りているわけですけれども、必ずしも府県によってこの体制ができていない。そのことが、例…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 その縦割りの壁を越えて、是非一体的に取り組んでいただけるような御努力をお願いしたいと思います。 人手の問題も、例えば緊急地域雇用創出特別交付金事業、この中の一つの参考例としても出されているわけですし、現に富山県などは活用されてうまくいっているわけですから、そういう様々な施策が講じられると。その意味で、これまでの、おまえのところはこれだけだ、おまえのところはこれだけだ、おれのところはこれだけだみたいな話ではなくて、本当に少な…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 これは輸血と違いまして、あらかじめ採血されたものをそのままやるということではなくて、ドナーに対して、仮に適合したとしても、一から順番に相談をしていって、本当にその方が移植をすることに協力してもらえますかという、この確認が大変なわけであります。 といいますのは、途中で気が変わった場合に、例えば患者の場合は抗がん剤などによって免疫力をゼロの状態で待っているわけでして、その段階で私が気が変わったと言えば極めて高い確率で死ぬ以外に…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 私はその前後の話をしているんではなくて、今、こういう部分について、患者が負担されていますよという部分について、なぜ健保が適用されないのか。 例えば、輸血の場合は、直接的経費だけがその保険の点数の対象になっていますか。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 ですから、今言われたことは健保の対象にできないという理由ではないんです。その前後のカウンセリングとか、そういうものが入っているから健保の適用にならないというのは、適用しようと思えばどんな手だてでも講じられるんじゃないですか。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 聞こえない。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 骨髄液はなぜなんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 それは、たまたまあなたたちが決めただけのことでしょう。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 問題は、だれも好き好んでこんな難しい病気になろうとしているわけじゃない。しかも、この手段しか治らない人が千数百人、毎年出てきている。その人たちはうまく移植がいってもいかなくても、それだけの金を負担しなければならない。そこから保険の制度とかいうものは考えられるべきではないんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 今、大臣の大変前向きなお話を聞きまして、うれしく思います。 ここの財団の財政は、昨年の実績ですと二億五千万円が国の補助、二億円がカンパですね。そして、残り六億円は実は患者の負担によって成立をしております。そのために、要は移植というものが進めば進むほどこの財団は赤字が出てくる、こういう状況になっているわけです。 ですから、百歩譲って、骨髄液に関する、あるいはその周辺業務に対する健保適用ができないとしても、公費によって、例えば…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○藤原正司君 今、これまで申し上げてまいりましたように、年間六千人の方が血液の、白血病でありますとか再生不良性貧血とか、様々な病気、血液の病気にかかっておられまして、そして最終的に二千数百人の方が骨髄移植という形でしか助けようがない。その中には、血縁者間の移植もありますし、自らの骨髄をあらかじめ採取しておくやり方もありますけれども、実際千五百人という方が、最後にはこの骨髄バンクを通して骨髄の提供を受ける、この方法しか助かる道がないわけで…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○藤原正司君 畠山先生にお尋ねしたいんですけれども、日本のFTAを考える場合に、できるだけ質の高いFTAを考えていく必要があると。そういう中で、先ほど山本先生の話もありましたように、最も大きな障壁が農業問題にあるというふうに言われております。私自身も田舎の出身ですし、選挙で全国回っておりますと、高い銭を掛けて圃場整備をやった田んぼが全部休耕田になっている姿を見まして、本当情けないと。友達が二町二反の田んぼを持っていて、そのうち一町二反は…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 藤原でございます。木俣委員に続きまして質問させていただきたいというふうに思っております。 このたびの原子力発電所の不正にまつわる問題というのは、国にとりましてもあるいは事業者にとりましても、国民の信頼性の失墜を始めたくさんの犠牲を払ったということが言えると思います。と同時に、このことを通じて大きな教訓も得たというふうに思っておりまして、この教訓をどう今後原子力の安全行政に生かしていくのか、あるいは事業者の安全維持活動に生か…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 そこで、安全規制の在り方という点についてお尋ねをしたいわけであります。 先ほどの木俣委員の質問の中にも、今回の反省を踏まえて規制がどういうふうに加わってきたかという中で、例えば機構による審査の導入であるとか、従来とは少し異なったような規制の在り方も入れられたということになっておりますが、全般的に今回規制がどう変わったのかということを見ますと、現行の規制の上に更に上乗せされると。ただ、その従来どおりの規制を上乗せするか、少し…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 次に、電気事業法五十五条の三項、設備の健全性の評価、いわゆる維持基準、維持基準と言われている点についてお尋ねをしたいと思います。 何か維持基準といいますと、現在の技術基準と同じような同類のものとして理解される面もあるので、あえて健全性評価基準というふうに申し上げたいと思うわけでありますけれども、この点につきましては衆議院でも相当論議をされました。しかし、今回、この健全性評価というものを入れていくということは、単に一つの評価…