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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○藤原正司君 童話に太陽と北風というのがありますけれども、北風だけ吹けば服を脱ぐというものでもない。ですから、単に税だけの効果がそれほど大きなインセンティブが働くとは思わない。例えば、今三千円、カーボントン当たり三千円という数字があちこち飛んでおりますけれども、これでも例えばガソリンまでブレークダウンしていったときには二円ぐらいの話なんですね。二円というのはしょっちゅうそこら辺で動き回っている数字でして、二円上がったからもうちょっと遠出…

民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○藤原正司君 エネルギーの三原則、この二等辺三角形というのは本当にその時に応じて変わるものもあると。例えば、木俣委員が質問しましたように、目の前にエネルギー供給がもう果たせるのかどうかというのが目の前にあるときには、まず停電しないようにしなければならないというのが最優先にされるわけですし、そうでないときには別の視点も動き出す。だから、これという絶対的なものはないというふうに思っておりますし、環境対策も何か固定的にとらえない方が、環境先進…

民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○藤原正司君 ありがとうございます。 RPS制度について一点だけお尋ねしておきたいんですけれども、このRPS制度につきましては、本会議場でも電気事業者の義務負担に大きな影響を与えるような環境エネルギー政策の方針の変更がある場合についてはRPS制度についても再検討の必要があると、こういうふうにお聞きをしているわけでありますが、端的に、環境税が導入されるといった場合には、これはこれに該当するということになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○藤原正司君 次に、ちょっと電源特会についてお尋ねをしたいわけですが。 今回、電源特会の二つの勘定が見直されまして、特に従来、多様化勘定と言われたものが利用勘定というふうに変わり、新エネなどによる発電の研究開発とかいうようなものが順次石特会計の方に変わっていくと。これは激変緩和措置がありますので、それに、歳入に応じた形、歳入の変化に応じた形で歳出を移していくと、こういうもので、激変の段階においては、そういう新エネ問題といいますか、広い意…

民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○藤原正司君 分かりました。非常に分かりやすい。分かりました。 そこで、次は電源三法交付金の関係について、私は、先ほどの木俣委員の話にもありましたが、国民、国にとって必要な設備であっても、必ずしもそこの住民が好まない、好まれざる施設というのがある、これは原子力発電所だけではなくて、ごみ処理でありますとか下水処理でありますとか、最近行き過ぎてしまって身体障害者の施設まで反対運動が起きる、これは個人主義の行き過ぎでこれは論外ですけれども、い…

民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○藤原正司君 是非、その辺はすっきりとして、決して剰余金の隠しどころではないんだということをきちっとしていただきたいというふうに思うわけでございます。 先ほど私は、そういう余り好んでいただけない施設の設置に対して何らかのインセンティブを与えていく、そして地域と共生していくというのは当然のことだし、そのことのために受益者が負担するのも当たり前のことだというふうに申し上げました。とはいいながら、この交付金も様々な内容になっておりますし、それ…

民主党・新緑風会2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○藤原正司君 終わります。

民主党・新緑風会2003/04/16

156参議院 本会議 第17号

○藤原正司君 民主党・新緑風会の藤原でございます。 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました法案につきまして、関係大臣に質問いたします。 まず初めに、エネルギー政策の見直しについて伺います。 アラブ産油国による石油減産措置の発動、すなわち石油ショックによって我が国のエネルギー供給構造の脆弱性を思い知らされてから三十年、依然イラク情勢の動向には不透明感があるものの、少なくともこれまでの間、かつてのトイレットペーパーを買い…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 民主党の藤原でございます。 大局的な国会運営の見地から聞きたいと思いますので、答弁の方も、原稿にこだわらず、要点を踏まえて答弁していただきたい。 まず、エネルギー問題についてお尋ねしたいんですけれども、イラクの紛争、紛争といいますか戦争も、石油が原因だとは言いませんけれども、石油の問題がなければ、あの地に油が出なければああいう戦争は起きたかというと、これはやっぱり起きていないだろう。 そうすると、やっぱりエネルギー問題とい…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 今、一次エネルギーに占める石油の比率が四九・一ということで、悲願の五〇を切ったという数字をお聞きしました。 石油ショックの当時とは原因は違いますけれども、当時のことを考えますと、もしあのような我が国のエネルギーの状況であったところで今回のイラクの問題が起きたときに、こういうふうに安閑としておれたであろうかということを考えますと、五十年以降、我が国がエネルギーのセキュリティーのための備蓄でありますとか自前の石油を調達する、あ…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 様々な不確定要因があるわけですけれども、いろんなことを言いながらも、我が国にイラク問題がエネルギー問題として降り掛かったときに、恐らくそこまで国民は深刻にはとらえていないでしょうけれども、しかし逆に、我が国の経済にとって、国民生活にとってエネルギーというのは極めて重要な問題である。それだけに、やっぱり先手先手を打っておく対応というのが極めて重要だと思っております。 そういう面から、我が国に目を転じますと、東電の不祥事のこと…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 今、承諾さえいただければスタートアップできるのは何ユニットですか。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 私、できるだけ時間短くと言っているので、今断面で同意さえ得られれば立ち上がれるのは何ユニットですかと、それしか聞いていません。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 次に、昨年の暮れ、臨時国会で電事法と原子炉等規制法が改正されまして、安全審査の中に科学的な観点から健全性評価というのが持ち込まれて、ひびがあったとしても設備基準を上回るものについてはきちっと評価をした上で運転継続可能であると、こういう考え方が導入されたわけですけれども、今、シュラウドと再循環系配管について、そういう考え方でチェックが行われているというふうに聞いておりますが、その状況についてお答えいただきたい。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 つまり、シュラウドについては、傷の大きさ、深さを正確に測って、そしてその傷が特定の環境の中でどのように進展していくのか、それは安全上どうなのか、こういうことがうまく回って答えが出たと。ところが、再循環系配管については、第一段階の傷を把握する部分においてなかなか技術的に難しいことがあるので、そういう機器の開発も含めて対応していくと。それまでの間は、もう配管を取り替えてしまうとか傷を除去するとか、こういうことで、その意味では健…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 ということは、定期検査とか安全審査等、法で義務付けられた検査をすべて終えていない、だから、今立ち上がろうと思えば立ち上がれるユニットはゼロと、こういう意味ですか。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 私は、原子力の場合安全が命ですから、きちっと責任ある体制の下で安全の審査をする。そして、そのことについて国がお墨付きを与え、住民の皆さんにも当然御理解をいただいて進めていくと。これは当然のことだと思うわけでありますけれども、片側で今十七基中十四基停止していると。あるいは次の定検のことを考えると、四月の中旬には全台停止と、十七基すべて止まるということになると。そのときには相当の供給力不足になってくる。 問題は、片側できちっと…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 感情というものを無視できませんし、しかし片側で技術的に安全であるということがきちっと評価されたならば、その感情を動かす、動かしていく必要があるわけで、大臣も衆議院でしたか、必要ならば私が現地へ行ってもというふうに言われました。私は、今までお役人の方のお話聞いていて、皆すばらしいんですけれども、一番欠けるのは説得力だと。大臣の場合は能力もお持ちですし、誠意もあるし意欲もあると。是非大臣が現地へ行って国民の皆さんの御理解をいた…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 なぜ国は負けたんですか。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 今回の裁判に関して、国におごりだとか油断がなかったのか、万策を講じたということを責任持って言えるのかということではないかと思っております。 従来、こういう原子力のように専門性の極めて高いものの裁判につきましては、その技術的な内部まで立ち入らない形での判決が結構あったと。だから、そういうことであるんではないかという、まずおごりがあったんではないか。もう一つは、この「もんじゅ」に関しては、先ほど言いました三つに該当する部門がか…