藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 では、その水素社会において例えば燃料電池に使うとか燃料電池車に使うとか、そういう大量の水素供給が今その副産物としてが主流ですか。今、少なくとも今、今現状の水素消費に対して対応する供給は副産物が主流ですか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 私がお尋ねしたいのは、今、水素社会の話をされるというときには、ある日突然目の前に水素があるところからストーリーが始まるわけです。ところがそれは、もちろんこの水素社会というのは大変環境に見てもすばらしいエネルギー源でありますし、ただ、これは利用側の話なんですね。 だから、水素をそのまま燃料電池に持っていけば発電してくれますよと、しかも炭酸ガス出しませんよ、ここはいい話なんです。しかし、供給側、ではこの水素をどこ、どうして造る…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 いみじくも言われましたけれども、これはエネルギー基本計画の中にも、これから製造側、製造側において炭酸ガスを減らす、あるいは炭酸ガスの出ない水素の製造という問題についてこれから検討していかなければならない。それで、最終的には、例えば原子力、太陽光、バイオマスなど、化石燃料に依存しない製造ということについて考えていかなければならないというのが基本計画になっているわけであります。 私は、この、今大臣がいみじくも言われた超高温炉で…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 日本の技術も捨てたものじゃないんで、これをそれこそ大臣が言われるように戦略的なところまで発展させていけば大したものだというふうに私は思います。 そこで、今、私、水素社会の話もさせていただきましたが、先ほどの需給部会にちょっと戻らせていただいて、今朝ちらっと出席の方にお聞きしますと、これからこのエネルギーを考えていく上で、この需給部会の供給側の論議は昨日で終わったんだと。もう、先ほど言われましたこれから省エネだとか、そういう…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 ということは、少なくとも昨日の供給側の論議においては、委員さんの論議を含めてずっと最後に収れんをしていったということではないと、こういうことでお聞きしてよろしいんでしょうか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 正式に議事録を読んだわけでも何でもないのでまたそれを一回、一度読ませていただいて、論議の過程が一体どういう結論に導かれていくのかというのをしっかり見させていただきたい、また教えていただきたいというふうに今思っているわけでございます。 そこで、話題が次に入りますけれども、私は中川大臣の今までのお話を聞いてみて、あるいはこれまでのテレビなどの言動をお聞きしていて、やっぱり国益というものを非常に大切にされて、国益を踏まえつつ国際…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 ありがとうございました。 結局、我が国の場合は、特にエネルギーに関して自前のエネルギー、自給率というのは極めて低いと。こういう中でエネルギーのセキュリティーの上でどういうふうにして安定的なエネルギーを確保していくのかと。その意味で原子力、更にその核燃料サイクルということになってきますと準国産エネルギーであって、こういうものをきちっと確立していく中で、まず我が国の基幹となるエネルギーを確保しつつ、新エネルギーの問題も天然ガス…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 ありがとうございます。 今のお話を聞いていて、大変心強く思っております。原子力をめぐる状況といいますのは、特にテロ、九・一一テロ以降、核不拡散ということ、いわゆる核拡散ということに対して諸外国は大変神経質になっておりますし、とりわけアメリカのブッシュ政権は核拡散ということについて神経質になっているわけであります。しかし、こういう中にあって、我が国が一体どういう貢献をしながら、しかもそのエネルギーの戦略、外交上ポテンシャルを…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 民主党・新緑風会の藤原でございます。 質問がこれまでいろいろ出ておりますので、若干重複するところがあるかもしれませんが、よろしくお願いしたいと思います。 まず、今回の制度改定に当たりましては、エネルギー政策基本法というものを踏まえてということに、これは提案説明の中でも言っておられるわけでありますけれども、この点について、基本法との整合性がどのように図られているのかということ。 それからもう一つは、大臣が電気事業分科会の方に…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 率直に言うと、分かりにくい部分があるわけですね。 ですから、いろいろ需要家の選択肢を拡大するためにどんどん参入の条件を緩和し、様々な企業が参入してくるということが目的であったとしたら、結果として、そのことによって例えば市場混乱とか市場支配とかいう問題が起きて料金が上がったとしても、それは目的ではないということになれば若干おかしい問題が出てくるわけでして、結局、一番の目標は、いかに料金を抑制するかという中の方法論として論議さ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 その目的から説き起こした指標というのはどういうものですかというのを聞いたわけで、目的といえば安定供給と需要家選択肢の拡大、これしかないわけで、それが果たされているかということについてどんな指標を持って評価されるんでしょうかということを聞いているわけです。
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 突然でも、予告をさしていただいておりますし、予告のついでにできるだけ簡略にということも併せて申し上げておりますので、よろしくお願いしたい。 私が、今言われたような問題は、例えば自由化、全面自由化の議論であるとかバックエンドの問題というのはこれからどうするかという論議であって、実績を踏まえてどうするかというものは、強いて言えば、全国大の流通が活発化しているかどうかという程度のことをおっしゃったわけです。 私がちょっと心配しま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 今、副大臣がおっしゃったのは、電力の一つの特性ということと、それからその中でも我が国の特殊性、そういうものを踏まえたものであると。特に原子力の場合は、経営のしっかりした大きな基盤がないと、それを推進していく企業としては心もとない、だからしっかりしたものが要るんだと、こういう理解をしたわけでございまして、問題は、そういうものは今後、その時々によってごろごろ条件が変わっていくという性格のものではないんだというふうに理解をしたわ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 OECD、ヨーロッパとかアメリカの場合、大変広い地域でありまして、日本のように細長い南北に連なる国ではないし、当然その地理的背景も違う。だから、OECDが言っておるから我が国がどうということにはなかなかならないというふうに思っておるわけでございます。 そこで、今ずっと出てきておりますのは、そのネットワークの透明性、公平性の問題と片側の安定供給という問題があたかもてんびんに掛かった上で重い方に行くんだというような感じに私は受…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 次に、原子力の関係につきましては近藤先生の方からいろいろお話がございまして、答弁も含めてお聞きをしたわけでございます。 ただ、私、原子力の推進に当たって、経済的リスクというものもあるわけですけれども、政治的といいますか社会的といいますか、金と、経済的なリスクとそれ以外を完全に分離することは難しいかもしれませんが、強いて言えば、政治的、社会的リスクというものも背負うわけであります。 これまでは、電力は地域独占、総括原価という…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 問題は、一般電気事業者のよって立つ基盤に大きな変化が出てきているということなんですよね。片側で、それを担うべき、担当していくべき原子力発電というのは、先ほども言いましたように、我が国のエネルギーセキュリティーにとって極めて重要な問題である。 エネルギーの安全保障というのは国家の存立にとっても普遍的な価値観であるということであるならば、一つは、経済的負担の面から見ても、それは市場制度の中に組み入れられて、広く国民がセキュリテ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 予断を持たないというのは、まあ聞きようによっては、国としてきちっとした責任を持ってというものがないというふうにも聞こえる。ですから、国策として原子力政策を進めていくということを、そうすると、その国策として我が国のエネルギーの安全保障のためにきちっと原子力を進めていくと、これは国民の利益なんだ、エネルギーの安全保障というのは国民の利益なんだ、安定供給のための国民の利益なんだと。そうすると、それを維持するために広く国民が必要な…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 今の答弁で、今までの考え方とか原則にこだわらないということ、それから透明性の問題は極めて大事な問題だと思います。これは、ともすれば原子力の場合、特にバックエンドの問題について、不確かなまま、あるいは国民の前に情報が十分開示されないまま来た嫌いがありますし、今後、根本的に官民の負担をどのようにしていくのか、その中で国民の皆さんはどういう負担をお願いするのかというときには、徹底した、公開といいますか、透明論議というのは極めて大…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 一般的にはよく分かるんですけれども、変な話ですけれども、電線って余り電気流れない方がいいんですよね。電気流すために電線があるのに何で電線に電気流れない方がいいかと。電力というのは、結局発生したところと消費するところが一番近くていい。極端な話、自家発電、自分の工場の中で発電して消費すれば、これは一番ロスが少ない。これがどんどん離れていけばいくほど送電ロスが出てくる、あるいは送電線建設費用が出てくる。 ですから、我が国のように…