藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 そこで、関連してちょっと京都メカニズムについてお尋ねをしたいわけです。 これは省エネ法の審議のときにも、経済産業省としては京都メカニズムの重要性というものを認識して対応すると、こういう御答弁をいただいているわけですし、予算の中にもこの京都メカニズム関連対策ということで、予算の増額が図られているわけです。ところが、ともすればこの京都メカニズムというものが何となく真正面から環境対策に対応していないかのような受け止められがちにな…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 結局私は、今の我が国の六%の中で、京都メカニズムというのは補完的措置として単に引き算の残りという位置付けになっているわけでしてですね。ところが、現実に全体的に我が国としてでもこの六%を進めていこうとすると、やっぱりきちっと認知をして積極的に進めていかなければならないんではないかというふうに今思うわけであります。 次に、この第一ステップの進捗状況についてお尋ねしたいわけですけれども、現在の長期エネルギー需給見通しの改定作業が…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 特に当省の場合の所管は民生ということになってくると思うんですけれども、前回、省エネ法の改正のとき、今回のこの法改正によって業務用ビル等による省エネが相当進む、あるいは各事業所ごとのきっちりした実績の定量的把握ができると。政府としても国民へのPRに努めるとか、この省エネ法の改正に伴って相当の期待というか自負をされたわけですけれども、現実に、少なくとも民生に限って見ても九〇年度比で二〇%もの増になっておると、このことに対して一…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 それほど難しい目標に対して実現可能なものが今用意されていないということではないかというふうに思っておるわけであります。 そこで、温暖化大綱の中でも、これは環境省の問題なのかもしれない、しれませんけれども、やっぱり特にこの民生の中でも家庭部門というのは、それぞれエネルギーをお使いになる方がどれだけ意識をされるかという、その省エネ意識をどのように醸成していくかということは極めて重要である、これは大綱の中にも書かれているんですけ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 私は、去年もこの委員会で、たしか松先生が、東京電力の原子力問題でまだ需給が非常にタイトなときに、寒くて寒くてというお話をされておりましたけれども、結局、これは国会の問題とはいいながら、夏にクーラーをがんがん利かせて背広を着ながら国会で審議していること自体が、国民の目から見て本当に省エネというのをやっているのと、一番分かりやすい問題ではないかという気すらするわけでございます。 その上で、もちろん省エネというのは、単に温暖化対…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 要は、もう熱電トータルで管理するよう省エネ法上きちっと整理する、そういう方向で検討していくと、こういうことでよろしいんでしょうか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 もう、いずれの段階は来ているんではないかなというふうに思うわけでございます。 特に、ビルなどの電源といいますか電力、熱の使用に関しては、もう様々な形態が取り入れられてきているということで、きちっと整理をしないと、結局、トータルで管理しないと、省エネ目標に向かって政府がいろんな対策を打っても結局抜け穴ばかり出てしまうということではないかというふうに思うわけでして、先ほど、問題意識をお持ちなので、義務化、法案化に向けて検討され…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 私は、先ほども言いましたように、天然ガスコジェネやとかクリーンエネルギー自動車とか燃料電池だとか、こういうものの将来を否定するわけではなく、積極的に導入のための開発をやっていく必要があるというふうに思います。ただ、燃料電池にしましても、すぐ実用化できるというレベルには来てない。コストの問題でありますとか寿命の問題でありますとか、そういう面があって、まだ、まだまだ実用化には少し時間の掛かる問題であります。 片側のヒートポンプ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 補助をされているということは十分承知をしているわけでして、問題は補助ではなく、補助も当然なんですけれども、いわゆる新エネ法における新エネルギー利用等、この中に位置付けて、政策的な支援対象にしていく必要があるんではないかというふうに申し上げているわけで、民生用のエネルギーの需要の六割は熱エネルギーなんですね、冷暖房とか給湯とか。こちらに対して先ほど言いました飛躍的な新しいエネルギーを生み出すヒートポンプというのは、今後の省エ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 民主党・新緑風会の藤原でございます。中川大臣には就任以来初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 今、来年の温暖化対策の第二ステップに向けた大綱の検討を始めとして、経済産業部内においても様々なエネルギーの政策に関して、委員会等、あるいは部会などが設置されて論議をされているわけですけれども、その中で、ずばり我が国のエネルギーの政策に関する基本理念ということについて、まず大臣のお考えをお聞きしたいと思い…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 そうしますと、今、大臣のおっしゃったお考えというのは、一昨年でしたか、議員立法で成立をいたしましたエネルギー政策基本法、この中で、三つの理念といいますか、安定供給の確保ということ、それから環境との適合、そしてこれらを十分考慮した上での市場原理の活用と、この考え方を基本理念としてやっていくと、こういうことでよろしいでしょうか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 そこで、先般の大臣所信の中で「二〇三〇年頃を見通したエネルギー・環境戦略」と、こういうくだりがあるわけでございます。この二〇三〇年を見通したエネルギー・環境戦略というものはどういうイメージをすればいいのか。これまでのエネルギー・環境政策とどこが違うのか。この具体的に二〇三〇年という、ある意味ではこれまでのエネルギー政策で見ると少し長めの、先のといいますか、を見ているということ。それで、もう一つはやっぱり「戦略」という言葉が…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 事前の通告のときにはっきりと、決して坂本副大臣がどうというわけではないんですけれども、大臣にお願いしますとはっきり申し上げたということと、今私が申し上げた質問に対する答えになっていないんです。今までのエネルギーの、エネルギー・環境政策というものにこの戦略というものが加わってきていると。この戦略というのは、これまでの政策と、それの展開の仕方ということに、特にエネルギー政策の実施、遂行する省庁なんです。だから、そこにどういう戦…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 さすが政治家中川大臣という私は感じがしております。この辺につきましては、またもう少し後でいろいろお考えをお聞きしたいというふうに思います。 そこで、今少し触れましたけれども、経済産業省の中に産業構造審議会、もう一つは総合資源エネルギー調査会、これの合同部会と、合同会議というものを設置されて、今言われたような、大臣がおっしゃったような、二〇三〇年を見通した我が国の環境・エネルギー戦略というものについて恐らく論議がされていると…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 ちょっと、もっと単純な話で今お聞きしたんですけれども、大臣がおっしゃった、我が国のエネルギー政策を考えるに当たっての基本理念は三つあると、このことはこれからも変えないんですよというのが一つ。 それを具体化するものとして昨年の十月に、もう、まだ半年たっていないんですけれども、昨年の十月にエネルギー基本計画というものが策定をされたわけであります。このエネルギー基本計画は、向こう十年間というものを見通して策定すると。さらに、研究…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 ちょっと二〇一〇年というのは誤解があると思いますが、これは温暖化対策としては二〇一〇年です。ただ、基本計画は去年の十月から向こう十年ですから二〇一五年までを見通したもので、これは別にそれがどうと言うつもりはございません。 ちょっと急に参考人をお願いしたんですが、昨日、この合同、先ほど言いました、産構審、いわゆる産業構造審議会と総合資源エネルギー調査会、この合同会議でこれから、先ほど、二〇三〇年に向けた戦略が練られると、こう…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 ちょっと、よう分かりにくいんですけれども、要は、基本計画というのが策定をされたと、これは十年若しくはそれ以上の長いものも含めて、これからの我が国のエネルギーの基本計画というべきものであると。今、合同会議で論議されているといいますか、昨日ですと需給部会で論議されている内容というのは、一体これ、半年の間にすっかり景色が変わってしまうような何らかの要因があったのですかと。 例えば、原子力を例に取ってみますと、原子力を例に取ってみ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 ですから、当然あの文章にも、基本計画の前文にも、広く各層の意見を聞いた上で必要ならば手直しをしますよという、手続を踏んでやりますよという。昨年の、半年前の話ですから、今そういう手続は一切踏まれていないわけですから、あくまでも基本計画がベースであるというふうに、こう理解していいわけですね。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 どうも分からぬです。余り、基本計画のごく枝葉末節のところだけを取り出して都合のいい解釈をするというよりも、我が国のエネルギー政策にとって憲法とも言える基本計画というものに基づいて、基本法に基づいてやりますよと、これから。そして、それを具現化したものが基本計画なんです。それが去年の十月です。決まったわけですから、それをベースにして、例えばこれに戦略性を加えるとか、これにもっと、これを数量化するとか、これなら分かるんですよ。し…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 ありがとうございます。 結局、十年先を見通すからといって十年変えないというんじゃなくて、十年の物差しを持ちながら少なくとも三年ごとで見直しますというのが基本計画なんで、それほど硬直的なものではないんです。ですから、私は確認したわけであります。 ちょっと時間の関係で一つ質問を飛ばさせていただきますが、今回の論点の中においても、あるいは一般的にいわゆる社会の風潮といいますか世論の中に言われている中でも、水素社会という言葉がよく…