藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 ポステージカードのように、九州から北海道へ郵便物を送ろうと、あるいは九州の中で動こうと料金は一緒だという方が、その移動は容易なのかもしれません。しかし、それは、一つの企業体の中でやられていることですから、トータル的に収支が均衡すればいいと。 しかし、それぞれが別々の場合に、先ほど言いました受益者負担の問題と、それとその設備を設置してそして運営管理しているところの回収の問題と、そしてだれが負担するのかと、ここら様々な問題があ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 そこで、広域連系といいますか、全国レベルでのネットワーク、これを利用した流通というものを促進していくというお考えであるわけでありますけれども、今回、関東圏において需給の逼迫問題が出たために、よその電力会社との供給、連系の容量の問題とか、あるいは周波数が違うところでの周波数変換所の容量の問題だとか、様々な論議が出ているわけでありますが、先ほど申し上げましたように、できるだけ連系線というのは、長距離の送電線というのは電気が流れ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 私は、この連系線というものの充実を否定するものではありません。ただし、ヨーロッパやアメリカのように、何といいますか、丸いといいますか四角いといいますか、かなり面積が偏っていないといいますか、どういう表現すれば、日本のように北から南まで細長い線と対照的な地形。持っているところはネットワークを整備して、そのネットワークの中を電力が需要に流れるというのは当たり前のことです。ところが、日本のように一番北から南まで細長いところで、と…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○藤原正司君 また、結局は、参考人の荻野アンナさんもおっしゃっていましたように、一般の人は自由化というのは何にも知らない、知らないというのはいいことなんだとおっしゃった。これは大変私は含蓄のある言葉ではないかというふうに思っております。 最後に、私は電力の職場におった人間でありますけれども、よく供給責任というお話が出るわけでございます。確かに電気事業法の十八条に、正当な理由なく電気の供給を拒むことはできない、こういうもの、それらしきもの…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○藤原正司君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出の個人情報保護関連五法案に反対し、民主党、自由党、日本共産党、社会民主党提出の個人情報保護関連法案に対する修正案に賛成する立場から討論を行います。 防衛庁が自衛官募集のために適齢者の個人情報の提供を各市町村に要求していたという事件が先日発覚しました。この事件は、行政が自分の情報を勝手に収集、蓄積して活用しているのではないかという国民の不信や不安を更に増幅させました。行政側の不透明な…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤原正司君 民主党・新緑風会の藤原でございます。参考人の藤原さんとは何の関係もないんですが、たまたま藤原でございます。 両参考人におかれましては、大変お忙しいところ、御苦労さんでございます。 まず、個人情報保護に関しまして、今回五本の法案が出ているわけですけれども、全体、この法案、関連五法案全体をばくっと見られて、その上でのお考えをお聞きをしたいというふうに思うわけですが、私個人としましては、今回の法改正が、個人情報におきます個人の権…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤原正司君 個人情報コントロール権につきましては両先生の方からお考えをお聞きしましたので、清水先生にお尋ねしたいんですけれども、裁判管轄につきまして、これは日弁連の意見書の中にも触れておられるわけですけれども、情報公開法が特別規定によって本人の住所のところでもやれると。ところが、行政機関個人情報保護法案については規定がないと。したがって、処分した行政が霞が関の場合には霞が関まで出てこなければならないと。この個人的な負担というのは極めて…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤原正司君 ちょっと中途半端な時間になりましたので、終わります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 民主党の藤原でございます。 せんだって、本会議場でこの法案に関しまして漠とした質問をさせていただいたんですが、今回、少しメッシュの細かいところを質問させていただきたいと思います。ただ、これまで同僚議員がいろんな角度から質問されておりますので、通告した内容が合算されたり引かれたり、様々な状態で出てくると思いますので、十分お見知り置き、御承知をいただきたいというふうに思います。 まず、今回の法案の背景にエネルギー政策の見直しと…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 次に、環境省の方にお尋ねをしたいわけですけれども、現在の温暖化対策大綱につきましては、その裏打ちとして長期エネルギー需給見通しと、これは十三年、平成十三年の七月でしたか、策定されたものが裏打ちになっていると。今度、ステップ二の段階は二〇〇五年ですから、二〇〇四年にこのステップ一をレビューした上でこの大綱の見直しがされると。その大綱の見直しに当たって、この長期需給見通しとの関係、これは当然、まず長期需給見通しが見直された上で…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 その長期エネルギー需給見通しについて、これは平成十年に作られて十三年に見直しがされているわけですけれども、この見直しがされたといいますか、改定がされた背景というものについて、これはエネ庁の方ですか、お尋ねをしたいと。そして、現在、今どうなっているのかということですね。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 要は、平成十年にこの見通しができたときは、その前年にCOP3、京都議定書が交わされて、これをどのように達成していくかというのが一つあって、ところが、この十三年の場合は、このままではCO2の削減といいますか、抑制が二千万トンぐらいオーバーしてしまうと、ここでもう一度見直さなければならぬ、追加的措置をしなければならないと、こういうふうになっているわけですね。 そこで、本会議場でも大臣にお尋ねした、今回、エネルギー政策の見直しと…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 次に、エネルギー政策基本法及びこれの中での基本計画の関係について、先ほど加納先生も御質問されたわけですが、先ほどの答弁を聞いておりますと、この夏には何とかこの基本計画を策定をしたい、こういうお考えでございました。昨年の通常国会において、議員立法として審議をさせていただいたときに、提案者の方からは何とか一年をめどに作りたいと、こういうことでございまして、その意味で見ますと、ちょっと遅れている。 私は、このエネルギー政策基本法…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 そこで、先ほど言いましたように、このエネルギー政策基本法、そしてその中での基本計画という位置付けなんですけれども、基本計画は、昨年の審議の中では、数値というよりも、むしろ物語といいますか定性的な表現でやるんだと、こういうこともございましたけれども、いずれにしても、基本計画というものがあって個別の様々な計画が出てくる。例えば長期エネルギー需給見通しあるいは地球温暖化対策大綱、これらの方針でありますとか計画でありますとか、こう…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 ただいまの基本計画の位置付け問題についてはまた別の日にまた質問させていただきたいというふうに思うわけですけれども。 そこで、この基本計画についてこれから検討されていくというふうに聞いているわけですけれども、その場合に所管庁としてどういうお考えで検討をお願いされるのかということについてお尋ねしたい、三つ。 一つは、この議員立法の審議に当たりましても、この安定供給の確保、環境との適合、市場原理活用、この三原則について二等辺三角…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 エネルギー政策基本法を作られた背景には、もちろん先ほどの基本計画の問題もありますし、その基本計画を作ってそれを国会に報告して、その論議を通じて国民あるいは国会が我が国のエネルギー政策についてより中身のある論議をしていこう、そういう場になればいいということもあったというふうに私は思っておりまして、十年計画の場合、先ほども言われましたように、例えば原子力発電所とかその他の火力発電所でも、十年というともう既に計画終わっているんで…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 正直言いまして、もう環境税ありきみたいな感じなんですね。と言いますのも、既に大臣は何回か記者会見、環境大臣ですが、されている中で、もう相当入れ込んでおられますし、それともう既に中環審がスタートして、この夏にも答えを出そうと言っているわけです。この第一ステップのレビューという、を踏まえて、経済政策、例えばこの環境税の導入の是非も含めて、こうなっているんですけれども、もう実際は、もう行くのを前提にして、だからレビューがどっち向…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 環境税の問題と現在の、今回石特会計の中の税及び歳出の見直しとの関係につきましては、私も去年、大臣所信を受けました一般質問で大分やらしていただいて、聞けば聞くほどどんどん分からぬようになるんですけれども、ですけれども、これは平沼大臣との合意文書の中で、環境省はと言われる中で、こういう文書がございます。今回の歳入構造の見直しは、受益者負担を原則とする特会制度において歳出構造を見直すことに必然的に伴って行われるものであり、CO2…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 では、現在のこの石特会計の中で、まず税金を、石油からガスまで、ガス、石炭、全部カーボントン当たり同じレートの税レートにする、そして歳出側で石油対策を外すと。これは環境税でしょうか、そうでないでしょうか。私、こういう質問の通告してないんで申し訳ないんですけれども、いかがでしょう。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 私も仮の話でしたんで、別に石油対策を外せとかいう意味じゃなくて、私はこれまでの議論でありますとかあるいは記者会見の内容でありますとかいろんな文書を読ましていただきますと、何か環境税についてもう既に特定の定義のようなものがあって、これから外れるものは環境税ではないというふうな感じがありまして、環境税というのはかなり幅の広い、税の取り方から歳出のどういうふうにその税を使っていくかまでかなり幅の広いものであって、これ以外環境税じ…