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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 改めまして、今回のそういう判決があったけれども、我が国の原子力政策、とりわけこの増殖サイクルの政策ということに変わりはないということは断言できますか。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 そこで、今回の「もんじゅ」の判決を通じまして、その増殖炉といいますか、そういうものの路線というものに対して、もう要らないのではという論議もありますし、諸外国の動向についての誤った理解もある。 そういう中で、この一月にアメリカのエネルギー省が議会に対してレポートを出しているわけです。そういうレポートの概略、そしてレポートが出された背景、そして諸外国における増殖炉の実態、これを簡単に説明をいただきたいと思うんですが、原子力委員…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 増殖炉路線というのは決して奇異な路線ではない。アメリカの場合、これまで、カーターの時代は原子力発電所の増設をやっておりませんでしたけれども、その後、原子力発電所の増設というふうに変わり、さらに、プルトニウムの利用ということもこのレポートで書いている。その背景には、数十年後には、このままの原子力発電所をずっと世界が運転していったとしても、数十年後には必要な燃料の二分の一しか確保できないというそのベースがあるわけです。それを言…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 次に、この「もんじゅ」の問題を一つの契機としますか、そういうことを通じて我が国の核燃料サイクルということに視線が当たり直したとも言えるんではないかというふうに思っているわけですけれども、まず、我が国の原子力基本政策は使用済み燃料の国内再処理を原則とする核燃料サイクルというのが基本政策になっているわけですけれども、この基本政策を踏まえた現在の状況についてどうか、簡単に言ってください。経済産業省。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 我が国のプルトニウムバランスを教えてください。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 現在、フランスとイギリスに預けているのが三十二トン、我が国に貯蔵しているのが五トン強、三十七トンのプルトニウムを保有している。さらに、再処理工場を稼働すると、フル稼働になった場合、八百トンの使用済み燃料を処理した場合に約四・五トンのプルトニウムが毎年出てくると。これに対して、それを消費する側は一体どうなっているかというのが言われたようで、これは当然軽水炉の中でMOX燃料として十六ないし十八基に燃焼させる。あるいは、現在申請…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 今の大臣の決意をお聞きいたしまして、質問を終わります。

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 両先生どうも御苦労さまでございます。民主党の藤原でございます。 特に、鈴木先生の分野は私にとりまして最も不得手の分野でございまして、先ほども、育児をやったことのない人間に育児を語るなかれと言われますと、何の質問もできないような気分になるわけでございますが。 まず鈴木先生にお尋ねしたいんですけれども、先生のこの在宅育児手当の発想の前にある少子化という問題。恐らく、戦後は成人女性一人当たりの子供の数は恐らく三ぐらいだったかなと…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 余りこの論議に、私得意じゃないんですけれども、ただ少子化というものは女性の社会進出などとの中で今後ある程度やむを得ないものだというふうに考えた上で、これからの例えば社会の制度設計を考えていくのか。あるいは先生が言われているようなこういう手当を作る、設けるとか、あるいはどうしても就業するということを続けていかれる方については、保育所といいますか、お金を掛けて他人に子供の面倒を見ていただくというシステムを取るか。 いずれにして…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 そこで、ばくっとした話で結構なんですけれども、今言われたように、少子高齢化というのはもうそんなにトレンドが変わっていくということに思えないと。一説には、この二十一世紀末には我が国の人口は多くても五、六千万、少なければ四千万まで減るだろうと。急激な人口の減少を伴った高齢化が進んでいくというお話もありますように、鈴木先生が言われているように、もう余り子供をつくりそうな感じはせんでということを前提に置く。 さらに、その一つの現象…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 ちょっと私がお聞きしたかったのは、そういう働く側から見て多様な、様々な選択肢が持ち得るような雇用システムというのはこれはまた大事なんですけれども、片側で我が国は長期雇用を前提として、それを中心とした社会保険システムが成り立っていると。 昔、銭をためる秘訣というのは何だと教えてもらったときに、天引きをして貯金をして下ろさせないことだと、これがもう銭をためる一番の方法だというふうに聞いたことがありますが、我が国の社会保険の場合…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 どうもありがとうございました。 次に、熊野先生にちょっとお尋ねしたいんですが、先ほど、銀行の自己資本比率といいますか、BIS規制の問題があって、それを厳密に追求されてくるという中で、中小企業に対する貸しはがし問題が出てくるということをおっしゃっていたわけです。 そこで、聞くところによりますと、この二〇〇六年にも国際的なBIS規格といいますか、その考え方の見直し作業がされている、されるというふうにお聞きをしているわけですが、…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 BIS基準の運用に当たって特に中小企業については配慮しなさいとか、内部文書がありますとかありませんと言っても、実際問題、同じ基準で、同じ基準に基づいてはじかれるということになれば当然同じような対応になってくる。先ほど言いましたように、中小企業の場合ですと貸出し先が分散するわけですから、それだけリスクが分散するんだから、今まで一〇〇だったものを、大企業に比べて一〇〇だったものを七五%に減らすというのにはそれなりの合理性がある…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 昨日、日銀の総裁がお替わりになりまして、二十日、今日か、今日ですね、今日お替わりになった。で、政府の方は日銀に対してデフレ克服という中でいろんな期待を込めておられるようですけれども、熊野先生の方から見られて、ずばり、今、日銀がデフレ克服のためにやれることというのは何があるとお思いでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 どうもありがとうございました。 それで、今の先生のお話をお聞きしますと、インフレターゲットの場合もあるいは円安誘導のことも、何か目標を挙げて、何か花火を打ち上げるだけでは、根拠のないものではなかなか改善はしていかないと、こういうふうにもお聞きをするわけですけれども、そうすると、先生、いえ、熊野先生として、これからいずれにしてもデフレ不況を克服していく上で何が必要だとお思いでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 どうもありがとうございました。 終わります。

民主党・新緑風会2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○藤原正司君 民主・新緑風会の藤原でございます。 私の方からは、少し色合いを変えまして、命のプレゼントについていろいろ質問をさせていただきたい。 で、塩川大臣、全く通告していないんですけれども、塩川大臣、骨髄移植という、骨髄移植、御存じでしょうか。どの程度の御存じか、ちょっとお話しいただけませんか。

民主党・新緑風会2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○藤原正司君 このぐらい御存じない方も少ないんですけれども。 それでは、大変御造詣が深い坂口大臣、簡単に説明していただけませんか。

民主党・新緑風会2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○藤原正司君 いや、実は、塩川大臣がある程度御存じだったら、実は、その骨髄というのはどこから採取されるか御存じですかということも続けてお聞きしたかったんです。 というのは、ほとんどの方は、御存じない方は、骨髄を採取するというと脊髄から採るような感覚をといいますか、そういう思い込みの方が大変たくさんおられまして、そのことによって、ひょっとしたら脊髄損傷によって麻痺が起きるんではないかとか、骨髄移植そのものに対する、何といいますか、忌避感を…

民主党・新緑風会2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○藤原正司君 そこまでまだ聞いていなかったんですけれども。 いや、実は、白血病等血液の病気の方にとりまして、毎年二千人ぐらいはこれしか治らないという方法なんですね。そういうことに対して、国民の皆さんの理解、とりわけこの委員の、国会議員、国会始め委員の皆さんの御理解を是非賜りながら、運動を是非進めていきたい、こういう思いがあるから、ちょっとくどいようですが、話を順番に進めていきたいというふうに思っているわけです。 そこで、先ほども話があり…