藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 今回の法改正も、まあ中小企業金融の多様化といいますか、その一環であるというふうに思っているわけでございまして、昨年十二月に産業金融機能強化関係閣僚会合と、こういう中でもそういう多様化という問題が出されているわけでして、とりわけ不動産担保に偏ったものに対して動産を担保にするという道も更に広げていくべきではないかと、こういう考え方も出ているわけでして、これらの点についてお考えをお聞きしたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 そこで、今お話にも出ました売掛債権担保融資保証制度の問題についてでございます。 これは、平成十三年の十二月にスタートしたわけでありますけれども、ソフトウエアの開発でありますとか、あるいは建設業など、売掛金の回収に非常に長期間を要すると、こういう事業にとっては大変ニーズが高いわけでございます。ところが、このニーズが高いわけですけれども、ここに出てくる問題が実は譲渡禁止特約という問題でございまして、せっかくの担保価値がこのこと…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 是非努力をしていただきたいというふうに思います。 そこで、法律の内容についてお尋ねをしていきたいというふうに思っております。 今回、貸付債権の証券化ということがされるわけでありますけれども、この新しいスキームに基づく証券というのは市場にとって本当に魅力ある商品となり得るのかどうかということが一つでございます。 また、このいわゆるCLOと言われるものは既に一部の政府系金融機関、これはまあ商工中金でございますが、あるいは民間の…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 まあそういうことでありますけれども、実際にこれ、金融機関がどんどん参加してくれるのかどうかということが大変心配なわけであります。先ほども触れましたこの産業金融機能強化関係閣僚会合、この中ではやっぱり多様化という面で積極的な考え方も打ち出されていると。 ところが、一方で、この中小企業庁の中のこれ事業環境部長の私的勉強会、この中のレポートには、例えば、証券化による中小企業の金融手法は先例となり得る諸外国の例が非常に少ないとか、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 ちょっと関連してお尋ねしたいんですけれども、先ほど大臣も、現在の特に地域金融機関の問題について、本来、国はこれを支えるといいますか、民業を補完する立場にあるんだということをおっしゃっておられるわけであります。ところが、現実問題、バブルの経済崩壊以降、金融機関の体質改善強化という名目の中で、実質は、金融機関は極めてリスクの低い貸出し手を限定するとか、あるいは国債引受専門機関のような形になってきて、リスク度の高い融資というもの…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 次に、証券化スキームの実効性を高めるためのインフラ整備、先ほど小林先生の質問の中にも、人材の問題など万全を期していくと、こういうことが言っておられるわけでありますけれども、この上で、さらに、CRDですね、中小企業信用リスク情報データベース、こういうものの収集の現状、及び今後の蓄積に向けた取組についてお尋ねをしたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 いずれにしましても、人材を含めて準備が、環境整備がきちっとできないままこのスキームがスタートいたしますと、結局一番懸念されるのは、この実効性が失われて、最終的に中小公庫に不良債権が滞留してしまうと、こういうことになりかねないということでありますので、是非、人材を含めて準備に万全を期していただきたいというふうに思うわけでございます。 次に、日銀の方にお尋ねをしたいわけでありますけれども、昨年の夏から日本銀行は資産担保証券の買…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 最後の貸手と言われる日銀さんがこういう債権の買取りをされるというのは、これは世界でも異例かもしれませんけれども、我が国の債権を証券化したこの市場がこれから元気を付けていくという意味においても、これは恐らくパブリックコメントの中でも、日銀さんにやっぱり支援をお願いしたい、参加をお願いしたいという声も強かったようでございまして、是非前向きに検討していただければというふうに思うわけでございます。 次に、あるべき金融政策といいます…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 済みません、日銀の山口審議役さん、もう結構でございますので。 次に、中小企業総合事業団の信用保険部門の中小公庫への移管についてお尋ねをしたいと思います。 悪化の一途をたどっております中小企業総合事業団の信用保険部門の財政状況につきまして、中小公庫への移管後どのようにこの改善を図っていくのかということでございます。また、貸付業務、信用保険業務、証券化支援業務などの個々の業務運営に当たってのファイアウオールをどのように確保、構…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 適切な情報遮断をやっていただきたいというふうに思います。 次に、繊維振興基金の廃止についてお尋ねをしたいと思います。 繊維振興基金等の廃止に際しまして、今後とも、伝統ある我が国の繊維産業の位置付けというのは極めて重要というふうに考えますが、このようにまず認識してよいのかどうかと。また、昨年以来、五年間の集中的な構造改革、今はその過程にあるわけですけれども、我が国繊維産業の国際競争力強化、高付加価値化というものをどのように図…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 次に、中小ベンチャーファンド法、結局これ中小が取れるわけですけれども、この法改正についてお尋ねをしたいというふうに思います。 まず、本法改正以降、これまでの中小・ベンチャー企業への投資促進効果をどのように評価をされているかということについてお尋ねしたいと思います。本法制定以降ですね、ごめんなさい。
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 欧米と比較してなかなかこの直接金融といいますか、このファンドによる投資実績がなかなか伸びていかないと、これについては一体どういうところにその原因があるのかということ、そして今回法改正をしたことによってこれがどの程度伸びるというふうに予測をされるのか、要はそのファンドへの投資というものを吸い込む力というものになり得るのかどうか、この点についてお考えをお聞きしたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 そこで、先ほど小林先生のお話と若干ダブるわけですけれども、これまでのファンド実績というものを、ベンチャーへの投資が大体八割から九割、しかもこの八割ないし九割のうち、東京への一極集中、これは東京へ約半分出てきているわけでして、この一極集中をどう地方に分散をさせていくかというのは大変重要な課題になっているというふうに思うわけであります。 平成十五年の地域再生本部の提言におきましても、従来の国の施策は画一的なため、地域の実情やニ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 では最後に、私は、この中小企業対策というのは、若干、小出し、後出しの感は免れないにしても、このバブル経済崩壊以降それなりの対策を講じてきたというふうに思うわけでございます。 ただ、問題は、これがきちっと現場の中で生きていくのか、活用されていくのかというところになると、これ若干疑問を呈さざるを得ないと。かつて私、まだ現場におりましたときに、雇用確保に関する様々な給付金制度、これは省庁を超えて一杯あるわけです。調べてみると四十…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 その入口がはっきりしておったら、後は少々時間掛かってもゴールははっきりするわけで、その意味では、そのワンストップサービスの充実という点について是非御努力をいただきたいというふうに思います。 以上で終わります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 私は、ただいま可決されました中小企業金融公庫法及び独立行政法人中小企業基盤整備機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 中小企業金融公庫法及び独立行政法人中小企業基盤整備機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 証券化支援制度の運用に当た…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 私は、ただいま可決されました中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 有限責任組合制度の運用に当たっては、一般投資家…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤原正司君 民主党の藤原でございます。 まず、工業標準化法の改正について質問させていただきたいと思います。 これまでJISが果たしてきた役割、あるいは今後の見直しの、何といいますか、理由という点につきましては、先ほど加納委員の方から質問がありましたのでこれを踏まえて御質問したいと思うわけですが、このJISマークが、今回の改正によってJISマークの公的性格に影響を及ぼさないのかどうかということについてでございます。 今回、登録制度、民間…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤原正司君 そこで、多様化する消費者ニーズへの対応という点からお尋ねしたいんですが、日本工業標準調査会、ここが平成十五年の六月にレポートを出しておりまして、この中で、今後のJIS制度の在り方に関して、地球環境保全、安全志向、高齢者・障害対応など、多様化する消費者ニーズへの対応として、消費者の価値観に応じた情報提供機能が期待されている、こういうふうにレポートとしてまとめているわけですけれども、今回の法改正というものはこういうニーズに対応…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤原正司君 次に、ちょっと先ほどの委員の御質問と重複するんですけれども、新しい制度になりますと、このJISというものをそれぞれの事業者がどう対応していくかという中で、例えば新JISマークというものを活用する、それから新JISマーク以外の製品認証マークを使う、新JNLA制度を活用した自己適合宣言というのを行う、新JNLA制度以外の試験所認定制度を活用した自己適合宣言を行う、様々な選択肢が増えると。これは、事業側といいますか会社側はそれで…