藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 今も御答弁がありましたように、我が国の刑法というのは属地主義であると。どこでやったかと。結局、我が国の保護ということが頭にあるために、我が国の地域でやったということが刑法の対象になっていると。しかし、三条で、特に重い罪、重い刑罰を処さなければならないようなものについては、それはどこでやったかではなくて、だれがやったかという、人を中心にやっていこうという考え方が流れとしてあった。 今回、贈賄罪を、国外公務員に対する贈賄罪を刑…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 ちょっと大臣の答弁との関連でお尋ねしますけれども、今回の不正競争防止法の改正、この前提に、刑法の改正は前提となるのか関係ないのか、どちらです。たまたま一緒になったということなのか、いや、これは刑法改正と不正競争防止法というものがセットの問題としてとらえられているのか、どっちですか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 当事者が理解しておりますなんて言われたら困るんですが、私が聞きたいのは、今回、不正競争防止法を改正しようとした場合、今しようとされているわけですけれども、それには、刑法におけるその外国人に対する贈賄行為を刑法においても罰するという改正がこれは不可欠の要因なのか、いやいや経産省さんお好きにおやりください、刑法は刑法なんですという存在なのか、どっちですかと聞いているわけです。
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 私、何か耳が悪いのか、よく分からぬのですが。 私は、もう一度聞きますよ、不正競争防止法を改正して、外国人に対する贈賄行為というものについて罰しますよ、駄目なんですよというものを決めるに当たっては、我が国の刑法というものを改正することが、と同じように均衡を持つように、保つように刑法を改正するということが不可欠の要因なのか、いや、もう御随意に不正競争はやってください、刑法は刑法なんですよと、こういうことなのか、どっちですかと聞…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 ようやく答弁の半分ぐらいいただいた。要は、無関係の問題ではなくて、刑法と不正競争防止法というのはやっぱり均衡を保ちながら進まなければならないと、こういう意味に私は理解をしているわけですけれども。 そういう中で、大臣なんかはOECDの閣僚会議にも出られて、国際協調ということ、あるいは国際競争の中における国際協調というものの矢面に立たされて、日本はちゃんとやれよ、日本はちゃんと公正なことをやっているのか、国内でちゃんと担保され…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 それは、国民が国外で公務員に贈賄行為を行っても、今までは罪じゃないんですから立件がないのは当たり前のことで、捕まえる法的根拠が何もないわけですから、それは当たり前のことなんです。 私は、言いたいのは、もちろん法律は、その国々の風土といいますか、成り立ちとか様々な問題を反映した法律があっていいと思いますし、すべての国が同じ法律でなければならないとは思いません。しかし、これだけ国際化が進み、今答弁にもありましたように人的交流が…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 是非お願いをしたいと。 昨年の国会にもこの刑法改正が出されて、解散ということで成立を見なかったと。しかしながら、あの刑法改正には贈賄によって不当収益を没収するという、あれないんですよね。何かありましたか。ありましたか、昨年の分ですよ。
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 それでしたら私の勘違い。では、今回と全く同じだと、法務委員会に出されているのは今回と全く同じということでよろしいですね。
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 次に、経済産業省にお尋ねしたいわけですけれども、この暮れにも今度はフェーズ2の審査が予定されているわけであります。要は、フェーズ1で審査してやってみたけれどもなかなか日本の動きが悪い、もう一度チェック入れましょうということで、どういうことが指摘されるか分からないんですけれども、少なくともこのフェーズ1で大きく分けて六つのことが指摘をされているわけであります。 一つは、我が国の刑法の、属地主義ということだけではなくて、国民の…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 次に、要はこういう外国公務員に対する贈賄行為、これを罰することに関して、これは外国公務員贈賄防止条約を締結したうち、我が国だけがこの不正競争防止法で対処しているわけでございます。ほかの国はほとんどが刑法又は刑法の特別法で対応しているわけでございます。 いや、要は、贈賄行為というのは不正競争なんだという不正競争の側面から罰するというのは、それはそれなりの理屈はあると思うんです。ところが、元々この不正競争防止法の保護法益という…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 ですから、私は、外国公務員に対する贈賄行為が今回の法律改正によって対処できないと言っているわけでは決してありません。ただし、前回の改正も含めて、本来、不正競争防止法というのは、何か名前がちょっと本来の保護法益とちょっと違うんで、名前の付け方が悪い、正直言うと。この名前の付け方が悪いために、不正競争防止、ぴったりやなと。ぴったりになってしまうんだけれども、元々この法律が保護しようとしているメーンの課題とは違うんです。だから、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 この不正競争防止法の目的あるいは守備範囲というものと今回の外国公務員に対する贈賄という問題について、本当に適合しているのかということはフェーズ1でも懸念が示されているところでございまして、一番大事なのは、私は、不正競争防止法の元々保護法益というものをきちんと据えて、このことが途中でゆがんでしまわないようにきちっと是非やっていただきたいというふうに思うわけであります。 次に、今回この条約に基づいて法律を改正するわけであります…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 今、大臣が言われたとおりだと思います。先進国と発展途上国ではいろいろ事情が違うわけでして、画一的に先進国の事情に合わせるということは大変難しい問題があろうかと思います。 こんな中で、実は昨年の十月に国連腐敗防止条約というのが採択をされまして、我が国はまだこれ批准はいたしておりません。おりませんが、この中には発展途上国に対する配慮といいますか、まずこれは贈賄だけではなしに贈収賄が対象になっているということと、もう一つは、その…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 時間もなくなってきましたので予定した質問はちょっと割愛さしていただきますが、今回の質疑を通じまして、国際化という中で国際協調というものを考えながら我が国の権益をどのように守っていくかという意味で、様々な条約について我が国としてどのように対応していくかと。もちろん本音と建前があって、まあ一応賛意だけはせなしゃあないだろうと、よそもやっているんだから。しかし、それを本当にやるかどうかというのは、条約もあるかもしれない、しかし全…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 終わります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 私は、ただいま可決されました商品取引所法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 商品取引所法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 商品取引員の勧誘行為に関しては、個人委託者の保護のため、適合性原則の徹底を始め関係法令を遵守するよ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 私は、ただいま可決されました特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 近年、ますます悪質・巧妙化している訪問販売、連鎖販…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤原正司君 私は、ただいま可決されました商工会議所法及び商工会法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 商工会議所法及び商工会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 商工会議所及び商工会(以下「商工団体」という。)が地域の実状に応じて合併を…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 民主党の藤原でございます。 まず、今回の法律改正をめぐります中小企業の環境と現状認識についてまずお尋ねしたいわけでありますが、中小企業の資金調達環境の現状、あるいは中小企業をめぐる経済状況、さらに、バブル経済崩壊以降、特に中小企業対策ということで様々な手を打ってきたと。例えば、中小企業信用保険法の改正でありますとか、売掛債権担保融資保証制度の創設でありますとか、中小公庫とそして商工中金によります創業・新事業向けの融資制度の…
第159回 参議院 経済産業委員会 第8号
○藤原正司君 そこで、我が国の金融慣行といいますか、そういう点を含めてお尋ねしたいわけですけれども、現状は八割以上の中小企業が経営者など個人保証の提供を余儀なくされているのが実態でございます。これは他の先進国と比べましても、特に土地を中心とした有担保主義あるいは無限責任を伴う本人や第三者保証制度、特にこの包括根保証制度など、正に我が国のある意味ではあしき慣行ではないかというふうに思うわけですが、今回の法改正がこういう過度な不動産担保ある…