藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 この日米間の規制改革イニシアチブ、この第三回報告の中でこういう表現がされているわけで、米国政府は、バード修正条項の関連する規定をWTOの勧告及び裁定に適合したものにする法案を支持するが一つ。もう一つ、悪法であるこの日本製の熱延鋼板の紛争案件に係るWTOの勧告及び裁定を実施するための立法について、引き続き米国議会と緊密に協力して取り組んでいく。だから、このバード修正条項とこの日本製の熱延鋼板とはちょっと表現が違うんですね。 …
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 今回の一九一六のAD法についても、バード修正条項につきましても、なかなか、WTOの場で解決をするというよりも、二国間協議の中にゆだねられなければなかなか解決しない状況にある。WTOそのものが、できるだけ多く集まってみんなで少しずつ良くなっていこうということですから、そのみんなでという部分を強調する余りどうしても、例外的な部分をどうしても作ってくると。それが例外破りという方に発展していくし、WTO自身がなかなか強制力を持ちづ…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 ちょっと大臣が中座されておりますので、別の質問に。 ということで、要は、WTOと二国間というものをいかにうまく組み合わしていくかということにしていかないと、WTOだけでもうまくいかないし、二国間あるいはブロック間だけでもうまくいかない。そこのところをどのように進めていくかと。今回はアメリカとの問題でしたけれども、このAD措置の濫用というのはかなり多いわけでございまして、最近特に増えていると。この濫用防止という観点から、我が…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 特に中国の場合、WTOに加盟してからアンチダンピング措置が急増しているということもございます。我が国が第三国参加国案件としてやりました半導体増値税の還付問題あるいはアンチダンピング措置の運用、これなど、この日中間の通商上の懸案解決に向けて、これまでの経過とこれからどういうふうにやっていこうとされるのか、お考えをお聞きしたいと思います。
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 是非やっていただきたいと。特にダンピング調査なども、これ高い低いと言ったって、要は品質の、どういうものが、品質のレベルをあいまいにしたまま高い安いと言ったってこれ全然合わないし、その根拠も明示されない。ですから、それぞれの、中国はもう途上国とは言えないんでしょうけれども、その国の中で配慮すべきこととはっきりすべきことというのをしておかないと、何か分からぬままにダンピングだと。これは最も、これは信頼して貿易ができないわけです…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 終わります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○藤原正司君 私は、ただいま可決されました特許審査の迅速化等のための特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 特許審査の迅速化等のための特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 技術開発の活性化及び重複研究の回避等により我が国産業の国際競争力を強化…
第159回 参議院 経済産業委員会 第17号
○藤原正司君 民主党・新緑風会の藤原でございます。 参考人の皆さんには、大変お忙しい中、御足労いただきまして、ありがとうございます。 まず、私の方からは、本改正案につきましては、三十五条の三項で相当の対価について、四項の中で契約、勤務規則等で定めることができるということといたしまして、この場合、対価を決定するための基準策定のプロセス、すなわち協議の状況、基準の開示、従業員等からの意見の聴取等が不合理でないことが極めて重要な要件となってお…
第159回 参議院 経済産業委員会 第17号
○藤原正司君 次に、この法律の改正以前に、施行以前になされました発明事案の取扱いについて、これ阿部参考人、大西参考人も指摘をされているわけでありますけれども、附則にもありますように、改正後の職務発明規定につきましては改正法の施行後に継承された発明からしか適用されないと。現実にはその効果が、発明効果が見られるのは十年、二十年先と、こういう中で、一日も早くこの職務発明規定を生かしていく、この改正の趣旨を生かしていくためにも、当事者の合意があ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第17号
○藤原正司君 次に、大西参考人にお尋ねをしたいわけでございますが、今回の改正後の条文の解釈につきまして、発明の対価を取り決める際の手続が不合理であった場合には研究者が企業を訴えることができると、この手続の不合理性に関する証明責任といいますか、立証責任は企業と研究者のいずれの側にあると解釈をされるか、またその妥当性についてどのようにお考えなのか、お聞きをしたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第17号
○藤原正司君 そこで、木村参考人にお尋ねしたいわけでありますが、参考人は、これはあくまでも企業内の問題としてルールをきちっと民主的な手続の中で決めていって従業者の納得性を得ていく、あるいはそのプロセスを通じて企業風土を作っていくと、結果としてそれが訴訟リスクを減らしていく、訴訟を減らしていくということが望ましいんだという考え方に立っておられるわけですが、そういう場合にあったとしても、結果として訴訟の道が閉ざされているわけではないと。 そ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第17号
○藤原正司君 最後に阿部参考人にお尋ねしたいわけですけれども、今回の改正の趣旨は企業側にとりましてもいかに訴訟リスクを軽減していくかということであって、そのキーポイントは、契約あるいは就業規則等の作成に当たっていかに従業者の意思を反映しながら作成をしていくか、納得性を高めていくかというところにポイントがあるというふうに判断をしているわけでございます。 この考え方に基づいて企業としてはこれから企業内のルールの整備というものを図っていかれる…
第159回 参議院 経済産業委員会 第17号
○藤原正司君 終わります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 不正競争防止法の質問をさせていただきます前に、通告はいたしておりませんが、年金問題について、今日は副大臣がおられないのと政務官も来ておられないので予定外だったんですが、お考えをお聞きしたいんですが、昨日の、私どもの党の代表就任が内定されておりました小沢さんが就任を辞退されるというように、今、次々と議員の保険料未納あるいは未加入問題が出ておりまして、国民から見ると一体どこまでこの問題が続いていくのかという、正に国民の皆さんか…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 結局、任すということでありますから、きちっと、少なくとも内閣の一員としては過去の年金加入状況について公式化をしていただくということでないと、もちろんこれ自民党の議員すべてにお願いしたいと思いますけれども、しないとスタートに立てないんではないかというふうに思います。 もう一つ、大臣にお尋ねしたいわけでありますけれども、私は、これまで大臣が御就任以来の質疑の状況、あるいは大臣のこれまでの国会議員の活動を拝察をいたします限りにお…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 もちろん内閣の一員として総理の御意向を踏まえてどう対処されるかということもございますし、政治家中川としてどう対応すべきかという問題もあろうかというふうに思います。言葉が適切かどうか分かりませんが、総理にすべて免罪符的な権限があるというふうに思っているわけではございませんし、是非、私は政治家中川としての身の処し方ということを考えていただきたいというふうに思います。 では次に、この不正競争防止法案について質問に入らせていただき…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 といいますことは、大臣のおっしゃることは、刑法との均衡を考慮する必要があるということで、刑法改正がされていないという中で不正競争防止法だけを先行して対応するというのは難しいという観点から、刑法改正を待ちながらやってきたと、こういうふうに理解してよろしいんでしょうか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 ちょっとしつこいようですけれども、結局このOECDの条約の前文の中には、各国間の制度の、何といいますか、同等性、措置の同等性ということがうたわれておって、これを条約を締結した国は国内法の中で大体よその国と違わないように落とし込んでいかなければならないと、こうなっているわけであります。しかも、平成十一年のフェーズ1で、日本はまだこういうことがきちっとされていませんよという指摘を受けているわけであります。これは法的拘束力はない…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 では、そこで法務省にお尋ねをしたいと。副大臣がお見えでございますが、これは外務省です、ごめんなさい、お尋ねをしたいわけでありますが、今、中川大臣が言われましたように、我が国の刑法は第一条で属地主義というものを取っていると。しかし、重罪犯罪に関しては三条の中で属人主義というものを取っているわけであります。 今回、これは法務委員会の方で刑法改正が論議をされているわけですけれども、今回なぜ刑法改正をされようとするのか、今回される…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 国際化に伴って人の流れが国境を越えて頻繁になってくると、それは分かるんです。だから、OECDはこの条約を結ぼうではないかというふうになったわけで、ここ二、三年で急に人の往来が激しくなったから法整備が必要になったわけじゃない。元々、条約そのものが、条約そのものを結ぼうという発想そのものが、人が国境を越えて往来するようになって、自分の国だけで物事を、刑罰を処すという考え方、その属地主義では駄目なんだということに端を発しているに…