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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2005/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・新緑風会2005/04/18

162参議院 経済産業委員会 第11号

○藤原正司君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○藤原正司君 私は、ただいま可決されました中小企業経営革新支援法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派並びに各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業経営革新支援法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近年、グローバル化の進展による市場競争の激化及び企業の取引慣行の変化等により、企業の経営環境が大きく変化している現状にかんがみ、中…

民主党・新緑風会2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 私は、ただいま可決されました日本アルコール産業株式会社法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派並びに各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本アルコール産業株式会社法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 日本アルコール産業株式会社の民営化に当たっては、二年以内のできるだけ早い時期に民間…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 民主党の藤原でございます。 私は、一月二十六日に本会議で代表質問をさせていただいたわけですけれども、その中の幾つかの項目についてできるだけ具体的に、また所管官庁であります経済産業省の皆さんにお話を聞いていきたいと、このように思っております。 まず最初に、東シナ海の海洋権益をめぐる問題についてであります。 この点につきましては、最近、本院においても、そして衆議院においても、あるいはまたマスコミを通じてでも割合大きく報道されて…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 そこで、これを、おたくの資料を見せていただく限りにおいても、平成十年からずっとこの中間線の画定の交渉がされてきているわけですけれども、現実には全然進んでいないということで、このまま外交交渉を継続しても、本当に外交交渉によってきちっとした結論を得ることができるのかと。要は、らちが明くのか明かぬのかという話だと思うんですね。 ところが、中国側はこういう外交交渉をずっと継続してきながらといいますか、中間線が画定していない中で春暁…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 国連海洋法条約においても、要は、ここの境界線が画定しない間は、そういう交渉を危うくするような変な動きをするなというふうに書いてあるわけですね。にもかかわらず、ずっと変な動きしているわけです。そういう状態が継続しながら、しかも外交交渉においてはまだ次の会議の日程、めども立たない、そして何らかの歩み寄りを見られるということも全然感じられないと、こういう状況になっているわけで。 中川大臣は、これまでの国会における答弁においても、…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 私が言いたかったのは、言わば係争区域があってまだ境界線画定していないと、本来、そういう状況においては、これは国連海洋法条約においても、最終的な合意への到達を危うくし又は妨げないためにあらゆる努力を行うということの逆をやっているわけですから、本来、この国際法の精神に全くもとる行為をやっていると。このことが、今最も話題になっている春暁以前からすべてが係争区域、区域といいますか、画定していない区域の中の問題である。そういう中で、…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 三D探査の話はまたちょっと後から聞くことにしまして、その前に、平湖油ガス田のパイプラインの融資問題について、実はこれ今日聞こうと思ったら、今朝の何か産経新聞の一面のトップに出てしもうたので、出すならあした出せというふうに、気持ちはあるんですけれども。 この平湖油ガス田について、我が国の旧輸出入銀行、輸銀ですね、輸銀が融資をしてパイプラインを設置しているわけですけれども、この経過について、今輸銀はありませんので、国際協力銀行…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 えらいシンプルやな。幾ら貸したのか、いつから貸したのか、そこら言うてちょうだいよ。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 もう僕の方から言いますわ。言わば、この平湖プロジェクトといいますか、平湖油ガス田というのは上海から三百七十五キロほど離れた地域にあると。ここの開発に伴って、ガス管と油管、言わばパイプラインを通そうということに対して当時の輸銀が、単独ではないですけれども、融資を行ったと。それで、その金額は一億二千万ドルという金額を融資をしたと、こういうことですね。 この平湖の油ガス田については、一九九八年にパイプラインが完成をしております。…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 ということは、その融資の決定に当たっては、当時の輸銀としてはどこと相談されて最終、お決めになったのでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 実は、この情報を踏まえて、一九九五年十二月、時の河野外務大臣は中国に抗議をしておるわけですよ。何をやっているんだと、その中間線の辺りでと。一九九六年の二月、池田外務大臣に替わられても抗議されているわけですよ。その後に融資の調印をされておるわけです。 ということになると、当時のその輸銀の決定というのは、融資決定ということについては、単なるお金の貸し屋さんということ。すなわち、我が国の外交方針、外交政策だ、方針だというのは全く…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 すなわち、そういう融資の話がされていること自身が、外務省としては全然あずかり知らない状況に置かれていたと、こういうことでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 余り素直に言われてしまうと、二の矢が継げないというのはこの場合の話、こういうお話でございまして、私は、済んだ話ですけれども、しかし、済んだ話ですけれども極めて重要な話なんですね。 今我々が、一番問題になっているのは、まず、そのEEZをめぐる境界線は中国との間で画定していない。にもかかわらず、中国は交渉を引き延ばし引き延ばししながら油田開発という事実を先行さしてきた。そのことについて、我が国としては許せないことなんだという基…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 だから、大臣の先ほどのジュースの話に戻れば、ストロー代まで貸しているということなんです、相手に。ストロー代まで貸して吸うなと言えますかということだと思うんですね。ですから、これは次に、話にやっていきますが、私はこういう、これまでの我が国の外交というものが縦割り行政の中で全く別々の動きをしてきたということに対してまず大きな反省をして、そこから考えていく必要があるというふうに思います。 そこで、先ほど、春暁のガス田問題について…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 それで、この春暁鉱区が中間線をまたいでいるということに関して、どうも中国は、間に断層があるんだからガスだとか油がつながっているわけがないという言い方をされている。それに対して、経済産業省の方にお聞きする範囲においては、断層はあるけれども、断層があるからといってその空間が寸断されているとは言えない。 それなら、結局は三次元探査とその分析によってこれは答えは明らかに出るんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 ということは、まず、その鉱区の仮に共通の空洞といいますか空間があって、その中に油があるのか、はたまた更にガスがあるのかということも含めてはっきりさせようと思えば、結局は試掘をすると、穴を掘って調べてみるという以外にはないということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 三D探査については、何もこの中間線の付近だけではなくて、四十三年でしたか、そのエカフェの調査によって、東シナ海については油だとかガスの地下資源が埋蔵されている可能性が高いという報告もあり、そういうこともあって、我が国としては幅広く、範囲を広く恐らく探査をされたというふうに思っておりますし、今どこにあるというようなことは絶対それは言う必要はないのでありますけれども、そういうことも含めて、先ほどの春暁の問題も含めて、今後試掘を…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 次に、ちょっと直接関係ないんですけれども、代表質問でも申し上げました大陸棚限界延長申請の点についてお尋ねしたいと思います。 先ほど同僚議員の質問の中にメタンハイドレートの話がございましたように、日本の大陸棚についてはメタンハイドレートだけでなく、レアメタルも含めて相当いろんな資源が眠っている可能性があると。 国連の海洋法条約によれば、原則的にこのEEZと大陸棚というのは上下の関係にある、同じ面積で上下の関係にあって、要は排…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 とにかく、これが二〇〇九年外れると、もう一度見直しチャンスがあるかどうかは別にしても、海洋我が日本として海洋資源をきちっと確保していくためにも、この申請のための調査というのは極めて重要だというふうに思っておりますので、是非、もう予算も取ったというわけですから、必ず申請も取ってもらいたいということをお願いしておきたいと思います。 この海洋権益の問題について最後の質問をさせていただきたいわけでありますが、我が国のEEZの中にお…