藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 今の御答弁につきましては、恐らく昨年の八月に出されました総合資源エネルギー調査会電気事業分科会における「バックエンド事業に対する制度・措置の在り方について」の中間報告、この中の第四章に基づいて恐らく発言されているんだろうというふうに思います。 ただ、この第四章、バックエンド事業についての官民の役割分担の考え方、このまとめの前提になっておるのは、現行の原子力長期計画において国はこういうふうにしなさい、いわゆる平たく言えば国策…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 まあ国際環境の問題はまた後から質問させていただくことにさせていただきますが、要は、国としては今回このバックエンド積立法を作るに当たり、これから我が国のバックエンド事業を運営するということを全体的に俯瞰してみたときに、今までどおりで、今までどおりの役割分担でいいんだと。最近の核不拡散をめぐる問題だとか電力の自由化問題だとか、そういう状況変化はあるけれども、十分それは論議した上で今までどおりの役割で基本的にいけばいいんだと。た…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 そういう意味でいいますと、今回、経済的措置ということで超長期にわたる巨大な資金を必要とする、あるいは将来不確実性を有する、あるいはお金を使うときと負担する時期の違いが出てくるなどから、この積立金方式というものができたわけですけれども、今回の積立金方式で少なくとも今当面国として想定されるリスクの基本的な部分というのはヘッジをされたというふうに理解をしてよろしいわけですね。
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 次に、この核不拡散問題について、特に国際社会の動向と我が国の基本姿勢についてお尋ねをしたいわけであります。 IAEAのエルバラダイ事務局長は二〇〇三年に国際核管理構想というものを表明して、そしてこれを受ける形で国際専門家会議というのが招集され、昨年の二月にMNA、私も舌かみそうなんですが、核燃料サイクルへのマルチラテラル・アプローチについての報告書が出されているわけで、この報告書の中には、ウラン濃縮、再処理、使用済燃料、放…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 我が国の原子力政策というのは、平和利用に徹して、それで現実もきちっとそれをやってきていると。その意味で世界、国際社会から高い評価を受けている。このことは誇るべきであるし、今後とも維持すべき、堅持すべきものだというふうに思います。 ただ、エルバラダイが二日の日にどういうスピーチをしたか知りませんけれども、少なくとも核の国際管理ということについては、エルバラダイが専門家会議を招集して、そして検討させて、そして今年の二月にレポー…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 私がしつこくお聞きしている背景は、官民の役割という中で、この第四章の国の役割の中で、平和利用を担保し事業の円滑な実施を図る国際的枠組みの整備、これは国の責任だ、役割だと、こう書かれている。こういうものがきちっと整備されて安定的な原子力政策があればこそ、その下でこそ民間事業は成り立つわけで、これがきちっと担保されなければ、幾ら資金的な対応をしていますと、手だてをしましたと言ったからといって、それでリスクはヘッジされたと私は言…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 時間の関係もありますので飛ばすところもあると思いますが、高レベル廃棄物の処分地問題について。 我が国のバックエンド事業について民間と言い切れない部分というのは、NUMOがやっている高レベル廃棄物の最終処分と、この中間報告で将来の課題として残されておるあのTRUの処分の問題、これぐらいだというふうに思うわけでありますが、これは官というのか民というのか、この認可法人というのは一体どういう分類に入るのかよく分からないんですけれど…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 いずれにしましても、核燃料サイクルの中で最後のところはこれなんですから、これは是非国として責任を持ってやっていただきたいと、着実に進めてほしいということをお願いしておきたいと思います。 そこで次に、原子力の平和利用開発における我が国の役割の問題についてお尋ねをしたいというふうに思うわけでありますが、少なくともこれまでの論議を通じて、我が国は平和利用の先進国として、そして技術開発に努力を行っていくとともに、その技術を国際社会…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 私は研究開発の状況をお聞きしたんじゃなくて、我が国が平和利用の先進者としてこれからやっていくんだというむしろ決意をお聞きしたかったわけでございます。まあ、もういいですから。 次に、「もんじゅ」の話に入りたいんですけれども、その「もんじゅ」が今最高裁で争われておりまして、再開までまだ見通しが立たないというのは承知をしております。しかし、先ほども申し上げましたように、FBRサイクルの確立というのは我が国にとって極めて重要であり…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 実は、この「もんじゅ」、そしてその後のFBRサイクルの今後の計画といいますか、そういうものについてもお聞きをしたかったわけでありますが、この問題をお聞きしようとすると最低限三つの省庁にお尋ねしなければ、いやここのところはちょっと違う、ここは違う、ここは違う。いつも何となく達成感のない質問をしなければならないというのは誠に残念なわけであります。 私は本会議でも質問さしていただいたわけでありますけれども、アメリカでもフランスで…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 是非、形ともに一体となって進められるように心からお願いをしたいというふうに思います。 残余の質問はございますが、それは明後日に回させていただきまして、今日の質問はここで終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤原正司君 私は、ただいま可決されました有限責任事業組合契約に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派並びに各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 有限責任事業組合契約に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 有限責任事業組合制度の運用に当たっては、債権者保護の観点から組合財産の保全…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○藤原正司君 私は、ただいま可決されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派並びに各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 公正かつ自由な経済社会の実現には競争政策の積極的展開を図ることが必要であることにかんが…
第162回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 民主党の藤原でございます。参考人の先生方、どうも御苦労さまでございます。 まず、根岸先生にお尋ねしたいわけでありますが、根岸先生と郷原先生のお話を聞いておりまして、非常に対照的な物の考え方としてお聞きすることができました。 その根本のところは、結局のところ、課徴金とそして刑事罰の二重構造を今後とも併存していくのかどうかと。それによって課徴金のいろんな在り方も変わってくるでしょうし、そこに収れんされていくんではないかというふ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 郷原先生にお尋ねしたいと思います。 郷原先生のお考えをお聞きする範囲においては、今回の見直しにおいてもこれまでの基本的な枠組みは変更されていないと。こういう中で、二重構造の見直しを含めて相当将来的に抜本的に見直ししていく必要があるんだと。 ただ、さはさりながら、今回の問題については〇・二歩前進ですか、少なくとも前進するのであれば認めていけばいいのではないかというふうに言われているわけですが、先生の本来あるべきといいますか、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 ちょっと余り時間がないので、一杯お聞きしたいんですけれども。 そこで、私ども民主党も昨年の段階で、昨年といいますか、対案を出させていただきました。その中で、最終的に衆議院で否決されましたので、この参議院においては対案をもって論議するということにならないわけでございますが、この考え方から二つほど根岸先生と郷原先生にお尋ねをしたいわけでありますが。 一つは、課徴金に係る減免措置についてですね。根岸先生は必要ないんだと、本来……
第162回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 あっ、ごめんなさい、ごめんなさい。ペナルティーの方ですね。済みません。二分の一という考え方を是とされると。
第162回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 調整規定について二分の一を是とされるということについて、これ全額調整してもいいのではないかという考え方もある。この辺のところをどうするかということでございます。 もう一つは、審判手続について今回相当公取が大きなやいばを身に付けることになったと。そういうことについて、私どもとしては根本的に、現在の制裁金、罰金の制度というものについて根本的に見直さない中で大きなやいばを振り与えることだけが本当にいいのかどうかという考え方を持っ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 お願いします。
第162回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 次に、五嶋参考人と郷原参考人にお尋ねしたいんですが、今国会で公共工事の品質確保の促進に関する法律、議員立法が成立をいたしました。いわゆる品確法という法律でありますが、これは、現在の入札方法が、公共入札方法が価格偏重であるということから、品質と価格のバランスの取れた入札の在り方というものを目指していって、結果として価値の高い公共調達を実現しようとするものでありますが、これには様々な危険性が内蔵していることも事実でございます。…