藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 件数はいい。
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 このような無届け調査、いわゆる違法調査ですね、違法調査に対しては当然これは保安庁が対応するんでしょうけれども、この実態について具体的にはどういう対応をされているんでしょうか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 それは、例えば資源探査の場合、我が国は基本的に認めていないと思いますが、仮にそういう違法に資源探査がEEZ内で行われた場合の対応も、現行法の下では海上保安庁の対応は先ほどの違法科学的調査と同じ対応になるんでしょうか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 法を守る部署ですから、法に基づいて適正に対処されるという以外のお答えは出ないと思いますが、この国連海洋法条約あるいは我が国のEEZ法も、実際そういうことに対して国内法的にきちっとした整備がされていないというふうに思うんですね、どう対応するかということについて。そのことに対する限界を感じないかどうかということなら、恐らく感じないと言うから。 例えば、調査の場合ですと、違法調査をやっていると。そういうことに対して、停船要求をす…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 ちょっと、時間が大分過ぎましたのではしょらしていただきますけれども、私も代表質問で実はこの関係閣僚会議を設置してもらいたいと。先ほど平湖の話をさしていただきました。今はそんな、輸銀は輸銀、外務省は外務省、経済産業省は経済産業省みたいなことにならないように、海洋、これ、何だったかな、関係省庁連絡会議というものを設けて意思疎通を図っておられるということでありますが、私は、こういう極めて高度な政治的判断を必要とするものについては…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 要は、この税金によって、目的は、要はその税金によって集めた金を使う方に目的があるのか、金を集める方に目的があるの。どっちなんですか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 この課税によって、全化石燃料のカーボンに対して何%ぐらい税金掛かるんですか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 要は、化石燃料の六三%に税金が掛かる、あとは税金が掛からないということですから、税によるインセンティブ効果は少なくとも六十数%の燃料にしか対象になっていないということが一つですね。それからもう一つは、税によるインセンティブ効果でお聞きすると、例えばガソリン一リッター当たり一・五円の税金になると。これ一・五円の税金というのはインセンティブ効果が働くのかどうかということなんです。 実は、去年だけでガソリンは百円から百十五円まで…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 それと、この資料によると、例えばガソリンは上流課税だということなんです。要は、製油所から払い出す段階で税金掛けると。これは外税になるんですかね。最後にガソリンスタンドで売るときに、環境税といってぺたっと張った分が出るのか、いやそれは込み込みで、どっちになるんですか、例えばガソリンの場合。
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 要は、途中の段階でいろんな事業者が合理化努力によってそれを吸収するようなことをしては駄目だぞと、ちゃんと税金は税金で最後に購入する人が分かるように、そういう仕組みをつくっていくと、こういうふうに理解しておいていいわけですね。 歳出の中で、この資料を見ると四千九百億円の税制、税の規模があって、このうち三千四百億を温暖化対策、それから千五百億は、いろんな使い道があるけれども、例えば社会保険料の軽減などというふうに書かれておって…
第162回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 私は、ですから、森林吸収なんというようなものはお金を掛けないでカウントしてもらえるもんだと思っていたんです。というのは、ロシアなんか全然金掛けていないわけですよ。ロシアが枝打ちしたとか間伐したとか聞いたことないんで、植林したということも聞いたことない。それでもロシアはカウントされていると。 それで、我が国の場合はどうしたらカウントされるのかなという疑問があるし、金を掛けなければならないものかどうかということも私は疑問がある…
第162回 参議院 本会議 第3号
○藤原正司君 民主党の藤原でございます。私は、民主党・新緑風会を代表し、政府四演説に対し総理に質問いたします。 その前に、総理、私は本院に籍を置かしていただいて三年半、一昨日ほど情けなく、腹が立ったことはありません。総理は、我が党の岡田代表の真摯な質問に対し、まともに答弁しようとしないばかりか、議長の異例の注意に対してさえ薄ら笑いを浮かべ、不誠意極まりない態度に終始しました。あれは一体何ですか。議会軽視これに極まれりと言わざるを得ません…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 民主党・新緑風会の藤原でございます。 大臣、御苦労さまでございました。遠路、チリまで出張していただきまして、新聞報道などによりますと、それなりの成果があったというふうに聞いておりますし、この点につきましてはこの委員会の最後でいろいろと御報告がいただけるというふうにお聞きしておりますし、願わくはその御報告についてもこの委員会の場で是非いろいろとお聞きをしたいものだというふうに思っているところでございます。 そこで、本法案につ…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 そこで、その後の経過なんですけれども、要はEUも日本もパネル提訴をして、そして二〇〇〇年の九月にWTO協定にこれは違反するんだということ、事実が確定をいたしました。そして、二〇〇一年十二月にはもうこの履行期限が切れ、そして二〇〇二年の一月に対抗措置の承認を申請し、これに対して米国が異議を申し立てて、仲裁へ付託がされたと。ところが、二〇〇二年の三月に、アメリカとして前向きにこの法案撤廃に取り組むという意向を受けていったん仲裁…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 結局、WTOに訴えてWTOの判断が出たとしても、結局、今回のような、すなわち米国の一九一六AD法のような悪法に対してWTOの抵抗手段というのは有効に機能するのかしないのかと。結局、報復関税しか認めていないわけでして、いわゆるアンチダンピング方式は認めていない中で、一体、その時点でもう機能するのかどうかというのが分かっているわけですけれども、この仲裁を申請して、我が国としては一体、あるいはEUも含めてですけれども、どういうこ…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 ちょっと分かりにくい答弁だったんですけれども、要は、アンチダンピングの濫用といいますか、違反行為というのはたくさんあるわけですけれども、この一九一六AD法のように、私企業がペナルティーを受け取ることができると、そういうふうなダンピング法に対抗するものとして報復関税を掛けたからといって、ダメージを受けた例えば我が国の企業が救済されるわけでも何でもないと。ということになると、本当にそれはWTOの場というものが、このような法律に…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 この東京機械製作所とゴス社の、どうも東京機械製作所も実際にダンピングをやったのかどうかということについても、アメリカの通商代表部はシロだという判断を下し、しかし連邦地裁はアメリカ特有の裁判方式の中でクロだと言う。 これまで同僚議員が質問しましたように、二十件これで、この法律でやられて、我が国もその半分がやられていると。たまたま原告敗訴と、あるいは取下げというような形で推移しているけれども、一つ間違うとどうなるか分からないと…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 いや、私が心配しましたのは、例えば報復関税という形で抵抗手段、対抗手段を取れるという場合でしたら政令でいけますから割合速やかに対応できるんですね。今回のような場合は法律で対応しなければならないということになると、議会に、そして議会が開かれているとか開かれていないとかいろんな問題がありまして、今回はたまたま滑り込みセーフですけれども、滑り込みセーフにならないことだって考えられるわけで、だから個々の訴訟を見ながら、そしてこれは…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 ちょっと視点が変わるんですが、今回、この法案については附則部分で修正をする予定になっております。 これは、政府側から見れば、レームダックセッションという議会の場、期間中に予想外に早く廃止が進展していったためということなのだそうですけれども、実際問題、この米国の一九一六AD法の廃止に向けた取組というのは我が国も一生懸命これまでやってきたし、そして米国政府も含めていろんな考え方を示してきているわけでして、そういうことを考えると…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○藤原正司君 まあ何はともあれ、滑り込みセーフで良かったということでございましょう。 次に、この今回の米国のAD法についても、あるいはまだ、このダンピングに関連しては、例えばバード修正条項などもまだ残された大変大きな問題であるわけですけれども、これまでのこれらの廃止に向けた外交努力、そして今後どのような方向でこれを、特にバード修正条項などについては廃止に取り組んでいくのかということでございます。 特に、このバード修正条項というのは、何と…