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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 そういう定義があるというのは私も初めてお聞きをしたわけですし、環境税というのは幅広いものでありまして、税に対するインセンティブの観点だけではなくて、それが何に使われるかも含めて判断すべきものであると私は思っているわけでありますけれども、今言われたのは、あくまでも今回の石特会計の見直しというのは環境税とは関係のない別物だ、こういうことでございますね。 そうすると、先ほど、その上で環境税の考え方も言われたと。そうなりますと、こ…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 その定義につきましては後からまた少し質問させていただきたいというふうに思いますが、そういう今までのお考え方を踏まえて、このエネルギー特会といいますか、石油特会と電源特会、この二つの特会の見直し、もう少し具体的にお聞きしたいんですが、一つは税収に関して、これは中立なのかどうかという問題あるいは中立ならば全体としてどういう調整を行うのかと。 これは、数字についてはまだ詰め切っておられないというふうに事前にお聞きしているわけです…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 私自身も昔、給与を担当していろんな手当の計算したことあるんですけれども、総合勘案というのは何でもありということなんですね。理屈があって理屈がないようですし、どんな理屈でもひっ付いていくと。米の飯と一緒だと。こういうことで、要は分からぬわけです。そういうことしかないわけです。 その上で、税制中立といいますか、できるだけトータルの税額に変動が出ないようにと、こういうことではありますけれども、しかしそれは大まかな、平均的な、何と…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 この石炭課税についてもう少し御意見を、お考えを聞かせていただきたいというふうに思うわけでありますが、元々この石特会計というのは、石油ショック以降、我が国のエネルギーの安定供給といいますか、エネルギーセキュリティーというものをどう高めていくのかというところがこの会計のスタートの発端であったというふうに思っております。そのために、できるだけ石油の依存度を下げていく、あるいはその石油においても自前の石油を増やしていくと、こういう…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 そこで、今までのお話をずっとまとめて考えてみますと、若干この環境税に対する、何といいますか定義について合わない部分もあると思いますけれども、要は、新しい石特会計といいますか、仮にエネルギー環境特会と、仮にこうした場合、新しい会計においては、歳出の方は一体どうなるのかといいますと、これまで石油公団等に支出してきたいわゆるエネルギーセキュリティー対策といいますか、そういう部分と、いわゆる温暖化対策といいますか環境対策といいます…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 私は頭が悪いもので、なかなかおっしゃるとおり理解できないんですが。 ちょっと話を次に移しまして、今回、経済財政諮問会議に回答をなされた中で、大臣は大変画期的な発言をされているわけでございます。それは、この会計といいますか財布を環境省との共管ということを言っておられるわけでございます。この点についてお聞きをしたいわけですけれども。 この特別会計というのは、所管官庁にとりましては自分の財布ということでございまして、正にこれまで…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 このエネルギー関係の特別会計の見直しについて、今までいろいろ大臣を始めとする方々にお考えをお聞きをしてきたわけでありますけれども、結局、この温暖化対策というのは、国全体として進めていかなければならない大変重要な問題であります。と同時に、環境と経済というのはある意味では裏腹の問題も一部まだあるわけでございまして、このステップ・バイ・ステップでどのようにアプローチをしていくかと、これは大変重要なことではないかというふうに思って…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 デフレ不況対策は比較的後手後手ですけれども、この問題だけかなり先行的であるという強い印象を受けたわけでございます。 さて次に、大臣所信の中で、競争構造の整備ということが言われているわけでございますので、若干、原子力についてお尋ねをしたいと思います。 さて、今般の原子力発電所におきます不正等の問題につきましては、私自身もかつて電力に職場に身を置いた者として、誠にじくじたる思いがいたしておりますし、国民の皆さんの信頼が大きく失…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 そこで、もう一点確認をさせていただきたいんでありますが、先ほども出ましたいわゆる新大綱の中におきまして、二〇一〇年までに原子力発電による発電量、キロワットアワーを二〇〇〇年比で三〇%増量すると、このことは温暖化対策の大変大きな柱になっているわけでございます。ところが、発電所の新規建設ということになりますと、今回の不祥事のこともありまして、現在建設中のものを除きますと、なかなか進展しそうにない。こういう中で三〇%増やすという…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 そういう環境の中で、先ほど原子力発電を推進していく上で、大臣所信の中で触れられております競争市場の整備というのは何を指すのかということになるわけでありますけれども、御承知のとおり、今、総合資源エネルギー調査会電気事業分科会で電力の自由化が論議をされております。もちろん、海外に比して割高な電気料金をどう下げていくのかという意味において、原子力基本法の中にも触れております競争原理を使いながらいかに効率化を図っていくかというのは…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 私がお聞きしたのは、電気事業分科会の論議がどうであるかということをお聞きしたんではなくて、この原子力行政を所管される省庁としてどういう基本的なお考えですかということをお聞きをしているわけでして、すべて分科会でどういう論議がされているからどうとかというんだったら、ちょっと看板を付け替えた方がいいんではないかという気すらするわけでございます。 それは別にしましても、私が申し上げたいのは、原子力発電というものが市場というものにな…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 具体的な論議は避けたいというふうには思い、時間もありませんので。原子力の開発、利用というのはやっぱり国の政策であると。国は原子力の安全性を規制、監視するという責任もありますけれども、片側で推進をしていくという責任もある、ここをまずしっかりと受け止めておいていただきたいというふうに思うわけでございます。 もちろん、今回の不祥事が原子力の推進に大きくマイナスの影響を与えたことは否定をいたしませんが、ただこのことによってエネルギ…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 民主党の藤原でございます。 審議も重ねてきましたので、重複する点があるかも分かりませんが、その点、よろしくお願いしたいというふうに思っております。 まず、我が国のエネルギー構造が戦後変化してくる中で、石油の果たす役割といいますか位置付けというものについてまずお尋ねをしたいというふうに思うわけであります。 戦後、我が国の一次エネルギーは、まず国産の、国内炭によってスタートをいたしました。昭和三十年代に急激に油に転換をしてきた…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 エネルギーの安全保障を考える場合に、それはエネルギー源の多様化、すなわちベストミックスというのも大事であります。もう一つは、エネルギーを調達する場所をどう分散化するか。一定の地域に偏重してしまうということになってしまいますと、これは幾ら日の丸印であろうと何であろうと、極めて不安定なエネルギーということにならざるを得ないわけでございます。 確かに、自主開発は日量二十七万バレルから五十八万バレルと飛躍的に向上したわけであります…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 今の長官のお話を聞きますと、現実問題として、油を、自主原油を確保するというのは、結局どこに調達できる権利があるのかというようなことなど、どこに埋蔵していると、そしてそれが我が国として調達可能なのかどうかということによってどうしてももう決定付けられてしまう。だから、飛躍的に中東依存度を変えるというのは極めて難しいというふうに私としては受け止めています。 そうすると、この公団がこれまで頑張って自主開発原油、日の丸印の油というも…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 そこで、我が国の一次エネルギーの中でこれからますますその役割を高めていこうとする天然ガスについてお尋ねをしたいわけでございます。 天然ガスは、京都議定書の批准に伴いましてエネルギー転換などの一つの柱、いわゆるCO2抑制の一つの柱になっているわけで、これから極めて大事なエネルギー源になってくると。 そこで、今サハリンの話も出たわけでありますけれども、これまでの質疑の中で、まずサハリンのガスを引いてくるという場合でも、その権益…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 天然ガスの利用というものは地球環境問題を考えると大変重要な柱であることは間違いない。しかし、EU諸国あるいはアメリカ等のようにガス体のまま、そのまま使えるという非常に地の利を持つ国と、わざわざ液化した上で運ばなければならない国というのは経済的に、コスト的に大変不利な面を持っている。 今後、本当に、地球環境問題について天然ガスの果たす役割というものを重要視して、それにそれなりの期待をしていくというならば、それなりの整備という…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 好むと好まざるといいますか、我が国の場合、例えば発電を考えますと、石油による発電はIEAの関係で新設はもうできないと。 そうすると、大規模発電ということを考えると、原子力かLNGか、そして石炭か、こういうことになってくるわけで、先ほど言いましたように、原子力の場合は、意思という問題と実際の現実の進み方との間にかなり乖離があって、なかなか国民の皆さんの理解を得られない。LNGも、決め手にはなるにしても、これから設備を改造した…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 また、エネルギーセキュリティーという面でのトータル的な役割といいますか、これはまた後から質問させていただくということにしまして、これ何度も重複した質問になるわけですけれども、石油公団を廃止をされようとする。 このことの、なぜ廃止をするのかということについては、効率的な事業運営の要請に対応する迅速さ、的確さに欠けていたとか、量的確保を優先する余り資金の非効率、経営責任のあいまいさ、経営の透明性の欠如など、事業の運営面、財務面…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○藤原正司君 質問より先にお答えしていただいたようでございますけれども、私は、まず何が問題で、次にどう改善するのかというお尋ねしたかったわけですが。 問題は、今この改善点という面から逆に問題点を聞くと、普通の会社では考えられぬようなことが全部改善点になっているわけで、もちろんこれは民間会社ではありませんし、特殊法人であるとはいいながら、普通の常識では最低限やらなければならないことが全然やられていなかったと。だから、特殊法人を見直して独法…