藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○藤原正司君 期待するというよりも、実際の法の仕組みの中では、基本法、そして原子炉等規制法というふうに、原子力発電所を建設しようとするとその許可をいただかなければならない。許可条件の中に我が国の原子力政策というものを踏まえた対応をする必要がある。それは核燃料サイクルであり、廃棄物の国内処理ということが明記をされているわけでして、その意味では実質的にこの核燃料サイクル方式を取るということが義務付けられているんだと、こういうふうに理解してよ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○藤原正司君 実質的にその法体系は核燃料サイクル、国内処理を前提とする核燃料サイクルということが前提となっており、原子力発電事業を行う場合は、それは実質的に義務付けられているんだというふうに理解をしたいというふうに思うわけでございます。 次に、エネルギー教育についてお尋ねをしたいと思います。 本日、加納政務官にもわざわざ来ていただきまして、法案の作成に大変御努力いただいたようでございますのでお聞きしたいと思うわけですが、エネルギー政策と…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○藤原正司君 ちょっと、せっかく質問を予告しておりながらてれこになりましたので、申し訳ございませんが、改めまして、一つは、修正によって基本計画の国会報告ということが義務付けられたわけでございまして、これは大変意味のあることだというふうに思いますが、改めまして、修正されました方からこの意図というものについてお聞きをしたいと思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○藤原正司君 それから、基本計画についての五年計画を三年計画に改めていただいたわけでございますが、その点につきましても。
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○藤原正司君 最後に、私の考え方を申し上げたいと思うわけですけれども、この本法案の意義につきましては、一番最初に申し上げましたように、初めてエネルギー政策について包括的に、しかも理念、原則を明らかにしながら、国民の理解とともにこのエネルギー政策を推進していこうと、こういう考え方に立つものであって、大変私は評価をしたいというふうに思います。 ただ、この法案それ自体は理念、原則が中心の法律でございまして、エネルギー・環境問題は我が国の行く末…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 藤原でございます。 二法案出ております。それぞれ質問させていただきますが、まず、一括しましてこの二法案の位置付けといいますか、これについてお尋ねをしたいというふうに思っているわけでございます。 地球温暖化の対策につきましては、今国会で京都議定書が締結をされるという運びの中で、いよいよ日本としても国際的な責務を果たしていくと、そういう立場になるわけでございますが、この中で、特にこの二法案、いかにエネルギーを効率的に使っていく…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 直接担保法ではないけれども、極めて重要な法案である、推進をしていくための重要な法案であると、こういうことでございます。 そこで、まず省エネ法の関係について先に質問させていただきたい、こういうふうに思うわけですが、省エネといいますのは温暖化対策上極めて有効であると。これは、温暖化ガスの排出を抑制するという意味もありますけれども、エネルギーセキュリティーという面も含めまして温暖化対策に極めて重要な方法であるというふうに思ってお…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 要は、大づかみの話とかことしか出てこなくて、きちっと実態をつかんだ上でどういう効果が出てきているかということがなかなか出てきていないわけでございます。 そういう中で次々と法律を改正しながら、より対策を強めていくと。前回打った対策が一体どういう効果をもたらしているのか、どこに問題があるのか、次にどう進めるのかということになかなかつながっていっていないと。それは、効果を定量的に把握するということがほとんどされていないのではない…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 正直言って遅いわけですよね。前の、改正前のときからきちっと把握して進んでいかなければ、今からつかみますでは本当遅いわけですね。 そこで、エネルギー管理者の問題について、今回業種の枠が撤廃されたとか、あるいは範囲を拡大されたとかで、いわゆる管理士とか管理員と言われる方の増置ということが必要になってきたわけでございますが、エネルギー、いわゆる両方とらえたエネルギー管理者について、規制改革推進三か年計画の中では、平成十三年、十四…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 多くの方がその資格を取られているというのは、むしろ資格を取る際の研修だとか、そういうことを学ぶということとか、意識改革を図るとか、そういう意味では分かるんです。しかし、そのことと国がこれだけ置きなさいということとは全く別のことなんですね。ですから、たくさんの人が受講して受験されましてたくさんの資格を持った方が増えましたということと置かなければならないというのは全く別の問題で、規制改革推進三か年計画もそういう視点でチェックを…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 きちっとデータに基づく対応がされるということでよろしいですね。
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 ちょっと国土交通省の方にお尋ねをしたいというふうに思うわけですが、特定建築物における省エネ措置の問題でございます。 ビルなど構築物の省エネといいますのは、まず一番最初造るときの建物及び設備というのが大変大きな要素を占める。でき上がってしまってからいろんなことを、運用上のいろんな手だてを講じたとしても、それにはおのずと限界があると。まず最初の部分をどうするかというのは大変大きな要素を占めているというふうに思うわけですけれども…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 対象となる特定建築物というのはそれほど多くないわけですから、その一番大きい目立つところからきちっと対策を打っていく必要があるというふうに思います。 この法的に許可要件としないという場合、それでは一体どう進めていくかということなんですが、普通の自社ビルの場合は、これは自らのこれからのランニングコストを削減するということにもつながるわけですから、当然そういう力が働いてくると。ところが、テナントの場合は、まずいかに安いビルを造る…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 最初にも申し上げましたように、我が国の場合はGDP当たりのエネルギーというのは極めて低いと。ある意味では空ぞうきんを絞っていかなければ省エネというのはなかなか達成できないという状況にある。その意味ではヨーロッパやアメリカとは根本的に条件が違うわけでして、これを確実に進めていこうとすると、本当に一つ一つにきめ細かな対策を打っていかないと、省エネというのは一番先に逃げられやすい対策になるんですけれども、現実には一番取りにくい対…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 次に、これはどういうふうに略称で言うたらいいんですか、新エネ利用法というのかRPS法というのか、についてに変わらせていただきたいと思います。 昨年六月に総合資源エネルギー調査会の新エネ部会でレポートが出されております。そして、二〇一〇年までの新エネの導入目標というものが出されているわけですけれども、極めて野心的といいますか、悪く言えば非現実的と申し上げますか、相当意欲的な数字が出されているというふうに思わざるを得ないわけで…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 午前中に引き続き、よろしくお願いします。 先ほど新エネルギーの促進というのは大変厳しい環境にあるということを申し上げましたし、大臣の御認識も一緒だったというふうに思います。 新エネルギーの利用を推進していくというのは、これは大変大事なことですし、何者も否定できない問題であろうというふうに思いますが、また逆に新エネルギーの限界ということも理解しておく必要があるんではないかというふうに思うわけで、この点について十分国民の前に示…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 是非努力をしていただきたいというふうに思います。 次に、法案の名称にございます「新エネルギー等」というこの「等」についてお尋ねをしたいわけですけれども、平成九年、一九九七年に制定されましたいわゆる新エネ法におきましては、この「等」というのは付いていないわけでございまして、しかも「目的」の中には「環境の保全」というものが入っていないと。今回、このRPS法案につきましては、条文そのものはほとんど新エネ法と同じなんですが、もって…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 ちょっとあらかじめ申し上げておかなかった部分なんですけれども、この新エネ法におきましては、定義の中にこういうもんだという文言で表示をしてあるわけであります。結局、供給安定というエネルギーセキュリティーには有効なものであるけれども、経済性の面における制約から普及が十分でない、だからここの部分を後ろから押して推進していこうという、こういう意味があると思うんですね。 今回の法律は、定義のところにはもうすぐさまエネルギー種別が書い…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 今の部分はしっかり聞いた上で、次に進んでいきたいというふうに思います。 それで、いわゆる「新エネルギー等」という表現なんですけれども、先ほど言いましたように、新エネ法には新エネルギーがあり、このRPS法には「新エネルギー等」とあり、何といいますか、新エネルギー的な言葉の中にその対象となるエネルギーが様々なものがある。しかも、我が国は新エネルギーをどのぐらい導入しているのか、推進しているのかという国際比較をする場合も、これ欧…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○藤原正司君 是非お願いしたいと思います。 これとの関連において、実はこの単位の使い方も千差万別といいますか、例えば新エネルギー対策の単位を排出削減見込み量で言った場合、炭酸ガス・トン、導入見込み量とか導入目標量の場合のキロリッター、いろいろあるんですけれども、例えば見込み量がキロリッター、排出削減見込み量が炭酸ガス・トン、発電関連がキロワット、熱関連がキロカロリー、それからさらに新大綱の中で太陽光の場合は四百八十二万キロワット、括弧で…