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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 先ほど大臣の言われた数字を全部合算しますと四・四%の削減にしかならない。それには暗黙のものとし一・六%の京都メカニズムがあるというふうに考えるべきなのか。あるいは、京都メカニズムを考えなくても六%を達成するということであるならば、それははっきりと明記すべきだと思うんです。 この京都メカニズムについて、排出権取引という問題はちょっと横に置いても、共同実施でありますとかクリーン開発メカニズムというものは、これは大変重要な問題で…

民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 将来は不確かであるということを理由にされるんであるならば、我々が、あるいはこの議定書が持つ目標ということ自体が極めて不確かなものになる。それを否定するならば、逆に京都メカニズムそのものの取扱いを極めてあいまいなものにせざるを得ない。そういうことを繰り返しますと、本気で日本として温暖化対策に真っ向から取り組んでいくという意思があるのか、そのこと自体があいまいになるということを申し上げておきたいというふうに思います。 次に、エ…

民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 平成十四年度の資源エネルギー関係の予算の中に、老朽石炭火力の転換として二十億、多消費型設備の転換推進費用として十五億、天然ガスのパイプラインの安全基準整備調査で三億と、こういう予算が計上されているわけでございますが、果たしてこれがそういう強いインセンティブが働くのかどうか。しかも、二〇一〇年という期限を考えましたときに、本当にこれが目標どおりいくのか、極めて危惧するわけでございます。しかも、現在、需要が極めて低迷をしており…

民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 そこで、環境大臣にお尋ねしたいわけですが、議定書の目標達成に向けて原子力というものの果たす分野といいますか、比率というのは極めて高いものがあるということについては平沼大臣と同じだと思いますが、この新大綱の中で、この原子力立地の推進に向けて、関係省庁が十分連携し政府一体となって取り組んでいくと、こういうことになっているわけでございますが、環境省としてこの役割を果たすために具体的にどういう取組をされるんでしょう。

民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 そこで、環境対策といいますか、温暖化対策を進めていく上で極めて重要な位置付けとなります原子力発電の推進と電力自由化との整合性についてお尋ねをしたいわけでございます。 御承知のとおり、原子力発電所は極めてイニシアルコストが高いということ、しかも片側で立地に当たって住民の皆さんのなかなか御理解が得られにくいということで、計画から発電までの期間が読めないといいますか、極めて経営上大きなリスクを背負っているわけでございます。 こう…

民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 ちょうど休憩時間で話が途切れてしまいましたが、私の言わんとするところは、環境対策においてもあるいはエネルギーのセキュリティーの面から見ても原子力発電というものは不可欠なものだという認識を持っておられるなら、そのことがきちっと推進できるような仕組みというものを片側で用意しておかないと、ただ掛け声だけで不可欠だと言っておってもなかなか前へ進まないということを申し上げたかったわけでございます。 さらに、これに関連をいたしまして、…

民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 民間企業というのはいつまでもつか分かりませんし、政府は国民がそこに存在する限り続いていくわけでございますから、物の考え方として、私は民間任せというのはやっぱりおかしいのではないかということを申し上げておきたいと思います。 最後に、地球環境問題、温暖化対策を進めていく上で国民の理解というのは極めて大切でございます。それは、経済的なコスト負担の問題もありますし、国民一人一人、自らがライフスタイルを変えていかなければならない、絶…

民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 時間がないので次に移りますが、年金問題についてお尋ねしたいと思います。 年金といいますか社会保険制度は、国民の健康と、そして命を、生活を守るというこの最低のベースとなるものを確保する上で大変重要な意味を持っておるわけでございますが、今、年金制度の崩壊、どうぞ、大臣、結構でございます。空洞化という問題が言われております。少子高齢化に加えまして、国民年金に対する未加入あるいは未納入、こういう問題が大変大きな問題になっているわけ…

民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 国民年金と、基礎年金全体で見るか国民年金だけで見るかというのがありますが、片側の厚生年金等につきましては、これは強制的に保険料が差し引かれるわけで、これは当たり前のことでして、問題は、本人の意思に従って納入するというこの国民年金部分の未加入者あるいは未納入者といいますか、この問題が大変今後大きな問題になってくると。 それで、未納者につきましては、九六年から九九年、この間に五四%、九十三万人増加をしているわけでございます。未…

民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 そこで、頼りにしている厚生年金の関係は、これは事業主が徴収義務があるということで問題ないように見えますが、実は、マスコミでも報道されておりますように、社会保険上は偽装倒産という形で、従業員を国民年金の方に振って事業主負担を逃げている、こういう状況も出ていると。あるいは例えば小規模の人材派遣会社の場合、社会保険に入れていないと。双方とも得やないかというような形で、現実にこちらの側の二号の関係についても様々な問題が出ている、こ…

民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 そういうことが、十分の一の窓口に減った中で、未加入の問題もあるわ、未納の問題もあるわという中で、こういうところまできちっと細かい手が回るかどうかということを危惧するわけでございます。 さらに、この社会保険制度というのは基本的に相互扶助の精神で成り立っているわけでして、まず子供の小さい段階から相互扶助ということについてのきちっとした思いというものを教育をしておく必要がある。さらに、具体的に社会保険制度の仕組みについて国民の理…

民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 このように少子高齢化が進んでいく、あるいは片側で常用労働者が減ってきて実際に税、保険料を納める人が減っている、年金が空洞化をしている、こういう中で現在の年金は賦課方式を取っているわけで、本来こういう負担が大きく変化していく中で賦課方式というのはなじむのかどうかということが原則的にあるんではないか。しかも、将来を見ていったときに、ますます高齢者は増えるし、それを担ぐ担ぎ手は減っていくという中で、本来賦課方式というものが成り立…

民主党・新緑風会2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○藤原正司君 私は、積立方式に移行すべきだと言っているんじゃなくて、税方式を考えていくべきではないかという意味でございます。

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 民主党の藤原でございます。 両公述人の皆さん、本日は大変御苦労さまでございます。 まず最初に、肥田公述人にお尋ねをしたいというふうに思いますが、年金、医療、介護というのは我が国の国民が安定した生活を送っていく上でその基盤を成すものでございまして、特にこの基盤を成すものがここ近年大変不安定な状態で揺れ動いていると。しかも、片側で戦後未曾有のデフレ大不況という中で大変国民の雇用あるいは生活の不安というのは高いと。こういう中で今…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 今おっしゃったこと、大変大事なことだと思うんですけれども、かつてからホームドクターと専門的な病院との関係というものがずっと言われながら、誠に失礼なお話なんですけれども、逆にお医者さんの側がいろんなテリトリーを作ったりして、あるいは一度囲い込んだ患者は手放さないとか、いろんな仕組みの中で、結果としてなかなか、言われるようなホームドクターとの間で日常的な健康管理とか予防衛生をやる、重篤な患者については病院に持っていくというよう…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 被用者の、被保険者への負担を増やしたからといって、そのことが現在の医療保険制度の根本的な解決につながるというふうには決して思いませんし、むしろ今言われたようなことも含めて、制度そのものを根本的に見直さない限り、これは保険制度としても今後存立していくのかどうかという問題もあると思います。 総額が膨らんでいく中で、一つは現在のそれぞれの医療費の決め方が独立的に、薬は薬、入院した場合はどう、外来はどう、あるいは技術料はどうという…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 次に、大久保先生にお尋ねをしたいというふうに思います。 今、雇用をめぐる情勢は、正に先生がおっしゃったとおりで大変厳しい。特に、二十歳代においては失業率の高さ、四十歳以上におきましては、失業率も高いわけですけれども、再就職の困難性というところが、しかも背中には家族を背負っておるという大変難しい状況にあるというふうに思うわけでございます。 根本的には景気が回復して雇用情勢が回復するということ以外なかなか難しい部分もあろうかと…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 もう一つは教育訓練の問題だと思うんですけれども、現在、官の方では民間委託をされたり直営でやられたりしている。ところが、なかなかその訓練内容がスピードに合っていかない、現状の産業の求めるような内容、水準に至っていないという声がございまして、むしろそういうことならば、いっそのことそういう企業といいますか、あるいは業界が直営でやってしまった方がよっぽどいいんではないかという声もあるわけでして、非常に基本的なことだけを教えたり、時…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 最後に、先ほどのお話にもございましたように、労働形態のソフト化といいますか、常用労働というものが相当大幅に減ってきていると。フリーターだとか様々な短時間、短期間雇用というものが非常に増えてきていると。これは若い人、若者の労働に対する物の考え方というものの変化もありましょうし、ある意味では生活水準がかつてのようにどっちかって上がってきて、子供一人ぐらい何とか食っていけると、養っていけるという時代の変化もあろうかというふうに思…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤原正司君 どうもありがとうございました。