藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 民主党・新緑風会の藤原でございます。 私の方からは雇用関係を中心に質問させていただきたいと思います。 一月二十九日の総務省の発表の統計数字につきましては、今、先ほど同僚議員の内藤委員の方からも申し上げたところでございますが、正に惨たんたる有様という状況ではないかと。特に、この中で考えるべきは、非自発的失業者がついに自発的失業者を上回ってしまった、泣く泣く辞めざるを得ないという状況がいよいよ顕著になったということではないかと…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 竹中大臣の方からも、経済運営という立場から現下のこの雇用状況についてどういう御認識をされているのか。そして、この今回の補正予算ということについて、正に現在の経済状況についてデフレスパイラルに入ったのか入らないのかという論議は、必ず入口というふうにすべての方は言われますし、入ったとは決して言われない。私は経済学は未熟でございますが、本を読んでみても、そして数字を見させていただいても、これは入っているのと入口とどこが違うのかと…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 坂口大臣も大変厳しい雇用の認識を示されたわけでございます。小泉内閣は常々、改革のために短期的な痛みは生ずるんだ、しかしその痛みについてきちっとしたセーフティーネットを張っていくんだと、こういうことを言ってこられたわけでございます。しかし、現実に見ましても、第一次補正では不十分なままでございましたし、この第二次補正の中では、先ほど内藤委員も申し上げましたように、NTT売却益を使うというために大変大きな制約を受ける。社会資本に…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 この交付金事業というのは、これまでも実績があるわけでございます。ただ、この交付金事業というのは、ある意味では非常に使い勝手の悪い制度という部分もございます、趣旨に照らせばですよ。そういうことから、これまで学生や主婦のアルバイト雇用に充当されているケースが非常に多いとか、そういう不評もあったわけでございます。 今回、そういうことを踏まえながら、この交付事業の趣旨に沿ったような、そういう金の使われ方がされるべきだということで基…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 国の機関委任事務が整理されたということで、都道府県と国との意思疎通が疎遠になるということのないように是非努力をしていただきたいというふうに思うわけでございます。 先ほど、この交付事業の使い勝手が非常に悪いという中には、原則的に六か月の短期雇用である。事業によっては一回に限って更新、一年間延長を認めているわけですが、雇われる方にしても完全なつなぎということになっておりまして、その先、この事業に雇用されたとしてもその先が全く見…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 次に、昨年末に行われました、連合のハローワークの窓口を中心に行われました全国雇用アンケート、これに基づきまして質問させていただきたいと思います。 まず、このアンケートを通じまして本当に思いますのは、四十歳代から五十歳代に掛けての失業者の正に悲痛とも言える叫びであるというふうに思っております。雇用統計では、例えば五・五が五・六になった〇・一、これには失業者の顔は見えてきません。しかし、このアンケートを通じては、本当に失業し仕…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 言われたように、失業率の高さというよりも、失業した場合の打撃の大きさということが大変大きいわけでございます。四十歳代は働き盛りであり、しかも生計の主体者である方が多いわけでございます。その意味で、ここにスポットを当てた対策というのが極めて大事だろうと。その上で、まずこの募集、採用に当たっての年齢制限、これについて一体厚生労働省としてどういうふうにされるのか。 例えば、アメリカのように雇用における年齢差別の禁止というような法…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 結局、形式的に年齢条項を募集要項の中に記載しなくても、実際に玄関までたどり着けば実質的に玄関払いというのも多いわけでございまして、決してその統計数字のとおり年齢制限を外しているところが四分の一に及んでいるとは言えない状況にあるということを申し上げておきたいと思います。 そういうことを考え、そして現実にその再就職が難しい、訓練してもなかなか身に付けない、こういうことを考えますと、なかなか再就職の道というのは難しい、そういうこ…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 もちろん、賃金のミスマッチもあるでしょう。しかし、この年齢制限というのは、その話に至るまでに玄関払いされてしまっているわけですよ。話合いができる状況にまで至っていないわけです。そういう、大臣のおっしゃるように、最初は低いけれども状況によっては上げますよという話まで至らないのが、この年齢制限の壁になっているということでございます。 ですから、本当に厚生労働省が本腰を入れて中高年齢層の雇用改善といいますか再就職支援というものを…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 その努力をすればということが、努力をする場が与えられない、あるいはその場が与えられるようなそういう条件整備というものがされていないということが問題になってくるわけでございます。 そこで、その努力の一つとして教育訓練、技能を高めていくための教育訓練というものがあるわけでございますが、今ハローワークの中で、一つは求人者は自分の経験や能力に応じた仕事を探したいという方は強いわけでございますが、現実にはもうそれを超えて、一体どうい…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 時間がありませんので細かくは聞けませんけれども、一番大事なことは求職、求人というそれぞれについて、ハローワークは、国の制度あるいは行政の制度はこういうものを把握しておりますと。今、民間もたくさんの事業、活動をやっております。そういうものをできるだけデータを広く共有化する中で、訓練についても就職あっせんについてもうまく機能するようなことを考えていかないと、ある本によりますと、ハローワークにおいては求人情報の二割ぐらいしか把握…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 三事業は別途の会計であるといいながらも、現実問題ですとやられている中で極めてあいまいなものもある。 あるいは教育訓練給付制度の中も、例えば私も地下鉄に乗ってつり革を見るわけですけれども、これは趣味の領域に対して補助を出しているんではないか、本当に雇用のための訓練なのかと思われるような宣伝がぶら下がっております。国からの補助というものを大きく扱って、本当にこれが雇用のためなのかという疑問を持たざるを得ない面もございます。 ま…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 そこで、ちょっと確認をしておきたいんですけれども、この京都議定書のルールが国際的に発効するためには、過半数の温暖化ガスを出す国が締結承認を、批准をしないと国際的には発効しない、効果を持たないと、こういうことになるわけでございます。 そういうこともあって、アメリカについては、政府は、大量の温暖化ガスを排出している国に対して強く参加を働き掛けてこられました。しかし、正直言いまして、大変厳しい。カナダもアメリカにらみとなっている…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原正司君 ちょっと時間で勘違いしておりまして、申し訳ございません。 そこで、私は、環境問題というのはきちっと進めていかなければならない。しかし残念ながら、人類が文化的な生活を享受する以上、どうしても炭酸ガスと縁の切れないことも事実でございまして、問題は、経済と片側の環境をどのように整合させながら進めていくかということが極めて大事な問題であるというふうに思っております。 今、現下は大変厳しい経済情勢の中で、問題は、この経済の状況を見な…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 民主党・新緑風会の藤原でございます。 私は、この七月に当選いたしまして、当委員会で初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、新事業創出関連について質問させていただきますが、その前に、先般合意を見ましたCOP7の関連につきまして、大臣もCOP7の直後、WTOの会議にも出ておられたということで、改めて見解をお聞きしたいというふうに思うわけでございます。 まず最初に、私の質問の視点は、この地球温暖化対…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 ありがとうございます。 その上で、具体的な質問をさせていただきたいわけでございますが、COP7におきましては、COP3の決定を受けまして、京都議定書を具体的に進めていく上でルール化を論議されたわけでございまして、今回合意を見たということはそれなりに評価しなければならないというふうに思っております。 しかし一方で、御承知のとおり、アメリカがこの議定書にサインをしないということを明確にいたしております。アメリカは、世界の四分の…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 ぜひ、引き続きまして最善の努力をしていただきたいというふうに思います。 そこで、これから温暖化対策を進めていく上で極めて重要なバックグラウンドとしての経済の認識、これまでいろいろ経済の認識につきましては論議されておりますので、簡単に現状についてお聞きをしたいというふうに思います。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 今大臣もおっしゃいましたとおり、我が国の経済指標はどれを見ましても、ふえてほしいものは黒三角、減ってほしいものは白三角、まさに見るのも嫌な状況にございます。唯一頼みの個人消費につきましても、勤労者の家計消費はこの九月で六カ月連続マイナスということで、この個人消費についても大変陰りが出てきている。こういう状況で、今や日本経済につきましては景気後退と物価下落の悪循環の中でまさにデフレスパイラルに飲み込まれそうな、そんな状況にあ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 いろんな試算データもありますが、マイナス方向という定性的な表現にとどまったわけでございますけれども、〇・六%ぐらい影響あるだろうとか、いろんな試算データもあるわけでございまして、このまま放置していくならばかなりの影響が出ざるを得ないということではないかというふうに今思うわけでございます。 そういう面からも、先ほどございましたように、京都メカニズムといいますか、排出権取引の問題についても早期に日本が体制を整えていかないと、手…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤原正司君 私が申し上げたかったのは、COP7の中のあるいはCOP3の中の京都メカニズムがどうだとか、細かい排出権取引がどうだとか、そういうところまで理解してもらうにこしたことはないにしても、そこまで理解してもらうということよりも、地球環境問題に対応していくということは、これはすなわち経済問題であり、国民生活に密接不可分の関係なんだということについて、まず深いところで理解をしてもらうということが極めて大事なんだということを申し上げたか…