藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 本会議 第3号
○藤原房雄君 国土審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第96回 参議院 法務委員会 第1号
○藤原房雄君 裁判官の報酬等に関する法律並びに検察官の俸給等に関する法律の一部改正案ということでございまして、これは毎年行われておることでございますが、二、三点、この問題お尋ねをいたしたいと思いますが、それに伴います法務行政につきましても二、三お尋ねを申し上げたいと思います。 最初に大臣から所信といいますかごあいさつがございましたが、法の秩序の維持のため、また国民権利の保全のために真剣に取り組んでいきたいという力強いお話がございましたが…
第96回 参議院 法務委員会 第1号
○藤原房雄君 これは裁判所も準じていることですからあれですが、法務当局としましては、この財源確保のことについては——財源確保といいますか、歳出削減とかいろんな御努力をなさったろうと思うのでありますけれども、このことについては私どもこの前の質疑の中でも一部については認識はいたしておるわけですけれども、今度のこの給与改定の財源確保というこういうことでありますから、非常に限られた中でのことでいろんな御配慮があったんだろうと思います。 中身のこ…
第96回 参議院 法務委員会 第1号
○藤原房雄君 ちょっと担当のことでないからまことに申しわけないんですけれども、大臣、このたび十一月二十七日の閣議決定で、三番目の「上記の給与改定は、大幅な財源不足下における措置であることにかんがみ、各般にわたる財源確保の方策の一環として経費の節約を行う等歳出の一層の節減を図り、人事院勧告実施の財源の一部に充てるとともに、今後なお引き続き、既定経費の見直し、経費の重点化・合理化等により経費の増加の抑制に努めることとし、」云々と、こうあるわ…
第96回 参議院 法務委員会 第1号
○藤原房雄君 去年やっぱり給与の改定のときに御質問申し上げたときに、最高裁判事とそれから東京高裁長官との差は当然あってしかるべきだということでありますが、十万ですか、その程度はまだ許容し得る範囲だというお話でしたけれども、ことしは今度五万ということですね、いまちょっとお話ございましたが。そういうことになりますと、この許容し得る範囲という範疇に入るのかどうか。先ほどの御答弁の中にもそういうひずみが出てきたということでお話がございましたけれ…
第96回 参議院 法務委員会 第1号
○藤原房雄君 先ほど同僚委員からもお話ございましたが、法務省の窓口業務ですね、これは非常にどこへ視察に行きましても必ず言われることであり、数字的には先ほど大臣からもお話がございました、件数がもうこの十年の間に二倍を超す。しかしながら定員がふえていない。これは総定員法とかいろいろ枠があるんですけれども、しかし現実仕事がふえているということや、また外部の方々に、延べ人員でおよそ七十万ですか、部外者の方々にお手伝いをいただいてこの仕事をやって…
第96回 参議院 法務委員会 第1号
○藤原房雄君 升の中でのことですから、精いっぱいの努力ということでしょう。それはそれなりに評価しますけれども、現場へ参りますと人口急増地帯、そういうところではもうあらゆる面でこれは想像を絶する状況で、私どもも全国各地視察をさしていただきましたけれども、いま省庁間の配置転換とかこういうことで、定員増ができなければそっちの方でやろうというようなことでいろいろ御努力になっているようです。 ところが、現場へ行っていろいろお聞きしますと、大分年配…
第96回 参議院 法務委員会 第1号
○藤原房雄君 去年も申し上げたのでありますが、裁判官の初任給の額ですね。初任給調整手当というのは、これはずっと十年ほど据え置きになっておりますね。ここのところがほかの学卒の方が仕事につくのとちょっと違うケースではあるわけですけれども、まず最初、去年は特に裁判官の方々いろいろ問題がございまして、こういう給与の問題についても、何も経済面だけでこういう問題は論じられないかもしれないけれども、経済的な安定ということも一つの非常に大事なことでもあ…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 供託法につきましては、それぞれの関連いたします問題についておおよそ質疑をいたしまして、またそれに追加すべきこともございませんので、本日は外国人登録法の一部を改正する法律案、このことについて一、二の点についてお伺いをしておきたいと思うんであります。 前回もお話しございましたように、このたびの供託法にいたしましても外国人登録法の一部改正にいたしましても、行革がらみといいますか、こういう中での問題でありますので、そういう点につき…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 反対のあったことも私ども十分に聞いておるわけでありますけれども、今回のこういう事務の簡素化ということの中で、一度断念したことだからこれは触れるべきことではないということなのか、これは一応検討の課題としていろいろ御検討なさって、やはりこれは好ましくないということでこのたびの法案の中には入らなかったのか、その間はどうなんですか。 また、この職権変更ということになりますと、どのくらいの事務量の軽減ということになるんでしょうか。そ…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 前の国会で難民認定法をいろいろ審議をいたしました。奥野法務大臣在任中——間もなくいろいろ催されるようでありますが、とにかくこの難民問題というか、流民問題につきましては、非常に身近なこととしまして、国際的な問題としてこれは提起されたわけであります。その中で、大臣もずいぶんこの問題については、いままでの閣議了解になっておりましたものを一歩も二歩も進めるような御発言があり、またそういう処置をとられたというこのようなことで、さらに…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 年度的に見ますと、上陸者数、要するに、日本の国にとどまるこの残留者数がどうかということが、一つの目安といいますか対策上問題になるのだろうと思うんですが、統計的に見ますと、やっぱりこの上陸者数とそれから出国者数、それが残留者数になるんだと思いますが、ふえる傾向にありますね。これは各国のいろんな様子等についても報じられておりますけれども、こういうふえる傾向にあるということは昨年あたりから多いように見受けられるんですけれども、こ…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 いままでとは違ってそういう傾向にあるということは、その理由はどこにあるんでしょう。
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 きょうは時間もありませんから、このことだけで、いろいろお尋ねし、そしてまた、それに対する問題いろいろお聞きしたいと思っておったんですが、これはまた後日に譲りたいと思います。 さしあたっての問題としましては、先ほど申し上げましたように、難民認定法の施行ということで難民を認定する、こういうことの作業が具体的に行われることになるわけでありますが、この難民認定の条件というのはあるわけであります。しかし、これは非常に微妙といいますか…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 難民条約を締結しておる国々におきましては、それぞれの尺度でこれは難民認定というのはするわけでありますから、日本の国では認定にならないけれどもほかの国へ行ったら認定になるなんということはないんだろうと思うのですけれども、それはどうですか。
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 同じはずなんですね。しかし、今後の運用面のことについて、いまお話ありました経済難民ということも言われておるわけですけれども、現状につきましては非常に厳しいいろんな諸問題があるようでありまして、認定漏れになった方々の処遇をどうするかということが、やっぱりここで一番問題になるんだろうと思います、難民に準じた処遇をするというこういう方針、閣議の了解等もあるようでございますから。しかし、それは具体的にどういうことをするのかという、…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 じゃ、流民のことも、これは前国会でいろいろ質疑を申し上げましたし、またいろいろ御配慮もいただいたわけであります。ことしの五月ですか、流民に対する三つの方針、こういうこともお決めいただいたわけでありますが、流民処遇の新方針に基づいて特別在留許可を与えられた人数と、それから与えられなかった人数、これ、わかりましたらちょっと——そして特別許可が与えられなかった場合には、どういう理由でこれを与えられなかったのかという、その間のこと…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 時間がありませんので粗々のことだけお聞きしましたが、過日警察庁の方にもいろいろお尋ねを申し上げまして、外国人登録証の不携帯のことについてお尋ねを申し上げました。いろいろ統計的な数字的なことについてお答えありました。不携帯の今日までの検挙といいますか、そういうのはおよそ三千七百五十五人ですか、こういう数的なことや、その中でまた逮捕者が百名近いと、こういうお話もあったわけであります。 いろんなことをお尋ねしたいと思いますが、も…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原房雄君 最後になりますが、大臣、難民条約あるいは難民認定法、いよいよ一月からということであります。また、流民の問題、またただいまの問題等、日本に参ります外国人の方も非常に多い、また非常に複雑、いろんな国際的な問題、こういうのが絡んでおるわけでありますが、法の運用、しかし、その大前提にはやっぱり人道といいますか、そこに一人の人がいるということで、十分に事情といいますか、その状況判断といいますか、そういう問題については判断しなければな…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 今国会は、御存じのとおり、行政改革ということが一つの大きな主題になっているわけでございまして、関連法案につきましてはそれぞれ行政改革特別委員会、またはそれぞれの委員会でやっているわけでありますが、当特別委員会といたしましてもそのことについて無関心ではいられない、こういうことで、少しくこの問題についてお尋ねをしたいと思います。 しかし、行政改革云々ということよりも、この最近の厳しい財政状態の中で各省庁それぞれ大変な御努力をい…