藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 いろいろいまお話ございました。その一つ、一つにまたいろいろ問題もあって、これは時間もございませんから長いお話はできないのであります。いま需要の、三番目のお話ございましたけれども、確かに魚価が高くては、高い魚を食べるよりも肉をということでそちらへ移ってしまう、どうしても制約がある、こういう点で非常にむずかしい一面はあるわけであります。しかし、日本人はどちらかと言うとやっぱり魚を食べる民族であることには変わりないわけであります…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 ただいまも答弁あったわけでありますが、非常に厳しい環境の中にありますので、なかなかそこらあたりのかじ取りというのはむずかしいだろうと思いますけれども、十分にひとつ漁業、今日まで先人が築いてまいりました漁業のこの実績というものをひとつ守り通していきます施策を力強く進めていただきたいと思うのであります。 せっかく共補償や何かありましても、輸入ということになりますと、しり抜けになるぞというお話を申し上げたわけでありますが、それに…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 四月の中旬ということのようでございますが、それまでにも多角的な、多方面なひとつ御検討をいただきまして、いずれにしましても、アメリカはやる気でやっておるんでしょうし、こちらの方は、対応といいましても、非常に構造的に弱い漁業ということでありますので、それなりに、御説明だけでは物事の解決にはならぬだろうと、ひとつ強くそういう面については今後主張し、またその実現をさしていただきたいものだと思います。これは予算委員会なんかで言わなき…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 それから、もう時間もありませんから長いお話できませんが、この調整費ですね、これは第六次では五百億、七次では一千三百億という。私どもから見ますと、私どもというよりどこから見ましても、調整費というのは現実使われていない捨て企みたいなものであって、これは社会の経済変動とかいろんなことを勘案してこういうものが設けられたんだと思いますけれども、これは昔、古いころのはこれはなかったわけですね。しかも、最近のこの第七次においては一千三百…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 その運用といいますか、調整費の性格、ほかの事業なんかでもバランス、平均値を、今日までの計画の中での平均値ということですけれども、これはパーセントは確かにそうなのかもしれませんけれども、今後の運用とかいろいろなことでひとつ実効のある姿にしてもらいたいということを私は言っているわけなんです。 それから、もう時間ありませんのでこれ最後になりますが、全国の漁港大会に私ども何度か出させていただいているんですけれども、いつもこういう全…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 公明党・国民会議を代表いたしまして、一般質疑を若干さしていただきたいと思います。 最初に、同僚委員からも今日までいろいろ指摘がございましたが、景気の低迷状況につきましては、数値的にはいままでもいろいろ論議ございましたから一々挙げませんが、いずれにしましても、政府の経済見通してあります五・二%、これが四・一、現状では三%もむずかしいのではないかという、こういうことが言われておるわけでありますが、こういうことになりますと、これ…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 回復の兆しは出てくるであろうということでありますが、どういう要因があるから回復の兆しがあると見通されるのか。また、前倒しのことについては、これはことしも、五十六年度も災害がございました。そのほか前倒しにつきましてはそれなりの手だてはしているわけでありますけれども、これだけ落ち込んだ状況の中から、当初のこの経済見通しということは、非常にこれはそこまで持っていくには、余り土台が落ち込んだだけに非常に厳しい。いままでのような他力…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 この経済ということについてはいろいろお尋ねしたいと思っておるのですが、文部大臣が何か所用で時間が迫っているようで、ちょっとここに入るのはどうかと思うのですが、一点だけお聞きして、お時間のようですから。 実は、十四日発表になりました五十六年度の学校保健統計調査ですね。これで高度経済成長時代に育った子供たちが、非常にかっこうはいいけれどもひずみがあるのだという、そのほかいい面のことについても、甘さ離れといいますか、食生活の変化…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 現在、青少年に対しての心の問題については、いま豊かな心をというお話でございましたが、今後の施策としまして、青少年育成のためにさらに力を入れていただきたい大臣としまして、いまお考えになっていることがございましたらお述べいただきたいと思いますが。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 大臣、時間ですからあれですが、一言だけ聞いておいてください。 これは学校保健統計調査ですから、児童、生徒の健康、身体的な、肉体的な面についての、高度成長の中で育った子供たちがいままでの子供たちと違う面があるということについて非常に憂慮されておる。最近はもう子供たちの体に何かが起きておるのではないか。小さいときに外で遊ぶことが少ない。それからまたはだしで歩くことが少ない。そういうことが体にどういう影響があるのか、いろんな子供…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 大臣、結構です。 経企庁長官、さっきの話に戻るわけでありますが、前倒しということもずいぶん言われておりますけれども、仕事をする企業にとりましては、前倒し七五名、それは確かに集中的に仕事が出てくる。それは今日までも七〇%台のことについてはやっておりますから、これは地方自治体ともに仕事の手配の方についてはそれなりの態勢、準備というのはあるのだろうと思いますが、その後どうなるかということは、企業にとりましては、やるだけやって後半…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 このことについてもいろいろお聞きしたいことがございますが、時間もあれですから次に移りますが、要するに、先ほど経企庁長官もお話しになっておりましたように、現時点では世界的な影響とは言いながら国内でも非常に景気が低迷いたしているわけでありますが、特にもっと地域的に見ますと、地域間の格差というものはこれまた非常に大きいと言わざるを得ないと思います。何せ農業が主体、一次産業が主体でありますところについては、二年連続の冷害、東北、北…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 仙台の通産局でいろいろ統計をいたしました、東北全体としまして五十六年度の冷害また台風十五号の影響、この農業被害が他産業にどのくらいの影響があるかという試算がありまして、およそ一千三百億というようなことが言われておるわけですね。全体的に素材産業というのが低迷しておるという中で農業の、これは北海道についても同じことだと思いますけれども、農業が二年も被害を受けるということの影響性というものが地域に大変な影響を及ぼしている、こうい…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 相当な影響じゃなくて、これは役所の試算でもこういう影響が現実にはじき出されておる。 こういう中にありまして、ところで農林大臣に御出馬をいただかなければならないのですけれども、この二年連続の冷害、しかもことしもまた気象庁の発表なんかを見ますと、非常に夏が短いのではないかというふうに言われておる。こういうことで、農業に対しての指導というものは、農林省としましてはどういうことを眼目にして稲作、これからの農業のあり方についての指導…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 減反をしてその安定的な農業をということですけれども、こういう不況下の中で、長期的に言えばそういう言い方もあるのかもしれませんが、現実は大変な厳しい中にあることは間違いありませんね。五十五年の九月に総理大臣の東北の定住構想等についての諮問がございました、国土庁長官。過日、これが「定住構想を推進するに当たり、特に東北地方の開発・整備を積極的に進めるための方策について」という審議会の報告がなされたわけでありますが、国土庁長官、こ…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 大臣は中部地域、中部圏の開発等につきましても大変な御見識を持っていらっしゃると聞いたわけでありますが、三全総におきましても大変な評価をいたしております東北につきましていろいろな角度からこのたびこういうまとめができたわけであります。その中にはいろいろなことがありますが、要するに、一次産業がまだどちらかというと比重が多いわけでありますけれども、それと首都圏を結ぶ高速道というものが非常に重要である。これは飛行場も、新幹線に伴いま…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 それと、大臣はまた北海道開発庁の長官でもあられるわけでありますが、国土面積の二二%を占める北海道、この開発につきましては、明治以来拓植計画、個人が営々として今日まで築いてまいったわけでありますが、経済成長率とか工業生産指数とか、こういうものを見ましても、なかなか全国比には遠く及ばない。企業倒産件数、企画庁長官、まあ少し冷害があって仕事をしたからよくなったのだろうということですが、倒産件数はやっぱり非常にこういう波風を受けや…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 大臣御自身冬の北海道にいらっしゃったことがあるでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 数字的なことを述べて長々しゃべっていますともう時間がありませんからあれですが、夏の避暑がてらにいらっしゃって、それが北海道のすべてみたいに考えているような方が多いのではないかと私は思うのです。十二月にいらっしゃったということであればまことにりっぱだと思いますが、そういう現実的な状況の中から、寒風吹きすさぶ厳寒の中で半年暮らさなければならぬ、そういうハンディを背負いながら、しかし日本の行政というのは、現在まだ雪が降っておる北…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 食糧安保ということが言われておりますが、農地開発可能地が全国の二八。八%、三割、三分の一北海道にあるということであります。今日まで揺れ動く農政の中で大変な苦しい思いをしながら開発が進められているわけでありますが、日本は、もう食糧は日本でつくらなくてもいいということならば別ですけれども、そうでなければ、北海道に対してはもっと集中的な今日まで以上の力を入れなければならないのは当然です。北海道についての考え方がもし現状よりも後退…