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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○藤原房雄君 いま大臣いろいろお話しになりましたこと、春にも市場開放の強い声が高まりましたときに、日本の農業をどう守るかということで当委員会におきましてもいろいろ議論がございました。まあ急場のことですから、そこでどうすると言いましても、非常にまあむずかしい問題がございましたし、経済局長も、流暢なことを言ったって、そんなわけにはいかぬということでありますが、いま大臣がお話しございましたように、深いこの日本の現状と、また農産物そのものとのい…

公明党・国民会議1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○藤原房雄君 これは財源の要ることでありますから要望のみ多くてもその裏づけになるものがきちっとしていなきやならぬということでありますけれども、この農林年金はどちらかというと、ほかの年金から比べますと非常に給付額が比較的低い、そしてそれは団体職員の給料、ほかの年金の方々と比較しましても給料は非常に低いという、非常にというか、比較の問題でありますから、おしなべてそれぞれの共済の制度との対比を見ますと、一番低いということではないのかもしれませ…

公明党・国民会議1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○藤原房雄君 これは年々数字というのは動くわけですし、職員の数とかそれから年齢構造とか、こういうものによって推移が違いますから、いま私も申し上げ、また局長からもお話があったことは現時点での統計のとれた点ということですから、これがどういうスピードで変化していくかということは年齢構造とか総員の中の比率、こういうものがいろんな形になって出てくるんだろうと思います。 こういうことで、いまも局長のお話ありましたが、最近は厚生年金なんかと比較してそ…

公明党・国民会議1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○藤原房雄君 これは農林年金だけでできることじゃありませんから、総体の中での努力もいただかなきゃなりませんが、いま局長からお話ありましたように、そういう中でいろいろ努力をしたという——数字的なものもいま出ましたけれども、今後もひとつその御努力をお続けいただきたいものだ、こう思うんであります。 それから、いまこういう時代ですから、行財政改革ということでにしきの御旗のもとにいろんなものについて検討がなされております。過日、基本答申が出ました…

公明党・国民会議1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○藤原房雄君 運用する立場からすれば確かに特例法期間後に速やかにということですが、いままで国の施策というのは非常に状況の変化に柔軟に対処してきておりますから、この時点になりますとまた何か起きるかもしれないという不信感がないわけでもない。とにかく特例期間が終わりましたらまず早急に、こういう問題について明確にできる時点に参りましたら早急に運用する立場の方々の不信を生まないような施策というか、対策といいますか、ぜひこれはしていただきたいものだ…

公明党・国民会議1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○藤原房雄君 それから共済年金制度基本問題研究会の意見の中では、支給開始年齢ですね、将来六十五歳というふうなことも言われておりましたですね。これは高齢化社会が他国にないハイスピードで進みつつあるということがいろいろなデータの中からも言われておるわけでありますけれども、現在農林漁業団体の方々の定年というのは平均的には五十七、八歳といいますか、非常におくれて、この問題については局長からも昨年ですか、一昨年ですか、いろいろ関係団体に対しての通…

公明党・国民会議1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○藤原房雄君 これは施設十六所あるのはわかっているんですけれども、この運用状況はどうかということなんですけれども、建物を建ててもそれがまた結局若い人たちに対して、現在働いている方々に対してそれなりの補償といいますか、年金を納めている方々に対してのレクリエーションの場としてのこういう考え方の上に建てられたのだと思いますが、現在各省庁でたくさんいろんなものを建てておるわけですけれども、それが大変な足かせ手かせといいますか、足を引っぱる要因に…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 農林水産委員会 第12号

○藤原房雄君 きょうは午前中参考人から、それから午後大臣が出席しまして、いろいろいま日本農業の一つの大きな課題でございますこの自由化問題につきましていろいろ質疑をいたしておるわけであります。 まあ、私ども農林水産委員という立場からいたしますと、どちらかといいますと農業を守るという、またそれなりにそういうことに関係のある方が多いわけで、どっちかというとそっちの方にウエートが置かれるのかもしれません。しかしながら、それは古今東西どこの国にお…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 農林水産委員会 第12号

○藤原房雄君 まあ、農業を守るという立場の大臣でありますから、非常に強い決意でいらっしゃる。また、就任以来不動のものであるということについては、私どももぜひその決意を貫き通していただきたいと思います。 しかしながら、これはきょういろいろ論議がございましたように、農業サイドだけで考えられることじゃございませんで、日米の貿易という相互関係の中での問題であります。しかしながら、これはどこから考えてみましても、くどくど同じことを申し述べるつもり…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 農林水産委員会 第12号

○藤原房雄君 この自由化問題につきましては、いまもいろいろお話ございましたが、非常に政治的な背景というものもちらちらうかがわれるわけでありますね。農産物の自由化問題で政界を揺さぶって工業製品の輸入規制を正当化させよう、こういうことが背景にあるのじゃないか、また、国家貿易品目の酪農製品とか食管の米の自由化を獲得しようとする戦略の一つじゃないかとかいろんなことが言われております。また、アメリカにはアメリカの政治情勢というものもあるようであり…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 農林水産委員会 第12号

○藤原房雄君 そんなことはわかっているのだよ。だから精神文化の相違というか、物の認識の相違というのは、日本人とアメリカ人との精神的な文化的な相違があるのだから、主張はどういう形であるか、ですから、その持っていき方はいろいろな持っていき方があるだろうと思うのだけれども、しかし、少なくとも、言葉の上だけでどういうことを言ってきたから認識が足りないという、そういうことだけじゃなくて、やはりいままでのいろいろなことを見ますと、日本の農業なんとい…

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 本会議 第17号

○藤原房雄君 鉄道建設審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 本日、漁業災害補償法の一部を改正する法律案、この法案の審議をいたすわけでありますが、過日は参考人からいろいろ意見を聴取いたしまして、またこの非常に基盤の弱いといいますか、非常に激変する社会情勢の中で水産業は、最もその波の中に大変な激流をしながら今日までがんばってきたわけでありますが、その中でこの漁災法のまた持つ役割りというものも非常に重要であり、非常に大きな推移の中で当然改革をしなきゃならぬ、こういうことでこのたびそれらの…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 非常に、当初交渉の段階ではこちらの方の日本側の提案とソ連側の提案では隔たりがあって、どういうことになるのか非常に危惧されておったわけでありますが、それはねばり強い交渉によっていまお話しのような形に落ちつきつつというか、妥結が見られるのではないかという、これはどういう言葉がいいのかわかりませんが、そこに歩み寄るに至るには日本側としましても強く主張したこと、また今日まで努力してきたこと、やっぱりソ連側に対してそれなりの説得力の…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 大臣、いまお話しございましたように、資源のこと、また違反船のこと、万事相手のあることでありますし、また、漁業レベルだけの判断だけではいかないことも時にはあるかもしれませんけれども、しかし、水産庁ベースとしましては、いまのお話のように、なすべき努力、またルールづくりといいますか、それなりの積み重ねというものが大事なことだろうと思います。 そういうことで、今後の予算措置やまたいろんな対策上、大臣にはやっぱりそれなりの御決意で永…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 いまから数年前ですと日本はもう資源のことを考えずに、とにかく乱獲といいますか、具体的にいろんなことを私どもも聞いておりますが、非常に交渉の過程での障害になっておった。それがまあ一つの努力によりまして、そういう皆さん方の関係当局の御努力によって一つの成果がこのたびのこの交渉の中でそういうものがにじみ出てきたのかなというふうに私どもも考えておるわけでありますが、強力な漁業外交というこの言葉は昔からあるわけでありますけれども、そ…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 まあまあの線をたどってきた現状ですね、現状というか、いままでの経緯でありますけどもね、いまブロー法、またさらにアメリカの漁業を保護しようという強い働きかけがございまして、日本側に対しましていろんなことが要求として出ておるわけですね。で、一番切実な問題としましては、過日、日米漁業危機突破漁民大会、関係諸団体の方々がお集まりになりまして、そこで何点かについて強い解決しなきゃならない問題点が指摘をされましたけれども、本年の割り当…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 人の数ではソ連を凌駕するぐらい派遣をして話し合っているということですが、アメリカはアメリカの行政府または議会、それから現場のお仕事をなさっている方々、それぞれの立場もあろうかと思いますし、こういうことが、ソ連のようにどこにポイントがあるのか、ことしはどこにということで、いろいろなことを積み重ねながらやってくるところと違って、アメリカは、今回こういう大きな問題として、——まあその兆しはあったといたしましても、それだけにこれは…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 これはまあ、二百海里のときにも大臣のおっしゃったように、漁業外交というのを強力に進めなきゃいかぬ、こういうことであったんです。まあそれはどちらかというと、ソ連の方の交渉が中心的な舞台といいますか、ということであったんだろうと思いますけれども、今日までも手を抜いておったわけではないんだろうと思いますけれども、どちらかというと友好国という信頼関係もございましたし、そういう感がないわけではないと思います。 いずれにしましても、当…

公明党・国民会議1982/04/22

96参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 このことが主題ではございませんから、私はもうやめますけれども、本題の方に入りたいと思うんですが、さっきもちょっと話に出たんですけれども、日米漁業問題、非常に差し迫った問題もあるんですから、簡単にお聞きするんですが、現在水産庁はいままでにないぐらい人を派遣しているということですが、どこへだれを派遣して、アメリカのどういう機関とどういう折衝をしているかということを、これは細々しいことはいいんですけれども、大所の、こういうところ…