藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 いま農水省サイドから細目についての、土地の壊廃問題とかいろんなことについての中からこういう三十二兆ということであったということでありますが、財政当局としてはこれは当初農水省としてもいろいろ検討したものに対して下方修正を迫ったんだろうと思うんですが、それはお互いに突き合わせた上でこういう三十二兆に落ちついたんだと思いますけれども、しかし、農水省は農水省の言い分があってやっぱりこの計画を立てたわけですけれども、この三十二兆に落…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 それから公共投資部門で最近の経済情勢とか国の財政事情とか、こういうことで五十四年に策定されました新経済社会七カ年計画ですか、これもいま見直し論といいますか、こういうことがささやかれておるわけでありますけれども、そういう中でこの土地改良長期計面、これを含めて経済社会及び公共投資計画が一体現在どう機能しておるのか、また将来における目標達成のための指針として当計画の性格、これは一体どのように認識していらっしゃるのか、これ企画庁で…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 きょうはこれは法案審議なものですから余り一つ一つ詳しくやるつもりもないんですが、大枠的なことについて閣議決定いたしました段階でお聞きしておるわけですが、土地改良事業費、五十七年度でですね、国の支出に係る農業基盤整備費が大体九千億ですか、これを見ますと。それから、これを含めて事業量としては一兆六千億から七千億ぐらいということになるわけですが、五十八年度からスタートする第三次計画の三十二兆八千億、これ十年の計画をずっとならしま…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 揺れ動く社会情勢の中で計画を立てるということはなかなかむずかしいことだと思いますけれども、食糧確保という非常に大事な見地の上から、そういうことをも乗り越えて、一つの経済計画、それに伴います公共事業としての位置づけ、そういうことで、これはむずかしい問題いろいろあると思いますが、それぞれの立場でこれは推進しなければならない大事なことだろうと私は思います。過去のことに何も私は拘泥するわけではないですが、いままでの経緯を見ましても…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 いまの話とつながるわけですが、これから水田利用再編対策の一環として水田汎用化対策、これが現実味を帯びて、各地でそれぞれ工夫してやっているようですね。去年も私ども当委員会で視察にも仙台ですか、行きましたが、その進めるに適した土地柄と、なかなかこれはむずかしいようです。そういうことから転換対策が適正なところと、それから、事業を起こしながら遊休化と申しますか、なかなか条件に合わなかったというような、そういうことでこの汎用化対策と…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 これは法案審議に直接関係ないもんで、以上で土地改良のことについては、また具体的なことについて時間がありましたらやらしていただきたいと思います。 総括的なことについてはまた後から大臣にお聞きすることといたしまして、農業改良助長法ですね、私がここで長々申し上げることもなく、農地改革とまた農業協同組合の創設と並らんで三本柱といいますかね、戦後日本の農業が大きく進展するためには一つのそれなりの大きな役割りを果たしてきたものだろうと…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 それから、五十五年の十二月に、行政管理庁で、「農業技術の開発と普及に関する行政監察結果に基づく勧告」、これが出されましたですね。これに基づいて、農水省としましても、勧告ですから、それに対するいろいろ検討をしたわけでしょう。普及事業の改善措置、こういうものについても、この勧告を受けて、これに対する対処というものがあったと思うんですが、それをもとにして都道府県に対する指導とか、いろんなことがなされたとも聞いているんですけれども…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 次に、臨調の第一次及び第三次答申、これで厳しく指摘を受けたわけですけれども、その中で最も重要なのは、今回の法改正につながっていると思われる負担金の一般財源化の問題ですね。予算編成等を通じて、今回の交付金方式の変更についてはいろいろ議論があり、また、やりとりといいますか、交渉があったと思うのですけれども、その辺の農水省としての、この法律案をつくるに当たりまして、今日までいろいろ各方面からのお話があり、そういうものの中で苦悩し…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 普及事業をめぐるこうした意見ですね、また報告、こういうのが出されておるわけですが、農業をめぐる諸条件も大きくいま変わりつつあり、普及事業の刷新とか効率化、こういうものも時の要請としてあるわけであります。そういう中で、こういういろんな問題が提起されておる。そこでこの普及事業研究会ですか、こういうものが設けられて報告書が提出されておるわけですが、その中で事業運営とか現地の活動等にまでわたる意見が盛り込まれて、今後の運用面につい…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 行政管理庁の勧告やまた臨調のお話なんかを見ますと、やっぱり第一次産業である農業、さらに農村とか農民の生活の特殊性、こういうものから言うと、どうもこういう特殊性というものをよくわきまえた上での指摘であったかどうかというそういう気もするんですけれども、農政を推進する基本的な手段である普及事業ですね、こういうことに対して単に経済的合理性とか効率性、こういうことだけでは進まない面もあるんじゃないか、こういう点で矢面に立たされたとい…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 これは同僚委員からもさっきあり、また局長からも説明があったんですが、私どもとしてやっぱり一番危惧するのは、これは定額交付金という形で今後の財政事情とかいろんなことでだんだん押し込められていくといいますか、削減されるような方向で、大事な農業を支える三本柱がやせ細ってしまうんじゃないかという、こんな危惧を抱くので同じようなことを何回も申し上げているわけなんですけれども、この定額交付金の都道府県への配分に当たって、改正法案第十六…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 予算の増額を要求して、そういう不足が起きないようにするという局長のお話でございますが、大臣もいまお聞きになっていらっしゃって、まあ同僚委員からもお話ございましたけれども、私ども危惧するのは、この定額方式になって危惧するのはやっぱりそこのところでして、これはひとつしかと胸にとめていただきたいし、さしあたっての五十九年度予算ということになるわけでありますが、こういうことでこの普及事業に当たっている方々に対して、また普及事業に関…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 国務大臣たる大臣が仰せになるんですから、私はつけ加えることもないんですが、財政の窮迫した現状下だということでいろんなことがあるものですから、老婆心ながら申し上げているわけです。 次に、普及員の資質の向上というのは何といっても大事なことになるわけでありますが、専門技術員または改良普及員の資格試験ですね、これはやっぱり普及職員の資質のレベルを決める第一歩といいますか、大事なことだなと思うんですが、こういう資格試験のあり方、これ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 その問題についてはいろいろ現場の声も聞いておりますし、まだお話ししたいこともあるんですが、時間もありませんから、また後日やります。とにかく非常に大きな断層ができる重要な問題でありますから、ひとつその点十分に配慮して進めていただきたいと思います。 それから農業労働に占める婦人のウエートが非常に高いということもデータの上でもはっきり出ておるわけでありますが、五十五年現在で六二%ですか。婦人の役割りの重要性という、こういうことも…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 今度は農業改良研究員の制度が廃止になるわけですけれども、研究員は研究員の今日までの大きな役割りがあったと思うわけですが、改良研究員の資格試験というのは、それなりの勉強する一つの励みになっておったと、そういうお話を私どもは聞いておるわけですが、これは廃止になりますと、今後の連携の強化対策、普及と研究所との関係をどういうふうに連携をされるのか、今後の運用についてひとつお伺いしておきたい。 それから、何といいましても、農業経営の…
第98回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案、この法律案につきまして若干の御質問を申し上げたいと思います。 いままさしく乳価、それから肉の価格決定の大事なときでもございますから、その問題を外してこの論議はないんだろうと思いますが、まあ後日そういう問題についてもお話しする機会もありますので、この法律に沿った問題、また若干それに付随する問題について御質問をするわけでご…
第98回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 まあ、いまの問題についてはまた後ほどお話するといたしまして、この制度そのものにつきましても、先ほど同僚委員からもお話ございましたが、やはり社会経済情勢の大きな変化の中でありますから、先を余り急ぐようなことはどうかと思うんでありますが、しかし第一次、第二次のオイルショック、こういうものも、この前の五十三年のときの第四回目の改正のときには、第一次オイルショックのああいう状況もくぐり抜けてきたわけでありますから、そういうこと等も…
第98回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 そこで、今日までの畑作の現状、特に北海道におきまする畑作、そしてまた中心であります酪農を見ますと、三十年代ごろから酪農が非常に振興され、多頭飼育、規模拡大ということに非常に重点を置いて、三十年代、四十年代には大きな発展を遂げたわけですね。そういう規模拡大、そしてまた足腰の強いということでいろいろな政策がなされたわけでありますが、このマル寒法は、それなりのその一翼を担ったことは間違いないんだろうと思いますけれども、いま北海道…
第98回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 私も北海道の方々といろいろお話ししたり、またいろいろ常日ごろ承っておるわけです。農家をやってたわけではありませんから詳しいことはわかりませんが、訴えられることは負債整理の大きな重圧のもとにあるということでありまして、それは入植当時、既存といいますか、そこでもともと農家のある程度の基盤があってなさって規模が順次拡大したという方と、新酪農のようなまるまる借金のような形で入った方と、いろんな形態がありますから一概には論ずるわけに…
第98回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 枠を追加する予定ということですが、現状としては、いろんな実態調査の中で、どういう手順で、どういうことになりますか。