藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 協議体をつくってということですが、ぜひこれは連携が足りぬぞということも指摘をされておるようでございますし、実効の上がるようにひとつ進めていただきたいものだと思います。 最後に、この法律、いろんな角度から見ますと、私どももそれなりの前進はあると思うんですが、効果ある、実効が上がる運用というものが非常に待たれるわけで、ぜひひとつ大臣、効果ある運用のために御努力いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤原房雄君 このたびの火災につきまして先ほど報告があったわけでございますが、私も四十四年に、あの岩手県の山形村を中心としまして大変な被害を受けました当時、現地にも参りました。このたびも、これは大変なことだということで、二十八日地元へ参りましたが、やはり先ほど大臣からもお話ございましたような、想像を絶するような状況でございました。ただ、被害面積とか、また非常に強風にあおられたということで、限られた地域が集中的にやられたということで、それ…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤原房雄君 災害のときに対処するいろんな手だてにつきましては、それぞれ法文化されておるわけでありますが、森林火災というのが主になっておりますけれども、農業、漁業また中小企業それぞれに大変な被害を及ぼした、それは先ほど来同僚委員からもいろいろお話ございましたが、是が非でも、経済力のないといいますか、三年連続冷害の中での、あの久慈を中心とします、岩手県を中心といたします状況、その地域によっては多分に差異があろうかと思いますが、農林水産業施…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤原房雄君 これは勉強でなくて、そろそろもう何か実施しなきゃならないときに来ているんじゃないでしょうか。やっぱり高度成長の時代から、とにかく都市化といいますか、都市に眼が向けられて、だんだん山村の過疎化、こういうものに対する対策というのは置き去りになっている。そういうものの一つがこういうところにまたあらわれているとも言えるんじゃないかと思うんですね。ぜひ大臣の時代にここらにひとつ歯どめをかけるための何かの施策、広域的な消防体制――これ…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤原房雄君 先ほど同僚委員からもちょっとお話あったんですけれども、山で火を使うときには、森林法とそれから消防法と消防条例ですか、あるんだということなんですけれども、森林法で、火を使うときには、造林のために地ごしらえするとか、開墾準備とか、害虫駆除、焼き畑、こういう火入れをするときには市町村長に届け出るわけですけど、宮城県の場合はこれは宅地造成ということだったんですね。これは、こういうことから、この条文から言うと、宅地造成の場合には森林…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤原房雄君 ですから、森の中に家があるのも結構なんですけれども、そのときに森林法の網をかぶせて、森林法の法体系の中で、きちっとそれを火を使うときには見るというふうに、土地造成またはそのほかの作業を、こういう都市化の波の中での最近の様相等十分に勘案して、そういう条文の中にそういうものもきちっと定めるというふうにいたしませんと、また同じ轍を踏むということで申し上げているわけです。何といいましても山でお仕事をなさる方は、水それからまた火を使…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤原房雄君 きょう、いろいろ同僚委員から論じられました、論じるというか提起されました問題、また地元から参りました陳情、そういうことも踏まえまして、私ども過日大臣にもいろいろお話し申し上げました。大臣も現地に行かれたという立場から、非常に真剣にお取り組みの御決意であったようでございます。これは個々の問題になりますと、いろいろ法的な壁があろうかと思いますけれども、ぜひそれは、こういう現状の中では、非常に厳しい財政状況の中でありますから、こ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 酪農振興法の一部を改正する法律案並びに家畜改良増殖法の一部を改正する法律案につきまして若干の御質問をいたしたいと思います。 ただいまも同僚委員からいろいろお話がございました。私どもも酪農振興法の一部改正につきまして、今度、肉牛のことにつきまして基本計画を立ててやろうというわけであります。このたびのこの法律の改正につきましては、私どももそれはそれなりに評価をいたしました。また、家畜改良増殖法につきましても時宜を得たものだろう…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 ECにおきましてもいろんな経緯をたどって今日にあるわけでありまして、酪農に力を入れて今日まで来た経緯の中でも、やはり肉乳一体という形の政策というのは必要ではないかというのも時折叫ばれてきておったわけであります。やはり日本の国はどっちかというと濃厚飼料もほとんど輸入に依存しておる。こういうことでえさが高騰しますと酪農経営というのは非常に破綻を来す。またとれた乳用雄の子牛、これの価格、こういうものと、それから老廃牛、これをどう…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 いま第一次から第四次につきましての、三次までとそれから四次についての現状、お話があったわけでありますが、今度の法改正によりまして、今度は酪農肉用牛生産近代化計画、これ今度立てるわけですね。それは肉用牛については今日までの経緯を見てこの基本計画をお立てになるんだろうと思いますが、酪農の方についてはいまお話ありました六十五年までの第四次があるわけでありますから、これはこのままで、現在策定したこの四次の計画で推進していくのか、こ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 先ほど現状の第四次計画について労働時間や飼料、それらのものの推移についてお話があったわけですが、総体的なこの計画についてはそれなりに推移をいたしているようでありますが、当然これ乳肉一体ということになりますと、それに伴いましての、数字的なものについてはそう変わりはないのかもしれませんが、今後の運び方等については一応やっぱり考えなきゃならないという問題が出てくるのだろうと思います。 今回、臨調、それから農政審議会の報告、こうい…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 そういう点では確かにきめ細かな地域またはそれぞれの伝統的な土地に根ざしたまた行き方もいろいろあるのだろうと思いますが、それは国からの基本方針を受けて県、県から市町村、それぞれで計画を立てられるのだろうと思うんです。 まず、農水省としまして、今度の法改正によって法律の題名が変わったり、また今度は融資制度につきましてもそれなりの配慮をしているということが一つの柱にもなっておるんですが、やはり何といっても農家の経営の安定のために…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 局長のおっしゃる方向で進んでいけばいいんですけれども、これはこれからなさろうということ、またそうしなきゃならないという期待感も込めてのお話なんだろうと思うんですが、現場へ行きますと、なかなかこれは同じものの価格が上物と格づけされるかどうかということは大変なことでして、価格差が激しいものですから。これは格づけというのは、これは御答弁でいただけるかどうか知りませんけれども、ある規格があって客観的な規格のもとにこれはなされること…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 ぜひひとつ、生産者の立場はもちろんですけれども、消費者からも納得いくような形でこれはお取り組みをいただきたいと思うんです。 それから、これは私から申し上げるまでもないことだと思うんですが、先ほどいろいろな統計を見ましても、現在の北海道の酪農家、平均いたしまして二千百万ですか、平均の負債ですね、借入金。これはもう四十年代非常に高度成長に乗って、また多頭化飼育ということでどんどんやりましたから、建物そのものはすばらしいものが建…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 いろいろ御検討なさっているようですが、それのひとつ結論を得るということと、それからまた徹底をして、必要以上の負債にあえぐということのないよう、健全経営のために非常に大事なことなので一言申し上げておきます。 それから、先ほどちょっと申し上げましたけれども、牧草についてはお話はございましたが、粗飼料の生産ですね。これは水田再編とも絡んでくるんですけれども、最近の粗飼料生産の現状、それから農地の流動化といいますか、それからこの計…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 まあ、話があっちこっちにいって申しわけないんですが、酪農とそれから肉牛、これは切っても切れない関係にあるものですから申し上げるわけでありますが、一つは乳肉複合経営ということで、肉用牛の生産に今度は力を入れるといいますか、その意味は一体どこにあるのか。これはいろんな見方があるんだろうと思いますが、ことしの農業白書を見ましても、生乳需給の伸びは生産ほど高くは見込めない、生乳価格の上昇も多くは期待し得ないという、そういうことが掲…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 時間もございませんから、次に移らしていただきます。大臣からも御答弁ございましたから、非常に厳しい環境にある中で御努力いただいている農家の方々が希望を持って仕事のできるようにぜひひとつ進めていただきたいものだと思います。 最後になりますが、これは大臣の今日までの御発言がありますから、こんなことを聞くのはやぼじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、何といいましてもこれ相手のあることですからね、交渉事というのは。アメリカとの話も…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 これ最後になります。 大臣、先ほど、私の心情としてというお話、同僚委員にお答えになるときお話しだったんですが、金子大臣は私どもも信頼をいたしておりますから、大臣の心情として対米交渉に、またオーストラリアの問題につきましても、そういう御心情だろうと思うんですが、これはまあ大臣の心情というより、日本の農政を預かる方として、これはもう動かないものであって、非常に大事なときでございますし、そのためのまた一環としての今度の法律の意味…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 私は、農業改良助長法の一部を改正する法律案について若干の御質問をいたすわけでございますが、目まぐるしい社会情勢、農業を取り巻く環境の激変に伴いまして、いままでの体質のままで物事がいいとは思いません。そこには何らかの対応策が必要だろうと思います。そういう点では、今日まで法案のいろいろ提出がございましたが、それらの問題についても一歩前進という感じも受けますが、また非常に危惧の念を抱く、そういうものもございます。 〔委員長退席、…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○藤原房雄君 来年の三月ですか。これは交渉事ですから、相手のあることで、こっちから先走って云々することはないだろうと思うんであります。しかしながら、いまここで農林大臣として日本の農業に被害といいますか、大きな打撃を与えるようなことがあってはならぬという、そういう日本農業を守るという強い不退転の決意の上に立って今後の問題の処理に当たるんだという、このような大臣の決意であるというふうにとらしていただいて、今後ひとつ個々の問題についてはその不…