藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 一つは融資対策、それから子牛の価格のことも先ほど触れておりました。それから飼料の問題、粗飼料のこともありますが、建議の中に、「現行の算定方式における算出の方法につき検討を加えること。」ということもございます。これについては先ほどもちょっと同僚委員からお話がございましたけれども、いろいろ意見、議論のあるところだと思いますし、南北に長い日本列島、これをいろいろな諸条件の中、立地条件の違う中での全国一律の価格決定ですから、非常に…
第101回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 審議会でのやりとりについては、私の方も議事録があるわけではございませんし、公開されて私どもが知っているわけではありません。きょうちょっと局長から今話がございましたけれども、いずれにしましても、算出の方法をこれはやはり実態に合わせた形で、複雑とか何かいろいろな議論があったようであります。基本的な考え方に返りまして、生産費が補償されるような形での算出方法というものになすべきであって、この数字をいじることによって生産農家が不利益…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原房雄君 過日の委員会におきましてもいろいろ大臣の所信を中心といたしまして御質問したわけでありますが、本日は、今月の末に畜産物の価格が決定するという非常に大事な時点にかかっておりまして、これは生産者はもちろんのこと、消費者にとりましても非常に重大な関心事であります。こういうことから、この畜産物の価格問題についてきょう同僚委員からもいろいろお話がございました。私もやはりその問題について大臣の 基本的な考え方、また農水省としての取り組み…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原房雄君 日本の現状についてはさっきもちょっと申し上げましたが、アメリカにおきましても非常にかたい態度から、今大臣からお話のありましたように、やや交渉のテーブルに着いたということでありますから、これは緩和の方向と見ていいのかどうかわかりませんが、一時期は非常にかたい態度であったときもありました。アメリカの世論、これは過日来日いたしました農業団体のカーペンター議長、こういう人たちの発言や、それから大統領の経済諮問委員会の報告というもの…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原房雄君 立場がかわれば、我々が主張しなければならないようなことを大臣は今いろいろお述べになりました。今日までも各大臣はそういうお取り組みであったろうと思うのであります。しかし、国内的にもまた外からの圧力も非常に厳しい中にありまして、現実は、国会決議をしたにもかかわらず自給率は決してふえるどころか現状維持もできない、減少傾向にあることは事実であります。こういうことから、アメリカとの交渉を乗り越えて、さらにまた、今御決意ありました所感…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原房雄君 大臣がぞっとするなんというのじゃ、後継者もぞっとするということで、みんな農業から離れてしまっていなくなってしまいます。ぜひ、それは厳しい環境にあることは御存じのとおりでございますが、その気持ちを貫き通して、内閣が改造になりましても留任してやるぐらいの意気込みで、そんなことは私どもが軽々に言えることではないかもしれませんが、一年や二年で大臣がかわったのでは思ったことができるわけはございません。外務大臣だけじゃございません、こ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原房雄君 確かに四、五年前は過剰在庫を抱えまして酪農経営というのは大変なことでありました。それは、一つは農水省の、農業全体としま して規模拡大こそ農業の安定経営という発想といいますか、農業基本法以来そういう形でずっとやってきました。需給に見合う生産ということよりも、農家経済というものはやはり多頭飼育、規模拡大を進めることがということの方に力点が置かれたと私は思うのです。そういうことで過剰生産というのは、とにかくこれは国内の消費動向と…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原房雄君 今局長からお話がございましたように農家の方々も必死になってこれは努力をした。また負債整理資金等で手当てをしたということもあります。そういうことで立ち直ったところもありますが、しかし、依然として離農しなけりゃならないというような現実もこれまたあるわけでございまして、そういう点では五十頭、百頭なんという大きなところでやっております農家について経営の指導強化といいますか、こういうこと等もあわせましてそれに手当てをしなけりゃならな…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 時間がありませんから、また後日それらのことを踏まえてお話ししたいと思います。 きょうは、大臣はまた衆議院の方にいらっしゃるということで、時間が非常に短いものですから、ここで同僚議員の方が後になると時間がなくなるというので、大臣にちょっと御質問したいということなものですから、お譲りしたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 それでは食糧問題といいますか、当面する問題をちょっとお伺いしたいと思うのでありますが、国民食糧の安定供給を確保するということは政府にとりましては非常に重要な役割、責務だろうと思うのであります。このことについては大臣も所信の中で「今後の世界の食糧需給の展望を見ましても、中長期的には楽観を許さないものがあります。このような状況のもとで、一億二千万人にも及ぶ国民に食糧を安定的に供給するためには、国内で生産可能な農産物は極力国内生…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 我が国の自給率ということがよく言われるのですけれども、自給率、自給力といいますか、カロリーベースで五〇%とか言われておるのですが、そういう中で国内の生産、これは終戦直後の水準ということが言われているのですね。こういうことで安易な輸入というものに依存しますと国の行く手にまた大きな禍根を残すということが叫ばれ、国会決議や委員会決議とかいろいろなことがなされておることは御存じのとおりであります。こういう日本の自給率が非常に低いと…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 今まで当委員会はもちろんのことですが、本会議の代表質問等におきましても総理は、食糧は自給が基本だ、このように胸を張っておっしゃっておりました。また、金子前農林大臣も中曽根内閣の国務大臣としまして、今日の需給動向から当分の間牛肉についても輸入枠拡大の必要なし、このようにはっきりおっしゃっておりました。この点については大臣がかわっても考え方には変わりはないだろうと思うのでありますけれども、新大臣をお迎えしてまずそのお考えをお伺…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 今日の需給動向から当分の間牛肉についても輸入枠拡大の必要なし、こういうお話だったですね。その基本的な考え方については大臣も同じだということですね。 ところで、農産物のというか、牛肉、オレンジを中心といたします輸入問題については、これは相手のあることですからなかなか大変な問題だろうと思います。しかし、日本は日本の国情があ 従ってなるほど畜産、果樹という方向で努力をしていた。畜産も大いなる施設が要る、長期化も要する、金の返済が…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 きょうは大臣が初めて当委員会に参りまして質疑をするわけでございます。所信に対してということでございますから、各般にわたる農業を取り巻く諸情勢、農林漁業に関する諸問題があるわけでございます。どちらかというと大ざっぱな話になるのかもしれませんが、私ども当面する問題について大臣の所信を過日承ったわけでございますが、それをさらにまた大臣のお考えをひとつ明確に御答弁をいただきたいものだと思うのであります。 最初に大臣に申し上げたいの…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 それは、各大臣が行ったら、運輸行政をしっかりやってくださいと言うに決まっているのです。厚生大臣には、厚生行政をしっかりやりなさいと言うに決まっているのだ。だから、私は何も軽視しているわけじゃないだろうと思うのだけれども、現在山積する諸問題がありますから、全部のことを網羅するわけにはいかないだろうと思いますがね。総理の演説をあのひな壇でお聞きになったと思うのだけれども、やはりこの農林問題にもう少し力を入れてもらいたいなという…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 その意気込みで、意気込みといいますか強い決意でひとつ、現在のどの面を見ましても明るい兆しのない農林漁業の問題につきまして真剣に破り組んでいただきたいし、山村農水大臣のときにこういう方向性がきちっと見出されたというような実績をぜひおつくりいただきたい。外務大臣は留任になったのだけれども、農水大臣の留任というのは余りないみたいだけれども、これはもう本当に一つの実績をつくるまではこの職を離れないぞというぐらいの意気込みでやってい…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 交渉の相手はアメリカの通商代表部ですね。国務省から、それからまたあちこちからいろいろな、どう言ったこう言ったというそういうことで一喜一憂しているという、一番アメリカの窓口になるそこと話をしなきゃならない。通商代表部の責任者との話というのは、そこの話は非常に確実な話なのでしょうけれども、周辺を固めるといいますか、周辺に理解を与えるということは大事なのでしょうが、新聞に出ているのはどっちかというとその周辺の話が主なのです。しか…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤原房雄君 時間がありませんから次をお伺いするわけでありますが、米の需給問題についても最近大きく話題をにぎわして、また午前中からいろいろお話がございました。 一、二点だけちょっとお伺いしておきたいのですが、数字や何かについては私もいろいろ資料をいただいておりますからわかるのですが、今度の三月から六月末の卸売業者への販売量の五%削減といいますか、五%を減らしたということについて、農水省としましては、これは仮需要があるのだからそれを圧縮し…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○藤原房雄君 農業を取り巻く諸問題はいろいろ山積いたしておりまして、今回の国会はこれは第百臨時国会という非常に意義のある国会なわけですが、行革ということが一つの大きな課題になっておる。そういう中での本日の委員会もわずかの時間しかございませんで、それらのことをいろいろお尋ねしたいと思っておりますが、時間がございませんので、基本的なことだけお話し申し上げたいと思います。 何といっても、いまのこの問題の中で避けて通れないのは農産物の自由化問題…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○藤原房雄君 不動の決意のほどは伺いました。どうなるかじゃなくて、その信念をひとつ貫き通していただきたいということを、きょうも一万人の方々が集まって大会をやって、私ども参加さしていただきましたが、農民の危機感というものは大変なものであるということで、ぜひひとつ……。 しかも、いま日本農業が、五十三年度の農業収入を見ますと、実質的には五三%農業収入が減っておるという、こういうことを考えますと、それはなぜか。三年連続の冷害があったり、価格抑…