藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○藤原房雄君 十年の計画で一期、二期、三年ずつ、ですからあと四年残っているわけで、これが二年ごとになるのか三年ごとになるのか、三年とするのか、四年にするのか、こういうことといま大臣がいみじくもみずからの口から猫の目農政というお話でございましたが、そういうことのないように努力しているということですから、それはそれでいいのですが、これはぜひそういう長期的な展望の上に立って営農のできるように、机の上では幾らでも数字ははじけるのですが、実際に作…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○藤原房雄君 ただいまお話しいただきましたが、大臣、いまお話ありましたように、非常に北海道の畑作の方々、稲作も悪いところもあるのです。畑作はいまお話ありましたように、共済もジャガイモとか大豆とか小豆とか、それぞれ違うものですから時間がかかるとか、そういう手数もかかるのですが、何せ一戸当たりの耕作面積が大きい、地域経済に非常に大きな影響力を持っておる、農家の浮沈が地域経済に大きな影響を持つというようなこと等もございますので、いまお話ござい…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 このたびの災害に遭われた皆様方には心からお見舞い申し上げます。 本日も午前中から同僚議員からいろいろ質疑がございましたが、若干御質問申し上げたいと思います。 わが党もすぐ対策本部を設けまして、副委員長も当日参りましたし、私も現地へ参りましたが、大臣もいち早く現地へ行かれましていろいろ施策を講じられたということで、その点につきまして大変敬意を表する次第であります。岩手県を中心といたします山火事があって直後ということでございま…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 それから法第五条、それから第六条、農地等の災害復旧事業、それから農林水産業共同利用施設、これらについては先ほどちょっとお話がございましたですね。それから天災融資につきましても法第八条、それもお話しございました。これ、車力とか木造とか向こうの方に参りますと砂地地帯なものですから、浮き苗を植えかえると言っても、もう植えかえられないような状況でしたですね、そういう地域が一千へクタール以上あるというような現況で。浮き苗のところでも…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 漁船被害についても今度は激甚の指定の検討をしているということですが。それから、漁船関係については保険の早期支払いをするんだということですけれども、加入率がどのぐらいになっていらっしゃるのかですね。これは夏イカ、これからまた漁に早急にかかるわけなんですけれども、それから漁網とかこういう資材の調達、相当このたびは被害が、二千そうですか、非常に多いものですから、相当これ力を入れてやりませんと、漁期というのがあるわけで、制約された…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 住宅問題についても先ほどいろいろお話ございましたが、これ、建設省なんかも、どういうふうにお考えになっていらっしゃるのか。流砂現象ということで、砂地のところについては、こういうことがあるんだと。これは何十年に一遍か何百年に一遍かもしれませんけれども、これは新潟でも大きいことがありました。今後いつになるかは見通すことはできないといたしましても、そういう現象の起きやすい環境の中にあるところに再び補修して家をそのまま建てるというこ…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 一級河川やなんかはずいぶんちゃんと二次災害のないように対策は講じられておるようですが、大臣、これは二次災害、ひとつこの前も大分雨降りまして、地元じゃもう大騒ぎだったんです。幸いあのぐらいで済んだんですけれども、土石流や地すべりと、こういうことで危険だと言われているところが十数カ所あったわけですけど、これから雨季にも入るわけでございますし、県の方でも相当取り組んでおりますけれども、最大の御努力いただいて二次災害の絶対ないよう…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 同僚委員からいろいろお話がございましたが、まず、石炭政策につきましては、日本の石炭エネルギーの安全保障上これは国の責任でやるんだということと、さらにまた、地域の問題につきまして、特定地域の振興につきましては国もそれぞれの法律をもって臨んでおるわけでありますけれども、夕張におきまする石炭産業というのは非常に大きなウエートを占めておるということで、大臣が非常な決意でこれに臨んでおるということ、先ほど来のお話、このように確認して…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 時間もありませんから、長いお話ができないわけでありますが、何点かにしぼってお話を申し上げたいと思います。 大臣が知事にお話をなさった。その後マスコミでもいろいろ論じられております。私どもはきょう初めて大臣からその真意といいますか、その状況、お話を聞くわけでありまして、そういうことでぜひ直接大臣からお聞きしたい。こういうことで、すでに報じられたり、当然のことと思うようなこともあるかもしれませんが、ひとつ率直にお述べいただきた…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 これは企業が経営いたします、これから企業として仕事を始めるということになりますと、可採埋蔵量がどのぐらいあるのか、一日どのぐらい掘れるのか、いろいろな試算というものがあるわけですね。これはやはり、根拠があってその上に積み重ねられるのだろうと思うんです。 封を切ってないということですから、そのままお預かりということなんでしょうが、そういう試算や何かについては、手続上どういう形でこれを組み立てていくのかということに力点を置かれ…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 それじゃ、私が危惧する埋蔵量とか技術的な問題とかいろいろなことについては、それなりの可能性というものを十分考えたもの、そういうものも全部総合したものである。大臣の政治的決断といっても可能性のないことに決断ということじゃない。やはりそういうことを全部含めて、すべてを包含して、とにかくこういう情勢の中で、そしてまた石炭産業については国が責任を持ってやるんだという、そういう次元の高い上から御判断になった、このように受け取ってよろ…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 先ほども同僚委員からお話がございましたが、やっぱり経営主体、これからの話ですからどういうように煮詰まっていくかわかりませんけれども、しかし幾つかの前提条件というか、また過去のいろんないきさつ等もあるわけですね。 そういう中からだんだんそういうものが集約されてくるのだろうと思うんですけれども、一つは 石炭鉱業審議会の一昨年の答申、今後の石炭政策のあり方の中で、私企業体制の維持が適切であるというような答申がございましたですね。…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 私も通産省が話してということじゃなくて、部内ではいろんな検討の中でこれは非常に大変なことだ、また石炭鉱業審議会でもやっぱり私企業であるべきだというようなことも出て、そういういろんな前提条件といいますか、があるんだと。いまのお話で臨調にも反する、過去の例にもない、だからウルトラCという話もあったようでありますけれども、過去にない、そういう中で何としてもこれを実現しようという大臣の心情というか、その気持ちは私どももひしひしと感…
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案、また、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案、いま同僚委員からこの法案の問題については、いろいろお話があったようでございますので、それに関連します諸問題について若干御質問申し上げたいと思います。 最初に、沿岸漁場整備開発法でございますが、この事業は今度は第二次ですね。五十七年から四千億ということでございますが、第一次はそれなりの、先ほど午前中ですか、第一次の計画につきまして…
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 この沿岸漁業を振興するに当たりましては、これらの魚礁とか消波施設とか、堆積物を除去するとか、こういう事業が必要であることはこれは論をまたないことだと思うんでありますが、それにも増して大事なことは、あの高度成長のときに水質が非常に汚染されたということで、日本列島、大変に各地の漁場が汚染され、漁業に適さないこういう地域が非常に多くなったわけですね。四十五年から、公害問題について非常に全国的に対処しなきゃならぬということで国会に…
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 まあ、隅田川にも魚が来たというようなことも言われておりますから、私は全面的に否定する気はないんですけれども、個々に見ますとまた新たな問題を惹起しているところもないとは言えないと思うんです。 私のすぐそばなんですけれども、塩釜——松島湾ですね。湾の中、非常に閉鎖性の湾でありますが、外洋水を引くようにということで、海の底を掘りまして外洋水が入るようにしたり、いろんなことをやっておりまして、一ころはずいぶんよくなった時代もあるん…
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 確かに生活雑排水もありますし、原因が単一的なものでないことは当然だろうと思います。その中で水産庁が携わる部門というのは漁業振興というものになろうかと思うんでありますが、いずれにしましても漁業者が、数多くの方々がそこで生産の場を失うということからしますと、これはやっぱり水産庁としても当然お考えいただかなければならぬことだろうし、一義的には県または市町村、そこらあたりが、まあ広域的に言いますと県ということになるんだろうと思いま…
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 それは漁業全体に関することでありますが、昭和五十八年から五十六年、この年度を比較いたしますと、漁業もずいぶんこれは変貌を遂げているようですね。経営体全体としては二十一万九千から十九万四千、経営体が二%減少しておる。就業者数が四十四万六千から三十五万四千と二一%の減少なんです。沿岸漁業につきましては、金額的には六倍ということでありますが、漁船漁業というのは二百万トン前後で停滞の様相でありますが、養殖業は四十万トンから百万トン…
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 もう日本は四面海ですから、幸いなことに沿岸漁業振興という残された道があるわけで、それにひとつ大いに力を入れていただきたいものだと思いますが、それとともに日本は暖流、寒流のかみ合う非常に海流の好条件なところにあるわけでありますが、私、これ国の栽培漁業センターちょっと見まして、どうも栽培センターの位置というのは西日本に非常に片寄っておるんじゃないかという感じがしてならないんですけれども、北日本には四カ所ということですが、特に東…
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 時間もなくなっちゃったからあれですが、私ども宮城県、東北、三陸沿岸、そちらの方の紙面を多く見ておるんですが、密漁のことがしょっちゅう出ておりまして、これはもう非常に深刻な問題なんです。 ただしかし、これはいろんな問題がありまして、さて警備体制をどうしろとか、もっと金をかけて船をふやせとかという、こういうことだけで済むことじゃないんだろうと思うんですが、これは五十六年の四月から九月にかけて長崎の行政監察局でやったのがございま…