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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○藤原房雄君 この法律に戻りますが、この達成率のことでありますけれども、五十七年が非常に落ち込んでいるという、これには五十三年から五十六年は四八・三%、五十七年二七・九%、これは見込みですか、こういう非常に達成率が非常に低いということは、限度数量で抑え込まれ、意欲的に規模拡大をしておったけれども、その希望も夢もなくなって、大きくなっても負債を背負うだけだということで投資意欲を減退させた数字がこういうところにあらわれているのではないかとい…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○藤原房雄君 せっかく前回、五十三年、種豚の購入資金とかまた果樹——種豚はその前ですか、それから果樹の栽培の育成ですね、いろんな、北海道でも果樹に対しましても非常に関心を持って、新しい動きもあるようでありますけれども、しかし、当初のこの計画から見ますと非常に思惑どおりにいかなかったという、これは那辺にあるか、どのようにお考えですか。

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○藤原房雄君 それから、前回の附帯決議の中にも畑作のことについてもちょっと触れておりますが、畑作というのは輪作体系というものがちゃんと確立しておりまして、輸入等でもし一つでも輪作の体系が崩れますと、大変なことになるわけであります。 そういうことから、畑作振興に対しましては、合理的な輪作体系の確立に努めるべきであるという、こういうことが附帯決議の中の一項目の中にあるわけでありますが、さっきもちょっとお話ございましたけれども、基盤整備と、そ…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○藤原房雄君 農政審議会の報告なんかでも、「八〇年代の農政の基本方向」といいますか、こういうことでいろいろ言われておるわけでありますが、今日まで、これはこの法律から離れた話になるのかもしれませんが、今日までこの規模拡大に専念をしてきた日本の酪農もやはりこれは一つの転機を迎えなければならないときにきた。ならば、今後のこの酪農の進むべき方向というのはどうあるべきなのかということが大事なことになるだろうと思うんであります。これは日本全体の酪農…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○藤原房雄君 いま局長がいみじくもおっしゃった資産がふえているということですね。これは確かに資産というか投資資本、そういうことから言うと鉱工業、加工工業のように数年で大きな生産力を上げることのできる企業と違いまして、この酪農のように生き物を飼い、そしてまた施設をつくってもすぐそれに伴う生産性を上げるということは鉱工業に比べますと大変な差のあるものですね。金融制度もいろんな制度があるわけなんですけれども、とかくに役所的な発想からしますと、…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○藤原房雄君 原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案、この法律につきまして、二百海里ということで、それ以前から漁業問題についてはいろいろなことがあったわけでありますが、降ってわいたわけではないのかもしれませんが、こういう規制を受けることになりまして、そういう中で漁業を取り巻く非常にむずかしい環境の中で、加工に関する、今日まで日本人の食生活に非…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○藤原房雄君 最近の日本の国の総漁獲量、一千万トンを上回るわけでありますが、その中のイワシは三百三十三万トンですか。これは去年は非常に多かったんですが、まあ非常に多いということは結構なことですが、私も前にも長官にも申し上げましたが、やはり多獲性魚のもっと一般家庭の食ぜんに上るような対策、これも水産庁でいろいろやっておるようでありますが、最近の住宅事情とか食生活の変化とかいろんなことがございますから、そう簡単にはいかないのかもしれませんが…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○藤原房雄君 本当に、いま一端をお聞かせいただいたわけでありますが、何かよだれの出るような研究がずいぶん進んでおるようでありますが、しかし私ども、手にとるとかまた口にするとかという機会がないということを考えますと、それは基礎的なまたある段階でのことであって、まだ一般的な食卓に乗るようなところまでは行ってないのではないかと思います。それは今後のPRといいますか、製品化というか、そういう段階を経なければならないだろうと思います。とにかく、こ…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○藤原房雄君 いまも長官からお話ありましたように、非常に水産加工業としましては重要な国民の食糧の一端を担う立場にあるわけでありますが、法的には、いまお話ありましたように二、三の法律——法律の多い少ないということじゃ決してないですけれども、もっといろんな対応策を講ずべき大事な業種であるということでは間違いないだろうと思います。今後の国民の食生活の大きな変化の中でどういうようにこれがまた変わってまいりますか、また国際情勢の変化の中でぜひひと…

公明党1982/12/09

97参議院 本会議 第4号

○藤原房雄君 運輸委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○藤原房雄君 同僚委員からもお話ございましたが、このたびの風水害による被害ですね、非常に広範多岐にわたり、また激甚な災害の被害を受けているわけでありますが、これに対しましての対策について、いろいろ法的にはあるわけでありますが、現状としましては被害状況の把握ということであって、これが今月いっぱいまでにおよそ大体集計ができるだろう。そうした段階でどの法律によってどうするかということがいろいろ検討されるというふうなお話がございましたが、農業に…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○藤原房雄君 この一千億、一千六百億を超す大変な被害、これは林野関係のやつですね。実際的な法の発動ということになりますと、これは実態がはっきりしないとできないことになるんでしょうけれども、しかし一千六百億を超すこういう大きな被害であるという——現在把握している範囲内からいたしましてもこれは相当被害が大きいわけでありますから、激甚災その他の——天災融資法で激甚災の指定を初めとしまして、法の適用、これは当然のことになるだろうと思います。 林…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○藤原房雄君 いま長官からお話ありましたように、できるだけ早くということでいろいろ手順をお考えのようでありますが、地元としましては、やっぱり査定というのは非常にいままではとかくに現状として緊急性があるにもかかわらずなかなか査定がしていただけないということでどうしても時間がかかる、こういうことが最近は非常にスピーディーになったということで、それは当然のことなんですけれども、特にいま長官のお話ありましたようにこれから台風シーズンを迎えるわけ…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○藤原房雄君 考え方は結構なんですが、その実施に当たりましての予算とか何か見ますと、長官がいろいろ考えていることの幾らも進み得ない現状にあることは、予算の執行状況とか何か見ますと非常に遅々として問題の推進が進んでいないということを言わざるを得ないと思うんです。今回の第五次治山事業五カ年計画、これは最終年が昨年、第五年次となっておりますわね、これで治山事業の推進ということですけれども、実際的にはこれの達成率がどうだったのか、第六次について…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○藤原房雄君 これは農業、漁業、林業、一次産業というのはどこの国もそれぞれこれは新しい近代化の波の中で苦悶しながら進んでおるのが現状であります。日本の林野行政につきましても、いままでの形のままでこういう近代的な高度成長の波に乗れぬのは当然でありますし、まあ大臣、いま心の中にということですけれども、昔からいろいろ考えていらっしゃったんだろうと思いますが、ぜひひとつ新しい時代に即応した構造的な対処といいますかね、こういうものにひとつ積極的に…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○藤原房雄君 まあ、検討段階でしょうから詳しいことをいろいろお聞きする段階ではないのかもしれません。これは後日にまたやらしていただきたいと思いますが、いまも長官や大臣のお話の中にもありましたように、この森林の持つ公益性とか水資源とか、その重要性はいかに力説しても力説し過ぎることのないことだと思うんです。それだけに、国有林というのは、国民の財産として非常に重要な位置を占めるだろうと思いますし、その管理にありましては、国民の負託にこたえて信…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○藤原房雄君 もう時間ですからあれですが、まあいま検討中ということですからあれですけれども、いま申し上げたこの随意契約を初めとしまして、検討中という一言で片づけるんじゃなくて、少なくたってもう時間は大分たってますから、検討しているより、その中身のことについても少し御説明いただけませんか。 随意契約につきましても、確かにその地元の業者のこともあります。確かに、今回のこの業者は急速に伸びて、そういう随意契約の指名を受けるような立場になったと…

公明党・国民会議1982/08/19

96参議院 農林水産委員会 第19号

○藤原房雄君 じゃ最後に大臣、これだけ公益性ということを叫ばれまして、だれもが異存はないわけですけれども、自然環境の保全や、また国土の保全ということから言いまして、森林の持つ意味というのは非常に重大である。そういう中にありまして、国民からそれなりのまた信頼を得なければならぬ。その任にある者がこういう事件を起こすようなことではならぬ。ぜひひとつ、これは長官からもいろいろ話がありましたけれども、仕組みの上からも、また今後、何といってもこれは…

公明党・国民会議1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○藤原房雄君 農業団体職員共済組合のことにつきまして若干の御質問を申し上げたいと思います。 これは毎年のことでありますので、これらの諸問題については問題点何点かにしぼられて今日まで議論されてまいりました。この年金の問題に入る前に、やっぱり農業団体に所属していらっしゃる職員の方々の環境、また日本の農業全体について、諸問題についてもこれは考えなければならないことだろうと思います。限られた時間ですからそんな大きなことばかり並べているわけにもま…

公明党・国民会議1982/08/03

96参議院 農林水産委員会 第18号

○藤原房雄君 いま大臣がいろいろ現地等のいろんなお話の中でお感じになられていた諸問題については、これは今日までも議論されておったところのものでもありますし、大臣のお話のように、やっぱり中長期という長い目で見ませんと、現状としましては、需給ということはそんなに逼迫した状況ではないのかもしれません。つぶさにごらんになられたそういう諸問題について、まあ外国ではこの農産物の輸出によってということでしょう。しかし日本の置かれておる立場、そういう諸…