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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 時間もありませんからあれですが、大臣、さっきも申し上げた数字から言いましても、一次産業に非常にウエートがかかっております北海道、東北、特に青函トンネルができるわけですから、これは国鉄総裁か運輸大臣に言えばいいのかもしれませんが、つくられたものがやっぱり消費地にすぐ届けられるという交通網というものは非常に地域開発には大事なことは論を待たないんだと思います。青函トンネルが六十年にできるということになりますと、昨日しぼったものが…

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 同感だけじゃだめなんで、それの実現のために全力を尽くしてやるという、こういう決意をひとつ。

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 農業問題についていろいろお尋ねしたいと思いましたが、官房長官、これは去る二十二日、貿易摩擦の問題が深刻になっているとの認識から、五十七年度予算編成の後にパリ・サミットまでに貿易摩擦解消等をまとめるとの意向を示されたようですけれども、これ実は三月九日、十日両日、日米貿易小委員会、ここで合意事項がございましたですね。その内容よりももっと踏み込んだものが予算成立後に考えられるのかどうか。三月の九、十、日米貿易小委員会で合意なされ…

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 次に移りますが、行政改革のことにつきましては昨年来これは大きな課題となっておるわけでありますが、国民的な課題でありますが、ところで、これは臨調の答申があってそれに取り組む、これはまあ当然――そういう機関を設けていろいろ検討しておるわけでありますから当然でありますが、しかし、それとは別に内閣としましても取り組まなければならない、できることはみずからしなければならない、こう思うのでありますけれども、それともう一つは、この臨調の…

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 過日これは同僚委員からもちょっとお話あったのですが、第二臨調でも検討の対象となっております公的レジャー施設の実態について、私ども調査をしたことに関連しまして関係大臣にお尋ねをするわけでありますが、各省庁にこれは非常にまたがっておりまして一つ一つ申し上げる時間もないのでありますけれども、最初に農林水産省に、四十七年度から新規事業として着手いたしております自然休養村整備事業、これについて御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 会計検査院で、五十五年度の決算検査報告でこの問題について報告、指摘をされておりますけれども、その内容について御説明をいただきたいと思いますが。

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 これは趣旨、目的、また全部が全部悪いと言っているわけじゃ決してないのですけれども、いま会計検査院から報告があったようでありますが、もう一つ休養村内に管理センターを有している百三十五カ所のうち百八カ所、およそ八〇%が地方財源を投入している。要するに赤字だということですね。こういうようなことについては農林大臣は御存じですか。

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 行政管理庁長官、四十七年から総事業費の七百六十億を費やした大事業で、いまいろいろ指摘のあったように基本的なミスとか、それから経営が不可能になったとか、また処分したところもあったようでありますが、今後の計画、百カ所以上もこれ計画があるのですね。これはやっぱり時代の推移の中で、どうしても行管庁、いろいろ御検討いただかなければ――ちょうど高度成長のときにそういう時代的な要請とともになされたものでありまして、現時点ではやっぱり御検…

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 環境庁、自治省にお尋ねしますが、まず環境庁ですが、国民宿舎の現況ですね。これはどうですか。

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 この赤字が自治体の重い負担になっているという、こういう現状については自治省としてはこの実態は把握なさっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 いまあるものをなくするなんということは私は言うつもりはありませんけれども、とにかく時代の流れが、変化が余りにも激しかったという、設立当時はそれなりの意義があったのだろうと思いますけれども、そういうことから、現時点で整備計画の全面的な見直し、不経済、不合理、こういうものを未然に検討するという、こういうことが国民宿舎についてもどうも必要じゃないかと思いますが、どうでしょう。

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 厚生省にお伺いしますが、大規模年金保養基地ですね。この計画とか基地建設における進捗状況とかをお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 この事業に対しまして、会計検査院が将来にわたっての問題点を指摘されましたけれども、その内容について御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 具体的なお話なんですが、五十六年に事業団、岩手県と広島と、これ覚書を交わしておりますね。その覚書に第四条で「基地の建設規模は当面五十億円程度とすること。」とありますけれども、これは当初二百億の計画を五十億円に縮小するということなのか、この当面というのは一体どういう意味か、これは地元では大変問題になっているのですがどうですか、厚生省。

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 まあこれ、土地の選定等に当たりましても、またこういうふうに計画が決まりますと、また地域としましても相当資金を投入することになりますから、地元では大変に当初の見込みとは違うという、話が違うじゃないかという、こういう。ことも言われているのです。 それから大臣、年金財政というのは非常に厳しいと、こう言われているのですよね。今日までも大体まあ事業費が三百七十億、九年間で二百三十七億、月平均二億――六百億ぐらいの資金がもう投入されて…

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 建設省が四十五毎度からスタートをいたしまして十年計画でやっておりますレクリエーション都市の概況について説明してください。

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 まあ、これ各省庁やっていますと、もう時間もぼくなるのですけれども、それぞれの目的はわかります。それぞれの必要があったでしょう。まあ、しかしこれは各省庁でやっておるものですから、相当総合的な見地に立っての調整といいますか、そういうのがないところに一つは大きな問題があると思うのです。まあ、さっきそれぞれの立場で言っておりましたが、会計検査院につきましては、これらの施設につきまして、ぜひひとつこれは厳しく再点検をしていただきたい…

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 行政管理庁につきましても、こういう競合する部分が非常に多い、現在もうそれぞれにいろいろな問題が出ておるわけでありますから、行政管理庁としましても、これ当然再点検をすべきだと思いますが、いかがですか、大臣。

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 たまたまいろいろ見まして調べてみましたところ、ほかにもあるのか知りませんが、福岡県で七十六の施設が、それから岩手県が六十四、それは中にはそれなりの運用されておるところもありますが、効率的な施設の運用を期するために県ではそれを統括する部局をつくらなきゃならぬ。ところが、これは国の方ではそれぞれの省庁でやっておるということでどこにどういうふうになっているか、実際、地方自治体が頭を痛めているのが現状なんですね。私は、そういう乙と…

公明党・国民会議1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 一つの県に七十六もということで、これ長官、これは官房としましてぜひこの全体の調整、またいまいろいろの問題点を指摘しましたが、それらのものとひとつ突き合わせて御検討いただきたい。時代の推移もございます。それから、大蔵省としましても予算執行に当たりましては、やっぱりこういう点、もう少しひとつ厳しく見ていただきたい。まあ当初計画したのだからしようがないということじゃなくて、やっぱり時代の推移、これはよく見ていただきたいものだと思…