藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 いま大臣から最後にお話がありましたが、国際的に進んでいる面ももちろんございますが、まだまだこれから基礎研究、こういうものも相まって進めなければならない部門が非常に多いということで、科学技術の振興に対しましては、これはもうだれもが異論のないところだと思いますので、ぜひひとつ、現在の日本が抱えております諸問題の中で科学技術振興が果たさなければならない役割り、まあ金の金高で決まることではないのかもしれませんけれども、この研究のた…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 ただいまお話がございましたように、後追いじゃなくて先行的に対策を講ずるという意味におきましては、基礎研究、その具体化、こういうことが非常に重要なことになるだろうと思います。予算の金額だけで私は言っておるわけじゃないのですが、いろいろな中身のことについてもいまお話がございましたが、これの実効の上がるような政策をひとつ推進していただきたい。 この中で、いまも、雪害対策の研究についても一生懸命やっているのだというお話でありました…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 一生懸命取り組もうということで対策を講じられているその姿をいま御報告がございましたが、三年をめどにということで基礎的なそういう分析等ができますと、それを実際に生かしていく。こういうことになりますと、どういう手だてといいますか、科学技術庁はそこまでの基礎研究が中心なんだろう、それを実際の社会の中で生かしていくためにはそれなりの手順というのがあるのだろうと思うのですけれども、研究までのことは私どももわいわい言うのですが、それが…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 私は、そんなに即効性というか、こういう膨大な研究ですからあすあさってということじゃないだろうと思いますが、これは農林省とかそれから開発庁とか共同研究ということでありますし、その貴重なデータがそれぞれの部門で生かされるという形になることを予測はしておるのでありますけれども、非常に今日のこの災害の様相というものが、災害は深化するというようなことも言われているぐらいいまや様相が変わっておる。そういう中で、旧態依然とした物の考え方…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 これは八月ですか、ノルウェー、スウェーデン、向こうの方に行かしていただきましてやっぱり感じたわけでありますが、寒いところは寒いところなりの生活の知恵というもので、衣食住いろいろ工夫されておる。日本は南北に長い日本列島、一月になるともう沖縄で桜が咲いている、北海道では寒風吹きすさぶ中である、東京はその中央にありまして、東京の霞ヶ関のぬくぬくとしたところでこの寒いところと暑いところのことを考えるということは、なかなかこれはむず…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 大臣から一言、雪に関して。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 私どもが豪雪のございました現地に参りますと、あの吹きすさぶ中にぜひ来てもらいたい、二日も三日もたってあらしがやんでからじゃ実態はわからぬということをよく言われる。それはもう雪というのは、その被害を受けた人でなければ、そういう中にいなければ、実感といいますか、わからないんだということだろうと思います。私も雪国に育ちましたからそういうことはよくわかるのであります。 そういうことで、先ほど申し上げましたように、皮肉めいて聞こえた…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 おたくの方で研究している。それから石炭技術研究所、それから各大学でもやっていますね、それぞれの先生がテーマとして。北大なんかでもやっておるわけですが、こういうそれぞれの研究というのは相関関係が、お互いに連係とか何かがあるのだろうと思うんですね。 〔委員長退席、理事後藤正夫君着席〕 そういうものが実用的なものに生かされなければね。私どもから見ますと、そこに石炭があるから掘るんだということでなくて、やっぱり安全性の確認という上…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 通産省の所管になっているわけですから。今度のこういう痛ましい惨事、いまもいろいろお話がございましたけれども、温度がもう三十度、四十度、湿度がもう一〇〇%近いという、労働災害の方から見ましても労働環境が非常に劣悪化している、そういう中でこのたびの事故が起きたということでありまして、特別部会とか何かつくられて、そういうことがいろいろ適用され、こういうものが検討されているのだというお話ですが、特に今回こういう大きな事故がありまし…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 時間もどんどんたってまいりますので、今度は一つ一つのことをちょっとお尋ねする時間もございませんが、概括的なことについては、いまお話を聞きました。 科学技術庁としましても、特別研究課題ということで研究費を出している、こういうことでありますから、これは無関心ではないだろうと思うのであります。九十三名というとうとい犠牲者を出した、こういうことでありまして、重大な関心をお持ちのことだろうと思います。直接担当の省庁ではないかもしれま…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 大臣、いまお聞きのような状況でございまして、ぜひひとつこの問題につきましても、現場のことは現場のことといたしましても、それぞれの部局の担当守備範囲というか、そういう中で最大の努力をし、そういうものの連係といいますか、総合力がやっぱり今後こういう災害を防いでいく一つの大きな力になっていくのだろうと思います。これは鉱山保安監督署だけでできることではございませんし、みんなでひとつそれぞれの力を合わせてそれなりの成果を生み、とうと…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 日本の唯一のエネルギーと言われる石炭、二千万トン体制ということで今日まで来ているわけでありますが、その諸問題についてはこれまた担当の委員会に任せるとしまして、いま大臣の御決意がございましたが、そういうことでぜひ推進をしていただきたいものだと思います。 次は、過日、使用済み核燃料の再処理に関する日米共同決定、これを見たわけであります。原子力の問題にも入りたいと思うのでありますが、時間もございませんので、まず、過日、中東におき…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 いろいろお聞きしたいことがございますが、それはまた後日に譲らせていただきたいと思います。 次に、原子力安全白書ですね。これが十月の二十日に発表になったわけです。原子力安全委員会、五十三年十月に発足しまして三年目ということですか、今日までの経緯、経過といいますか、そういうものを踏まえましての発表ということで、初めてのことでそれぞれ評価なり、またはそれに対するいろいろな批評なりがあるようではございますが、いずれにしましても、五…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 これはまた詳しく言うといろいろなことがございますが、今回は最初ということでもございますからあれでありますが、この中でいろいろ述べられている問題、それからいま御答弁がございましたこと等を踏まえまして、原子力行政といいますか、そういう問題につきましては、ひとつまた慎重に進めていただきたいものだと思います。 日本のエネルギーの現状を見ますと、原子力発電という問題については、これは度外視するわけにはいかないという私どもは気持ちを持…
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 これは工事の面から見ますと完全にできるということなんですね。地元でも言われておりますように、五十七年の八月にちゃんと約束どおり出ていくのか、再延長ということはないのかどうか。また大湊の方は一体どうなるのかという不安、私は、こういういままでいろいろなことを見まして、問題が起きたそのときにお願いしなきゃならないということなんだろうと思いますが、こういう技術的なことというのは、やっぱりかかるだけの時間というのはどうしてもかかるわ…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 前回に引き続きまして供託法、この法律の成立当時の趣旨、それから今日に至ります経緯、いろいろ御質疑いたしたわけでございますが、現状は、現在この法律が当委員会に付託になってお帆まずその趣旨は、行政改革というその中でのことでありますから、それが中心課題でなければならないわけでありますが、何せ八十年の長い歴史の中で今日まで来ておりまして、そういう中での現状が、成立当時から見まして、立法の趣旨が今日妥当であるかどうかという、こんなこ…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 過日質疑のときにも申し上げたかもしれませんが、そういう傾向がございます。このたびのこの処置は三年に限るということでありますけれども、利子を付さないという、三年間ではありますが、限定されたものではありますけれども、そういう傾向の中にありまして、いろんな立場の方々がいらっしゃるわけですけれども、そういうことによりまして供託をなさろうという方に不都合感がないのかどうか、こういうことについてはいろんな立場の方々、御検討なさったろう…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 一般的にはいまお話しのとおりだろうと思うし。がまんしていただきたいという「我慢」の二字でお話ございましたけれども、具体的な立場の方々について私どもそれなりに承知はいたしておりますが、それがどの程度という程度とか、はかる尺度ということになりますとなかなかむずかしいことですから、これはひどいじゃないかという、そういうことを直接的に私申し上げるつもりもないんですけれども、大きな影響はないという、こういう判断の上に立ったということ…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 これは本当は、百三十の根拠法に関係する関係の方々をお呼びして一つ一つただせばいいのかもしれませんが、確かにいま大臣の御答弁にもありました。これは三十六年の法律ですからまだあれですけれども、昭和二十四、五年当時のものですともっともっとそういうことがあるのかもしれません。私もそれを一つ一つ当たる時間もございませんけれども、ひとつこれは今後の課題として行政改革ということの上からも見てい。ただきたいものだと思うんであります。 それ…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 いろいろ今日までもそういうことについての公のものがあるようです、国家賠償法とか何か。そういう問題でもいろいろ論議され、またそういうことに対しての発表もあり、東京地裁判決の中にもありますから、実質上の国家公務員というこういうことが定説のようでありますが、この公証人の身元保証金ですね、これはどういう性格のものかということになるんですが、これは金額が少ないから、何も法の精神にそぐわないとかなんとか、金額だけで云々できないのかもし…