藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 いま御説明ありましたように、これは確かに保証金ではないのは当然ですけれども、まあ敷金というふうに考えればということですけれども、それにしましても、現在そのことのためにトラブルといいますか、金額がこういう現状の中でトラブルが起きたということではないのかどうか。そういうことであれば、確かにいま局長のおっしゃったように、こういう制度が事務を複雑にするだけのことであって、実質的にはそういう立法当時の役割りをしていないということであ…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 実際その事務手続は、皆法務省の窓口に来るわけですからね。行政改革のこういう機会でもございますから、これは本当に積極的にしなければならぬ。しかし、あす、あさってといってできることでは決してないわけで、ぜひひとつ機会を見て、大臣、これは大臣がやっぱり中心になっていただきませんと、法務省だけでできることではないだろうと思うんであります。 それから、最近法務省の供託所の統廃合とか、こういうことを進められていることは私どもよく承知し…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 供託の問題については、一応これで終わらしていただきます。 外国人登録法の方に入らしていただくわけでありますが、今回のこの改正というのは、外国人登録法の一部を改正する法律案、法務省としていま行政改革の中で頭を痛められ、これは国全体のこととして、政府部内でのことでありますけれども、補助金の一律一割カット、こういうことの中で法務省は一億円カットしなさいということで、そういたしますという、こういうことでいろいろお取り組みになってい…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 農林水産省の四百三十四億、厚生省の四百八十二億、文部省の四百二十九億、こういう大きい省庁を見ますと、ずっと補助金ということでいろんなことをやっておりますね。しかし、法務省はこれは事務委託費ということであって、補助金ということの、こういうほかの省庁との性格の上からいいますと、そういう範疇ではないのではないかと思うんですね。これは各省庁それぞれひとつ奮励努力せよということでこういう目標を定められた——目標というより金額が定めら…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 外国人登録法につきましてはこのことだけじゃございませんで、いろいろ検討していらっしゃる。私ども新聞報道を見る限りにおきましては、相当御検討の結論がまとまりつつあるように伺っておるわけでありますが、今回この行政改革の一環ということですから、このたびのこの三つの項目といいますか、三点に集約して法案を出されたんだろうと思います。今後、現在検討中のもの、また検討中のことですね、これは私どもも前国会においていろいろ質疑をいたしたとこ…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 きょうは法案ということでありますから、いまいろいろお話しいただいたこと、後日また中身に立ち入って触れさせていただきたいと思います。きょうは一応差し控えさしていただきます。 次の問題に移りますが、法務省の事務電算化という言葉、これも、入管白書なんか見ますと、外国人登録記録処理の電算化ということで一項目設けていろいろ報告されておりますけれども、五十年度からですか、現状分析とかいろんなことを進めてきているようです。詳しいお話は結…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 それから、事務委託費の予算ですね、これは昭和五十六年は約十一億七千九百万になっているわけですけれども、これの配賦基準とかなんか、事務委託費を各都道府県、市町村に分けるに当たりましては、それなりの根拠があって、これは大蔵になるのだろうと思うんですけれども、それぞれの算定方式によっていろいろ算定なさって、事務委託費としてなさっているわけですけれども、自治省を中心といたしまして地方財政の立場から見ますと、今日までもいろいろ超過負…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 行政改革で補助金さえますますカットしようという中ですから、これはお金のことを何か言うのはどうかという気もするんですが、しかし、これはそういう適正化ということの中で、それは適正なことであるかどうかという、超過負担ということが今日までも叫ばれ、ずいぶん是正もされつつあるわけですけれども、地方自治体から見ますと、また私もあちこち行っていろいろ聞きますと、やっぱりある程度の、五十万前後ぐらいになりますと、もう専任の、市町村で五十万…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 これは事務的なことですから、私も実務を詳しく存じておるわけじゃございませんからあれですが、もちろん指揮監督の上において、支障なく行えるような範囲内での今回の行政改革でありましょう。いまお話しのことは大体私も理解するんですけれども、それによって都道府県では五十五名の人員減ができるという、こういう算定基準というのはどこから出てくるのか。手間が省けるといっても、確かに省けることは省けるんですけれども、どのぐらいのことなのかという…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 まあ、行政監理委員会の勧告は五十年ですかね。しかし、行政監理委員会としましてはそれなりの見識といいますか、それなりの角度から、もちろん管理責任といいますか、担当いたしております法務省の皆さん方の立場も考えずに一方的に行政上からこういうものが出されたものじゃないんだろう。やっぱりいま何点かの、緩和は非常にむずかしいと理由を挙げられましたけれども、そういう問題についてもいろいろ検討した上でのこの五十年の勧告だったんだろうと思い…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 今日までもいろいろ問題提起になっておりまして、きょうは時間もありませんから、詳しいことを一々申し述べるのは差し控えさしていただきたいと思いますが、この五十五年、五十四年、五十三年、この三年間ちょっとお話いただいたわけですが、これは国別にはおわかりになるでしょうか。わかったら、ちょっとお述べいただきたいと思いますが。
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 絶対数から言いますと、確かに韓国、朝鮮というのは人数が多いわけですからあれですけれども、いろんなこういう問題に関心のある方、またはいろんなところに携わる方々のお話を聞きますと、やっぱり東洋人といいますかが圧倒的に多い。このデータを見ましても、アメリカ人が十七人となっておりますけれども、警察官が第一線で声をかけたり、または何か尋問するのには、やっぱり東洋人というのはかけやすいからかけるのじゃないかというような、こういうことも…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 そういう現状もあれですけれども、現場の警察官にどういうふうにこれを指導しているのかということで、社会通念上ということですけれども、私は若い方々なんか日本へ参りまして、特に留学生みたいな方ですと、これもよく留学生の問題はいろいろな角度から言われるわけですが、日本にいらっしゃる留学生というのは、もう国へ帰りますと相当な社会的な地位に立つ方ですね、何年間がたって振り返ってみますと、日本に留学なさった方々は東南アジアヘ帰りますと。…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 供託法と外国人登録法案が付託されておるわけでありますが、その前に、いま問題になっております大臣の発言問題についても、これほどいろいろな論議を醸しておるわけでございまして、しかし、国会におきましても内閣委員会や、また行財政改革特別委員会等におきましても、また本日先輩議員からもいろいろ御指摘がございました。大臣の率直な御意見、そしてまた、ちょっとどうかといういろんな問題点につきましては、私なりにある程度理解もし、また問題点も整…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 大臣のお考えを率直にお聞きしつつ、また意見を言い合う、こういうことはこれは言論の府ですから当然のことでありますし、私どもそういうことに対してどうこう言っているわけでは決してございません。しかし、去年のあの改憲問題がいろいろ問題になりましたとき、同僚委員からもいろいろ指摘されましたし、私どもも申し上げ、確かに大臣は率直に物をおっしゃる方だという、こういう人物像が浮かび上がったような——それはそれでいいんですが、ただここで問題…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 それから、大臣一般論ということでお話——そのいきさつや何か、いろいろございます。その点については先ほど来お話ございましたので、私は重複を避けるわけでありますが、やっぱり一般論として検察に対しての意見を言うということも、常日ごろ自分が具体的なことで気のついたこと、そういう事象、現象、そういうものを抽象化して一般論というような形でお話になることは、これは当然のことだと思いますね。いままで検察当局に対して大臣がいろいろ感じていた…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 検察庁のいままでのいろんな会合の中でお話しておったことも、要約するとこの二つというか、こういうことになるということで、今回の記者会見で特にいままでとは違った観点から話をしたことじゃないという、こういうことですか。
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 大臣就任以来、何度か国会でもいろんなお話ございまして、また同僚委員からもいろんな質問がありまして、何も言わなきゃいいんだろうみたいな、そういう開き直ったというか、そうとも受けとれるみたいなお話もなかったわけじゃないんですけれども、そういうことをわれわれが口にするわけ、またそんなことを大臣に押しつけるわけはございませんで、やはり新聞論調でも、またいろんな四囲の方々の声も、法務大臣という法を守るべき立場の人の発言ということにつ…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 今後また、当委員会におきましては法案も抱えているわけでございまして、委員会、今週も、また次もずっと行われることになるだろうと思いますので、今後いろいろなお話の中の、問題のありました点についてはまたお聞きすることとしまして、当面する供託法のことについて話を進めていきたいと思います。 そのことの前に、きょう同僚委員からもちょっとお話ありましたが、私も弾劾裁判のこととか、また議院謹言法のこととか、こういうこと等についてもそれなり…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 それから、この試験のことにつきましてもいろいろ部内でも検討しておりまして、もっと現役の合格率を高めるようにしようとか、何かいろいろ御検討なさっているようです。現在抱えている問題等については、いろいろ部内での検討機関がなんかでやっておられるのだと思うんですけれども、これはどういうふうになっていますか。ちょっと御説明ください。