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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 それから、ことしの女性の合格率はどうでしょうか。今度新聞なんか見ますと、全盲の方が合格したということで、これはなかなか思い切った、思い切ったといいますか、いままでおかたい法務省にとりましてはなかなかでき得なかったことだったのだろうと思うんですが、国際障害者年とかいろんなことで各方面に注目をされておる中で、法務省としてはなかなか思い切ったことをやったなというようなこんな感じを受けるわけであります。今日までこういう司法試験につ…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 それは試験は試験なんだから当然のことでしょうけれども、しかし、試験の出し方といいますか、試験の内容いかんによりましては、いわゆる女性の不利な形といいますか、そんなこともこれはないわけじゃございませんですからね。だから、特に具体的に何がどうだということじゃございませんけれども、そういう点も十分配慮の上で今後の司法試験改革、こういう問題についても取り組んでいただきたいと、こういうことで私は申し上げているんです。 この制度改革に…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 それから、これは試験の問題は以上でございますが、この試験、それからその後の司法修習のとき、また中堅、これはもう去年もいろいろ議論になったことでありますけれども、午前中も最高裁事務総長まことに遺憾だというお話ございましたが、今後のいろんな対策、対処、こういうことによってこういうことが二度と起きないようにひとつ十分に御配慮いただきたいということを申し述べて、この問題については終わりたいと思います。 次に、この供託法も、今回ゼロ…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 これは私だけが理解あるというより、一緒に視察に行った仲間が、同僚委員異口同音に、特に私、あちこち委員会を回って各省庁なんか見ておりますと、特にそんなことを痛感いたしておりますし、どの方からもやっぱりこれはみんなで何とか改善方をしなきゃならぬと、こういうことでございます。大臣もそれなりの御認識をしておって、また心を砕いておるところだということのようでありますから、これはぜひひとつ、こういう厳しい中にありまして、また今後の推移…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 それじゃ法案の中身に入らしていただきますが、これは衆議院でも相当時間をかけてやっておりますからあれですが、できるだけ重複を避けてと、こういうことでありますが、一つの話の流れとしまして、前提条件としていろいろなことをお聞きしなきゃならぬだろうと思います。また、当委員会としましても、そういう問題についてはやっぱりきちっとお聞きすることはしなきゃならないだろうと思いますので、これはダブる点があるかもしれません。 まず最初にお聞き…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 それから、私ども単純に考えますと、法務省の中で予算のやりくりをしているわけじゃありませんからこんなことを言えないのかもしれませんけれども、これだけ行政改革——これだけといっても金額的にはそんな何十億、何百億、何千億ということじゃないのかもしれませんけれども、予算面では矯正施設収容者の処遇改善、こういうこととの絡みの中で、法務省としてもこれだけの努力をするんだから、この処遇改善の経費についてはやっぱり少しは改善するんだろうと…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 法務省としても苦肉の策といいますか、ここに思い当たるということは大変な御努力の末のような御発言のようですね。 そもそもこの供託法という法律ができたのは明治ですか、明治の昔にさかのぼることなんでしょうが、私どもこの一つ一つについて、供託法に、根拠法といいますか、これにかかわる法律が百三十か四十か、相当な法律にかかわるようでございますが、供託金に利息をつけるというこういう考え方ですね、当時この法律が制定になるときにはそれなりに…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 この法律の淵源から諸外国に至るまで非常に広範にわたります御説明を、ずいぶん時間をたっぷりかけて御説明いただきました。先ほどのお話からしますと、もう八十年たっているわけですから、供託という制度に対しての懸念とか利用しやすくとか、こういうことは本当になくなりましたですね。これだけ国民に知られるような状況の中では、法律の制定当時とは違って、利息ということにつきましても、これはそれなりに現時点で考えなきゃならないことの一つではない…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 当然付されるべき利息が付されないということですから、これはそういう観点からいきますと、午前中も寺田委員からお話ございましたように、得られるべき利息が得られないということですから、それは個人の権利としてどう考えるかという、こういうことも出てくるんだろうと思いますが、これは午前中お話ありましたからあえてお聞きいたしませんが、ところで利息ですね、今日まで何度か利息を変更といいますか、下げたというか、こういう経緯があるわけですね。…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 「命令ノ定ムル所ニ依リ」、これはどこが定めるんですか。

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 単純に私どもは考えますと、供託したこのお金は一体どういう、まあ利息を付すということですからそれなりの運用利益が出るから利息が出せるんだという、こういうことを単純に考えるわけですけれども、いま局長のお話にもありましたように、この利息というのは国の財政とか市中銀行の金利とかいろんなこと、こういうものによって定められることは、それは当然のことだと思うし、よくわかるわけでありますが、少なくとも現在この供託、総計額にして二千億、国家…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 現在はそういう支払い準備金ですか、そういう中に運用されて、この国庫余裕金なんというのはないような非常に厳しい財政事情にあることは私どもも十分にわかりますから、いまのお話の中ではまあそうだろうということはわかりますけれども、いずれにしましても二千億ということですから、これはほかの会計なんかと比べて特別会計というような扱いにしたらどうなのかというこんな考え方もすぐ出てくるんです。それがいいとか悪いとかということじゃなくて、やっ…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 いまもちょっと局長のお話の中にもありましたが、供託は手数料を取っていないわけですね。ですから、現実的にこういうことを特別会計なんかでやるということになるとどれだけの経費がかかってどうかという、そこらあたりのことも計算し直さにゃならない一つの課題も出てくるわけですね。 そこで、この供託手数料ということですが、この手数料を取らないという理由といいますか、どういうところに供託については手数料を取らないということになったのか。 そ…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 供託の受益者負担……。

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○藤原房雄君 時間も迫りましたのでこれで終わりますが、これも明治三十二年という八十何年前のことで、それ以来手がつけられていないということですからね。現状の中で、こんな時代の大きな変遷の中で手つかずにそのまま持ってきた法律、当然これは手数料を取るとか取らないとかということとは別に、今日までこういう問題についてはやっぱりいろいろ議論があったのだろうと思うんですけれども、議論がありながらそれなりのその時代その時代のいろんな経緯があり、そしてま…

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○藤原房雄君 過日、衆参の調査団の一員として参加さしていただきました。つぶさにまた関係の方々とのお話し合い、事情聴取をさしていただきました。そういうことで、痛ましい犠牲者の方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、きょうも午前中からいろいろ質疑があったわけでございますが、これらのことが今後のひとつの大きな保安体制の確立というか、今後の災害防止のために大きな効果を上げることを心から期待せずにはおられないのであります。 最初に私は、午前中、…

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○藤原房雄君 せっかく大臣がいらっしゃいましたので大臣に最初にお伺いをするわけでありますが、大臣はこのたび事故に際しましてはいち早く現場に参りまして、その事情等についてはつぶさに御調査をなさったようでございます。その間について報道されることにつきましては私どももそれなりに見聞きをしているわけでありますが、この北炭——去年の八月の坑内火災のときに、林社長や組合の委員長がいらっしゃいまして、また大臣もいらっしゃいまして、北炭をどうするかとい…

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○藤原房雄君 原因の究明とか、それから、その後の対処というのは、これはこれからの、いま大臣も言われる専門調査団、これらの方々が行ってからということになるんだろうと思いますけれども、いま大臣の頭の中に描いていらっしゃる専門調査団、どの時点でどういう方々といいますか、固有名詞を挙げて人の名前というのじゃなくて、考えていらっしゃる調査団の編成といいますか、構成といいますか、そしてまたどの時点で、そしてまたどのぐらいの期間でこういうものをまとめ…

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○藤原房雄君 最初に大臣にも申し上げたんですが、この夕張新鉱に対しまして問題の山だということで再三警告を発しておったというか、注意をしておったというようなことを大臣も言っておりましたけれども、どういうことを御懸念なさってそのような御発言をなさったのかということ、先ほどちょっとお聞きしたんですけれども、お話がなかったんですがね。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○藤原房雄君 この経営者の問題については先ほど同僚委員からもいろいろお話がございましたし、また今回の処置なんかを見ましても、私どもは本当に憤りを感ずるようなこともありました。人命軽視という上からいきまして、こんな判断をしてという、そういうこともありましたし、また私も四十三年以来石炭の特別委員会にも所属させていただいて、いろいろ現地にも参りましたし、いろいろな調査もさしていただきましたが、このことについてはいま大臣が率直に不信感というお話…